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2024.5.10

デラックス環境これが熱い!? フェスブ環境オススメ8選 | 九龍の惑星クレイ探訪

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デラックス環境これが熱い!? フェスブ環境オススメ8選 | 九龍の惑星クレイ探訪
目次

はじめに

前回のコラムを読んでくれた方はこんにちは! はじめましての人はようこそ!
九龍拓実です!



前回のデラックスの記事はもう読んでいただけたでしょうか?
みなさんが参加するきっかけになれば幸いです。

さて今回は『デラックス』繋がりで大会において活躍しそうなデッキを、筆者目線で8つに絞って、解説と合わせて紹介していこうと思います!

今回の対象大会は【5月18日開催予定のちほうかっぷ京都大会】から【5月25日開催予定のデラックス小倉大会】までの期間、いわゆる『フェスティバルブースター環境』の物となります。
先に開催されたちほうかっぷ2会場とヴァンガ祭2日間の上位入賞数も掲載していますので、参考の一助になればと嬉しいです。

各会場の上位入賞数につきましては、カードファイト!! ヴァンガード公式Xに投稿されましたポストをそれぞれ参照しております。




仙台会場

札幌会場

東京会場
1日目 トライレギュレーション

東京会場
2日目 Aブロック

東京会場
2日目 Bブロック

デラックスで活躍しそうなデッキ8選

仙台会場の上位入賞数:2

札幌会場の上位入賞数:2

東京会場の上位入賞数:4

《ヴェルストラ》が運命者となり、力を得たカード。
【プロダクト】という、固有のセットオーダーを駆使して戦うのが特徴です。

ヴァンガード自身の効果はディヴァインスキルで手札から2種類の【プロダクト】をオーダーゾーンにセットする事で、ゾーンに置かれている【プロダクト】を稼働させることができます。

更にヴァンガードにアタックした時、EB2でオーダーゾーンのプロダクトを稼働をさせることも可能です。


効果自体は他の運命者と比べると控えめに見えまが、【プロダクト】に強力な効果を備えており、それらを様々なヴァンガードを含めたカード達で使い回せる連続性で、対戦相手を追い詰めます。
中でも自身もリアガードとして攻撃できる《殲滅機動要塞 フライシュッツ・マクシム》と稼働時に効果ダメージを与えられる《極大衛星兵器 オイリアンテ》の2つは、共通して相手ヴァンガードのパワー値を減少させる能力があり、全ての攻撃が強力な一撃と化します。

運命大戦」で登場して以来、ショップ大会や各地のCSでも安定した成績を残していましたが、デラックスでもここまでハイパフォーマンスをみせており、今後の会場でも注目の1枚です。

仙台会場の上位入賞数:3

札幌会場の上位入賞数:2

東京会場の上位入賞数:3

ブースターパック「天輪飛翔」に収録されたバンドリデッキの1つ。


楽曲オーダーを駆使し、高いアグロ性能で「シラヌイ・ルアード環境」でも活躍していましたが、2024年4月実施の使用制限により、立ち位置に変化が。


無幻双刻」でバンドリコラボカードとして《MyGO‼︎‼︎!》のキャラトリガーが出た事により、《迷星叫》の条件に必要なメンバー集めも格段に楽になったと言えるでしょう。
何より、他のデッキと比べて環境での使われている期間が長く、構築の洗練具合が非常に高いと思われます。

フィニッシュターンもお互いのデッキの周り具合や手札によっては3ターン目に決めきれる力を有しており、アグロ性能は非常に高いと思います。

仙台会場の上位入賞数:4

札幌会場の上位入賞数:1

東京会場の上位入賞数:12

ブースターパック「運命大戦」にて登場したドラゴンエンパイアの運命者カード。

キャラ人気も相まってデッキの使用率は非常に高く、執筆時点では、運命者の中でも高いシェア率を誇ります。


ヴァンガードとして使用した際の連続攻撃性能が突出しており、リアガードの火力も効果やトリガーなどで致命的な数値になります。


唯一気になる点だった先にリアガードで攻撃した際に、インターセプトで前列を先に使われてしまっていたのも、《猛炎の武僧 ロクセイ》の登場により、インターセプトを封じ、相手の防御手段を削れるようになりました。

ライドライン選抜としては、アニメでの使用キャラ人気とアグロ性能の良さから、被ってしまう可能性が高いことは前提となりそうです。

仙台会場の上位入賞数:2

札幌会場の上位入賞数:1

東京会場の上位入賞数:15

ブースターパック「運命大戦」にて登場したケテルサンクチュアリの運命者カード。


主人公デッキという事もあり、発売当初から研究がなされ、採用カードによって「叡智型(《世界を拓く始まりの叡智》)」「休息型(《戦士の休息》)」など様々な構築を見せている。

今回当記事では「叡智型」として取り上げております。

フェスティバルブースター2024」で収録された《聖愛満たす慈愛の聖歌》を採用すると、《時の運命者 リィエル=アモルタ》の条件を簡単に満たすことができ、守護者が実質8枚採用されたかのように振る舞えることもあり、新たな構築も見られそうです。


直近の東京会場の結果を見ると、ライドライン選抜はかなり厳しいのではないでしょうか。

仙台会場の上位入賞数:未発売

札幌会場の上位入賞数:2

東京会場の上位入賞数:13

《ゾルガ》が運命者としての能力を会得したカード。
元になったカードと同じく『魔合成』というギミックを駆使して戦うデッキです。


※魔合成とは……《ゾルガ》に与えられたキーワード能力で、ノーマルオーダーをプレイすると指定されたゾーンにある他のノーマルオーダーも同時に使用して良い。(コストは必要)
イメージとしては最初にプレイしたオーダーの下に魔合成したオーダーの能力をくっつける効果と覚えよう。

ブースターパック「無幻双刻」にて新たにディヴァインスキルを得た事により超高火力のリアガードの連続攻撃を実現。

魔合成先のオーダーもドロップではなく、バインドゾーンから選べるようになり、使い終わったオーダーもバインドゾーンに残り続けるので再々利用出来るようになり安定感がグッと上がりました。

シェア率も登場してからすぐさま数を伸ばしており、大会でもポイントゲッターの役割を担うことができるでしょう。

仙台会場の上位入賞数:未発売

札幌会場の上位入賞数:3

東京会場の上位入賞数:8

ブースターパック「無幻双刻」で新登場したデッキ。


ソウルから2〜4枚を「裏で」バインドする事で1ドロー+バインドした枚数に応じて更なる効果を付与できる能力を軸に、ディヴァインスキルでヴァンガード、及び対戦相手にかかっている効果を相手ターン終了時まで無効にしてしまい、更に手札から【守護者】をコールやプレイできないガード制約とクリティカル+1と何か何までてんこ盛りな強力スキルを有しています。

さらにサポートでも《スチームレイダー ザムーグ》がクリティカルと火力アップ、その攻撃を《イヴォーク・アルケミスト》の効果でスタンドをさせる事で一気にゲームエンドまで持ち込むことも可能です。

更に、フェスティバルブースターの新オーバートリガー《光天の精霊王 メルゼンブリア》がトリガーチェックで捲れると、絶対に通る攻撃が2回確定する状況まで……


早速、札幌会場や大ヴァンガ祭2024でも結果を残し、登場から環境最前線に踊り出ており、今後もこのデッキを中心にメタゲームが回っていくことが予想されています。

仙台会場の上位入賞数:3

札幌会場の上位入賞数:入賞なし

東京会場の上位入賞数:1

リリカルモナステリオ〜いたずらしちゃうぞ〜」で初登場したデッキ。


《LèVre♡SœurS シャルモート》の効果で、他の姉妹達に自身のパワーをコピーさせる事ができ、ペルソナライドやサポートカードの力で上がったパワーを他のリアガードにも振り分けられます。


すなわち他のデッキで使えば1枚の効果の所、このデッキでは複数枚分の役割を担うことができるのです。
更に《ラヴィング・ピンク フランセット》との組み合わせで、サポートカードの回収も容易です。

現在の環境においてアグロ戦術が取れるデッキで、且つこれまでの開催において入賞数が少ないので、ライドライン選抜の狙い目になってくるではないでしょうか。

仙台会場の上位入賞数:4

札幌会場の上位入賞数:1

東京会場の上位入賞数:7

群雄凱旋」にて初登場し、「英雄激突」で強化が入った【煌求者】と呼ばれるデッキ群の1つ。
デッキの相棒である《オブスクデイト》を専用オーダーの【研究カード】でサポートすることで戦いを優位に進めます。

最近の構築で多いのは《奔流エネルギーの研究》の効果で《審査怪獣 イミグラー》に繋げ、《楽園堕としの好奇心 エバ》へのアクセスを容易にしたり、完全ガードに《巨岩怪獣 ギルグランド》を採用することでサーチ可能にするといった安定度を重視している傾向が見られます。


一度は大会環境で流行したデッキということで手練れのプレイヤーも多く、入賞数も伸びていることから注目すべきデッキの一つでしょう。

最後に

以上が「フェスティバルブースター2024」発売後にデラックスでの活躍が期待されるデッキ8選でした。


もちろん、ここで紹介した以外のデッキも活躍する可能性は十分にあります。
むしろ『ライドライン選抜』制度のおかげで、そういった注目されなかったデッキ達が輝くのもデラックスの醍醐味ではないでしょうか?

では今回はここまで!
次回の更新をお待ちください!

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このコラムのライター

九龍拓実

九龍拓実