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2022.2.25

「バトルリージョン」注目カード & 新カード採用デッキ紹介 | 週刊きむらのポケ講

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「バトルリージョン」注目カード & 新カード採用デッキ紹介 | 週刊きむらのポケ講

「バトルリージョン」注目カード & 新カード採用デッキ紹介 | 週刊きむらのポケ講

目次

はじめに

バズれ!
きむらです。

最近、1人まわしツールというものを知って練習効率が上がりました。
カードをどこに置いたかわからなくてデッキを組むのに時間がかかるので助かっています。

PTCGOの後継となるPTCGLのβテストが海外で始まったみたいですね。
正式サービスとオンライン大会が楽しみ!

記事概要

今回の記事では
「バトルリージョン」「スターターセットVSTAR」の注目カード
「バトルリージョン」「スターターセットVSTAR」のカードを採用したデッキ
これらを紹介します。

タイトルに「スターターセットVSTAR」を入れると長くなりすぎるので省きました!
新弾とスターターセットが同時に発売すると一気にカードプールが広がって楽しいですね。

「バトルリージョン」「スターターセットVSTAR」注目カード

待ちに待った捲りカード!
《頂への雪道》と合わせて使うことで強力な妨害になります。

・狙ったタイミングで《頂への雪道》《ツツジ》を揃えることができる
・相手に《頂への雪道》《ツツジ》をされた場合の解決札が多い


この2点から《インテレオン》軸のデッキが強くなります。
《ツツジ》があまり怖くない《ビーダル》軸のデッキも評価が上がりますね。

《ネオラントV》からサーチができるので、とりあえず1枚みたいな感じで色んなデッキに採用されそうです。

後攻救済カード!


今までの記事で何度も触れてきている先攻2《ボスの指令》を防げます。

Vポケモン主体のデッキで後攻1ターン目に《ディアンシー》をバトル場に出すことができれば
2枚2枚2枚と先攻4ターン目にサイドを取り切られてしまうことが無くなります。
《あなぬけのヒモ》からの《ボスの指令》は知らん!)

《霧の水晶》《レベルボール》でサーチできるのも非常に優秀ですね。

後攻1ターン目にバトル場に出すには、《ディアンシー》をサーチする余裕と入れ替え手段が必要になります。
なので《インテレオン》軸よりは《クロバットV》を多用するデッキとの相性がいいです。

《インテレオン》《クロバットV》軸どちらのデッキも違った強化があって素晴らしい!

《アルセウスVSTAR》「スターバース」のように再現性を上げるのではなく
今までできなかった動きができるようになるVSTARパワーを持っています。
デッキ作りの幅が広がるのでこういうカード大好きです。

《インテレオン》「クイックシューター」や《ガラルジグザグマ》と合わせると
《メッソン》のようなHP60のポケモンを特性だけで倒せてサイド取りきりが早くなります。

220+《こだわりベルト》+「クイックシューター」=270
《アルセウスVSTAR》に届かない
220+《こだわりベルト》+「ザンゲツスター」+「クイックシューター」=310
↑HP320VMAXポケモンに届かず、《フュージョンエネルギー》のついた《ミュウVMAX》を倒せない

とメインアタッカーをするにはダメージが少し足りていないので、サブアタッカーで採用することが多いかも?

エネルギーをトラッシュしたいデッキのシステムポケモンです。

《ガラルファイヤーV》「じゃえんのつばさ」や《ダークパッチ》の悪タイプ
《モココ》「エレキダイナモ」の雷タイプ
これらのデッキに採用されると思います。

そんなことより! 《カイオーガ》デッキの強化です!
序盤で山札の圧縮が済んでない状態や残りHPが少ないポケモンを確実に倒したい時にアタッカーとして活躍します。


《マリィ》対策にもなります!

これは《カイオーガ》の時代来たな!!

240~270ダメージのポケモンがVMAXをワンパンできるようになります。

240ダメージ+《こだわりベルト》+「ビッグマッチ」=300なので
「クイックシューター」を絡めればVMAXポケモンをワンパンできます。

使用率が高いところでは《はくばバドレックスVMAX》の強化ですね。
「ダイランス」250+《こだわりベルト》+「ビッグマッチ」=310で
《ミュウVMAX》を倒しやすくなりました。

《頂への雪道》で止まってしまうのをめちゃくちゃ忘れます!
《はくばバドレックスVMAX》デッキを使う時はすごく気をつけましょう!

強力なVポケモンメタ特性を持っています。
要求エネルギーが無色で採用デッキを選ばず、ダメージもほどほどに出ます。

《インテレオン》軸のデッキには「アクアバレット」や「クイックシューター」+「たきのぼり」で突破されてしまいますが
Vポケモン主体のデッキだと突破手段が1枚しかなく《ミルタンク》で倒されてしまう、1枚も突破手段がないといった場合があります。

(例:苦手なミュウにも4割勝つ! アルセウスVSTAR+れんげきウーラオスVMAX+ガラルファイヤーV | 週刊きむらのポケ講)


自分の使っているデッキに極端に苦手なデッキがあり
そのデッキに《ミルタンク》を突破できるポケモンが無ければ
《ミルタンク》を1枚だけ採用して勝ち筋にできます。

その考えから《ゾロアークGX》+《ルガルガンGX》デッキに
《サーナイト&ニンフィアGX》デッキ対策として《フーパ》を採用していました。

《ムゲンダイナVMAX》のデッキスペースを空けてくれました。


今までは《ガラルファイヤーV》2枚と《エネルギーつけかえ》2~3枚の4~5枠必要でしたが
これからは《ダークパッチ》2~3枚だけで済みます。
削りたくないカードを泣く泣く削っているデッキだったのでかなり良い強化ですね。

後攻1から《ガラルファイヤーV》で「オーラバーン」を使えるようになるので
悪タイプデッキの後攻が強くなりました。
※エネルギーを3枚引く+Vポケモンを倒すには《こだわりベルト》がいるので、特化した構築にする必要があります。

先行ゲー緩和の未来を見せてくれます。

VSTARポケモンは進化前と進化後でHPが変わっても取られるサイド枚数が変わらないので
HPが低い進化前Vポケモンの内に倒しやすい先行プレイヤーが非常に有利です。

《あとだしターボ》そのものは「後攻1ターン目しか使えない」「使ったら番が終わる」
というデメリットと「エネルギー1枚加速」というメリットが釣り合っていないので使いませんが
「後攻が強くなるカードがこれからも出るかもしれない…」と思わせてくれます。

こんなカードがもっと出て先攻後攻どっちを取るかはデッキ次第みたいになると面白いですね!
これからに期待!

新カード採用デッキ

注目カード等の新カードを採用して構築が変わったデッキや
新しく生まれたデッキを紹介します。

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《ヒスイダイケンキVSTAR》を絡めたVMAXワンパン
《ダークパッチ》によるデッキスペースの削減で強化されました。

《れんげきウーラオスVMAX》以外はだいたいいけるのでは…!?」と思わせてくれます。
《頂への雪道》はとても苦手です。なぜかスタジアムが引けません。

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《ツツジ》で相手が《ボスの指令》無しお祈り
《ディアンシー》で後攻1「メロディアスエコー」依存緩和で強化されました。

今までは相手バトル場がVポケモンなら後攻1ターン目に
《カミツレのきらめき》《フュージョンエネルギー》を引く必要がありました。

これからはとりあえず《ディアンシー》を前にして終了でも良くなったので
《ウッウロボ》は0枚でもわりと大丈夫です。

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VSTARに強かった《はくばバドレックスVMAX》《かがやくルチャブル》でVMAXにも強くなりました。
《頂への雪道》《ツツジ》もできます。

1ターン目に《はくばバドレックスV》を2体出すのが非常に厳しく
こちらが後攻だと先行2《ボスの指令》から負け濃厚になってしまうのが弱点です。

強くて弱い! う~~~~~~ん

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《フローゼル》「うかせる」で《回収ネット》を再利用し
《シャンデラ》「やまあぶり」を何度も使ってLO(山札切れ)を狙うデッキです。

LO系のデッキは圧倒的に強い時があるので見逃さないように作りましたが
ま~~~~~勝たない!!! 惜しくもない!!! 10枚以上残ってる!!

というわけでダメでした。

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《マリィ》対策になりアタッカーにもなる《かがやくゲッコウガ》
相手次第だが高いダメージが望める《スターミーV》と結構強化されました。

が! 《れんげきウーラオスVMAX》の影響で《マナフィ》が流行っています。
許すまじ《れんげきウーラオスVMAX》

終わりに

ここまで読んで頂きありがとうございました。

今回はVSTARのカードパワーが控えめで、既存のデッキ強化が多いように感じました。
最初に出た《アルセウスVSTAR》が強すぎましたね。
比較されるVSTAR達が気の毒です。

後攻を強くするカードや逆転の目を作れるカードが出てきたのがすごく嬉しいです。
これからも増えると良いなぁ。

VSTARのカードパワーが控えめなのでネタが危ない! 次回3月1日(火)更新!

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このコラムのライター

きむら

きむら