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2021/12/24(金) 19:00

【デッキ紹介】青赤《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun》 | なかちかの統率者の「と」!

青赤《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun》 | なかちかの統率者の「と」!
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なかちか

なかちか

マジック:ザ・ギャザリングのプロツアーやグランプリの上位入賞経験有、現在はドラゴンスター日本橋3号店でマジック&イベント担当として日々マジックの普及に携わっています。

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なかちかの統率者の「と」! 青赤《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun》

目次

はじめに

皆様こんにちは、なかちかです。

最近は統率者面子がオンラインゲームだったり仕事だったりで、なかなかできる機会がありません。

年末なので仕方ない部分はあるのですが、俺は紙のマジックがしたいんじゃー!!!


マジカルエマージェンシー気味の今回ですが、青赤を紹介させていただきます。

イゼット団の長でもある《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun》は青赤だと圧倒的な人気の統率者です。

対戦相手として見る機会があると思いますし、使いやすい必殺技もあるので比較的組むイメージもしやすいと思います。


それでは見ていきましょう!!

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青赤の特色

マナ基盤とマナ軽減で手数を増やす

《パルン、ニヴ=ミゼット》はトリプルシンボル×2と出しづらさに定評がありますが

そのためか土地もアーティファクトも2色が出る形の採用が多くなっています。


また、このデッキでは、インスタントやソーサリーのマナを軽減する能力持ちをいくつか採用しています。

《遵法長、バラル/Baral, Chief of Compliance》

《ゴブリンの電術師/Goblin Electromancer》

《原初の呪物/Primal Amulet》

これらのクリーチャーによりスペルを複数回打てるようになりますし、統率者を出す際の隙が更になくなります。


さらに、スペルを打つ事により《大魔導師の名誉教授/Archmage Emeritus》《嵐窯の芸術家/Storm-Kiln Artist》でアドバンテージを得れる形となります。

基本戦略

トークンで横に並べてプレッシャー

今回のデッキはトークン戦略内蔵の形になっています。


《若き紅蓮術士/Young Pyromancer》(1/1)

《つぶやく神秘家/Murmuring Mystic》(1/1飛行)

《空召喚士ターランド/Talrand, Sky Summoner》(2/2飛行)

《蝗の神/The Locust God》(1/1飛行速攻)


と4種のクリーチャーがいますのでカラーリング的に序盤押されがちですが

気がついたらトークンで圧倒していたとしてもおかしくありません。


また《蝗の神》以外の3種は《調和の神童/Harmonic Prodigy》の能力対応していますのでトークンが2体出ます。

更に先ほど紹介した《大魔導師の名誉教授》《嵐窯の芸術家》も2回誘発になりますのでかなりお得となります!

好奇心は(対戦相手の)身を滅ぼす

《パルン、ニヴ=ミゼット》のコンボといえば、《好奇心/Curiosity》とのコンボが有名です。

ドローをしてニヴの効果でダメージを与えて、《好奇心》の効果でドローしてとライブラリー分のダメージを与える事が出来ます。


こちらのコンボは《好奇心》の代わりに

《知恵の蛇の眼/Ophidian Eye》

《二人組の見張り番/Tandem Lookout》

でも同じ効果が得られます。


《パルン、ニヴ=ミゼット》の代わりにもう一体のニヴである

《火想者ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, the Firemind》でもコンボが決まります。


要するにかなり決まりやすい形なのですがダメージで勝ちきれないこともあります。


そういう時用に青単の回で紹介した《研究室の偏執狂/Laboratory Maniac》でLO勝ちだったり

追加ダメージ源である《精神の病を這うもの/Psychosis Crawler》でドロー分全員のライフ水域を下げられるカードを入れています。

TIPと変更案

実は密かに3枚コンボが隠れていてます。

《大あわての捜索/Frantic Search》+《ナーセットの逆転/Narset's Reversal》+《原初の呪物/Primal Amulet》の裏向き(原初の水源)


  1. 《大あわての捜索》を打ち、原初の水源でマナを払って《ナーセットの逆転》を唱える
  2. 《ナーセットの逆転》のコピーが生まれるのでそのコピーをオリジナルの《ナーセットの逆転》に打つ
  3. オリジナルの《ナーセットの逆転》は手札に戻り《大あわての捜索》のコピーを生ませる
  4. 《大あわての捜索》のコピーを解決、原初の水源含む土地をアンタップ、起こしたマナから《ナーセットの逆転》を唱える

→以後ループとなりマナが増えつつ掘り進められます。


好奇心コンボ以外にこのコンボでもライブラリーを0に出来ますので

このデッキには入っていませんが《タッサの神託者/Thassa's Oracle》《神秘を操る者、ジェイス/Jace, Wielder of Mysteries》を入れてもいいかもしれません。


また、《知識の具身/Body of Knowledge》はニヴ2種と噛み合いつつLO勝ちに貢献できます。

新規加入カードピックアップ

2021年12月時点での最新弾『イニストラード:真紅の契り』からピックアップしていきます。

《ケッシグの炎吹き/Kessig Flamebreather》

非クリーチャー呪文で各対戦相手に1ダメージとかなり効率よくライフを減らすことが出来ます。
トークン戦略とはライフを削るという意味でかなり噛んでいると思います。

ただ、好奇心コンボにはあまりシナジーがないのが考えどころ。
《どぶ潜み/Guttersnipe》とも絡めてライフを押すデッキにするのは楽しいかもしれません。
《洗い落とし/Wash Away》

1マナの統率者カウンターとして考えてるとまぁまぁ優秀。
完全に腐ることがないため青ならば入れてもいいかなと思います。
入れ替えの対象があまり思いつきませんが、攻めるか守るかで変わりそうなのでお好みで。

ちなみに同系とあたった際は3マナのカウンターとしてお使いくださいw

次回予告

次回は黒緑となります。

ダークなエルフだったり墓地活用だったりな感じですがどれを紹介するかはお楽しみに!(まだ全く考えていませんw)

思ったより器用なカードが多いので場のコントロールはしやすいかもですよ!


今回紹介したカードはドラゴンスター通販で買うことが可能です。(品切れだったらごめんなさい…)


また、ご意見ご感想ありましたら

https://twitter.com/nakachika152477

までよろしくお願いいたします。


これで今年の統率者の「と」は終了となります。

来年も頑張っていきますのでよろしくお願い致します。

それでは皆様良いお年を!!

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