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2021/09/17(金) 19:00

【デッキ紹介】氷雪《冬の神、ヨーン/Jorn, God of Winter》 | なかちかの統率者の「と」!

氷雪《冬の神、ヨーン/Jorn, God of Winter》 | なかちかの統率者の「と」!
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なかちか

なかちか

マジック:ザ・ギャザリングのプロツアーやグランプリの上位入賞経験有、現在はドラゴンスター日本橋3号店でマジック&イベント担当として日々マジックの普及に携わっています。

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なかちかの統率者の「と」! 氷雪《冬の神、ヨーン/Jorn, God of Winter》

目次

はじめに

皆様こんにちは、なかちかです。

前回の予告で青白やりますよと言いましたが…

あれは嘘だ(すみません、編集からリクエストがあり変更しました)

今回は色ではなくコンセプト推し!

氷雪について見ていきたいと思います。(季節感まったくなしwww)

今から26年前の『アイスエイジ』の時代に登場した特殊タイプで最近では『カルドハイム』『モダンホライゾン』でも再登場しており馴染みのある方が多いはず。

どんな形の統率者になるのか御覧ください!

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氷雪の特色

氷雪として固める意味

今回はコンセプトデッキですので比較的プレーン(?)な状態のレシピを上げています。

本来だったらここに最強と名高い《タッサの神託者/Thassa's Oracle》コンボだったり、青単「巻物の君、あざみ/Azami, Lady of Scrolls」の時に紹介した《等時の王笏/Isochron Scepter》コンボを搭載してもいいと思いますが氷雪最大値のためにあえて今回はスルーします。

最大値にしておくと今回の統率者である《冬の神、ヨーン/Jorn, God of Winter》がシナジーを形成する事、《占術の岩床/Scrying Sheets》《霜の占い師/Frost Augur》で手札補充が容易くなる事等、恩恵をうけれます。

ちなみに氷雪シナジーを持たないクリーチャーは3体のみ採用されています。


《霧氷風の特務魔道士/Rimewind Taskmage》

軽い条件付きですが1マナでタップかアンタップは非常に有用なため。

《種子生まれの詩神/Seedborn Muse》

対戦相手の各ターンもアンタップするので隙がなくなります。

《彼方の神、クルフィックス/Kruphix, God of Horizons》

余ったマナを無色になりますが貯蔵することが可能に。先程あげた《種子生まれの詩神》により加速度的にマナが貯蔵されていきます。

基本戦略

目一杯のドロー

このデッキには先程、非氷雪クリーチャーとしてあげた2種と似た能力のカードが何種類か採用されています。

《種子生まれの詩神》は統率者である《冬の神、ヨーン》《荒野の再生/Wilderness Reclamation》

《彼方の神、クルフィックス》《地平石/Horizon Stone》

土地をアンタップさせて使わなかった分のマナを貯めてどうするかと言うと

《明日からの引き寄せ/Pull from Tomorrow》でガッツリ手札補充して!

《悪逆な富/Villainous Wealth》でバッチリいいものいただいて!

《青の太陽の頂点/Blue Sun's Zenith》でキッチリライブラリーを引ききってもらう!

そう、X呪文を撃ちまくるのです!!

ヘイト管理もありますし、あえて無限マナにしなくても(自分だけかもしれませんが)楽しめる構造となっています😁

高速で荒ぶる女神様

飛行と破壊不能を持つ、伝説の黒の20/20のアバター(Avatar)・クリーチャー・トークン。

ステータスが禍々しいフォルムしてます…。

このデッキには女神と言うより怪物である《マリット・レイジ/Marit Lage》トークンが爆誕するカードが2種類入っています。


《暗黒の深部/Dark Depths》

レガシーでも一定数存在する1枚です。

《演劇の舞台/Thespian's Stage》と組み合わせると一瞬で登場となります。

また、このデッキはマナが豊富に出ますので思ったより払いきって登場も可能となっています。


《マリット・レイジのまどろみ/Marit Lage's Slumber》

氷雪パーマネントを10枚揃えると登場なのでそこまでかと思われがちですが、今回氷雪パーマネントを46種65枚とっているこのデッキなら6ターン目くらいには揃っていてもバチは当たりません。

このトークンで対戦相手を磨り潰していけ!!

新規加入カードピックアップ

今回は最近発売した『モダンホライゾン2』『フォーゴトン・レルム探訪』からこのデッキに食い込める可能性のある非氷雪クリーチャーをピックアップしていきます。

《ダウスィーの虚空歩き/Dauthi Voidwalker》

黒単「ヨーグモスの息子、ケリク/Krrik, Son of Yawgmoth」の際にも紹介しましたが、このハイスペッククリーチャーは氷雪デッキだとしても十分採用されると思います。
今のデッキの形だと墓地を触れていないというのも加点要素。
ただ、シナジーがあるわけではないので他の不採用クリーチャー
《敵対工作員/Opposition Agent》《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》《永遠の証人/Eternal Witness》等と争う事になりそうです。
《グレッチェン・ティッチウィロー/Gretchen Titchwillow》

マナの使い道を明確化する1枚。
永続的に《成長のらせん/Growth Spiral》が打てるのは流石に強い。
デッキの構成上、マナを貯めなくてはいけないのですがX系を引くまでの繋ぎとしては十分かと。
軽く出せてタフネスも高いので死にづらい。
《トリトンの英雄、トラシオス/Thrasios, Triton Hero》との比較となるが、アンタップで土地を出せるのもあってこちらに分があるかも。

次回予告

次回こそ青白!(予定は未定w)

ただ、今回みたいなコンセプト統率者は面白いので今後も紹介していけたらなと思います。

このコラムで紹介して欲しいお気に入りの統率者がありましたらどんどんお伝えください!

あと、《不屈の巡礼者、ゴロス/Golos, Tireless Pilgrim》はお疲れ様でした(T_T)


今回紹介したカードはドラゴンスター通販で買うことが可能です。(品切れだったらごめんなさい…)


また、ご意見ご感想ありましたら

https://twitter.com/nakachika152477

までよろしくお願いいたします。


それでは皆様またお会いしましょう!!

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