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2024.1.25

「ワイルドフォース」「サイバージャッジ」環境 ★ガチ構築から後攻グッズロック・LOまで輝くデッキ特集! | さけねこのオモシロポケカ!

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「ワイルドフォース」「サイバージャッジ」環境 ★ガチ構築から後攻グッズロック・LOまで輝くデッキ特集! | さけねこのオモシロポケカ!
目次

はじめのご挨拶

ハイサイナマステこんにちは!

さけねこでございます!


皆様あけましておめでとうございます!!

2024年ってなんかキリが良くて気持ちがいいですよね!!
本年もよろしくお願いします!!


おかげさまでポケカ歴も4年となりまして、「ポケモンカードゲーム イベントオーガナイザー」として自主イベントを行いながら、その中で公認ジャッジとしても活動し、数多くのポケカイベントを主催してきました。


特に、デッキの魅力点と勝利数で優勝が決まる「ポテンシャルポケカ」というイベントは、既に33回を数えるまでになり、このイベントを通じて、多くのユニークなデッキを目にしデッキ構築に対する洞察が深まりました!

また、そのほか運営主催をしているもちポケ杯が第24回を迎え、ガチデッキの構築についても参加者の皆様のおかげでかなり知見が深まっていることを感じています。


今回の記事では、これらの知識をフル動員して新カードを含めたガチデッキ構築からイダイナキバLO、実践的でかつ面白さもある、後1グッズロック&強制きぜつデッキなど、新弾を利用した全4種類のデッキを超詳しく解説&紹介していきます!!


全部見ても良し!

ご自身が気になるデッキだけ見るのも良し!

なんならデッキコードだけコピーして再構築するも良し!
皆様の新しい環境でのデッキ構築に役立てていただければ幸いです!


「もちポケ杯」とはなんぞや?

「さけねことは」どんな人物じゃ?
自主公認大会「ポテンシャルポケカ」に興味がある!


と気になるなーるな方は、記事の最後でご紹介しておりますのでぜひ目次より御覧ください!

新環境Tier1デッキ特集!!

弱体化? 超強化? 新環境のロストギラティナ

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まずはロスト《ギラティナVSTAR》です。


新カードの《なかよしポフィン》《ジーランス》《プライムキャッチャー》で強化された一方で、《ミストエネルギー》によって弱体化も受けています。


《ミストエネルギー》はポケモンについているかぎり、無色エネルギー1個分として機能し、そのポケモンが相手のポケモンが使うワザの効果を受けなくなるため、《ギラティナVSTAR》の「スターレクイエム」が無効化されます。

「スターレクイエム」はロストゾーンにカードが10枚以上あるときにしか使用できませんが、相手のバトルポケモンをきぜつさせるというワザの効果であるために《ミストエネルギー》をつけたポケモンには効果がなくなります。


この《ミストエネルギー》の制約を突破するためには、《シンオウ神殿》の使用が効果的です。

これは今まで採用していた《頂への雪道》とスタジアムを入れ替えることですっきりとまとまります。


ただし、こちら側にとっても有利な《ジェットエネルギー》の効果もなくなってしまいますので《シンオウ神殿》を3枚から2枚に

効果を失ってしまう可能性のある《ジェットエネルギー》を4枚から3枚に減らし、より汎用性が高い《ポケギア3.0》を2枚、新しく登場した《緊急ボード》を1枚採用しています。


これにより、《アクロマの実験》が引けるかという問題も解消して、安定性が増すばかりか、《ツツジ》《ボスの指令》をタイミングよく使うことが可能となりました。
特に特性の「はなえらび」等でデッキ圧縮が容易に出来るロスト系のデッキには有効なカードです。


今回は新しく登場した《なかよしポフィン》を採用し特性「へんしんスタート」の《メタモン》を取り入れています。
これによって《ポフィン》《メタモン》から必要札の圧縮、さらにはバトル場へ出すポケモンを選択でき、かつ実質的に入れ替え札の節約にも繋がります。


また、《ボスの指令》《カウンターキャッチャー》《プライムキャッチャー》を手厚く採用した理由ですが

新たに登場した特性「スフィアシールド」を持つ《ベラカス》も、【ロストギラティナ】の弱体化に影響を与えている為です。


この特性により、《ベラカス》がいる限り、自分のベンチポケモンは相手のポケモンのワザのダメージを受けません。

その他にも《マナフィ》等、ベンチを守るポケモンに対抗するために、《プライムキャッチャー》《カウンターキャッチャー》、そして《ボスの指令》を採用して、ベンチの《ベラカス》《マナフィ》をバトル場に引き出し対処する戦略を取っています。


進化ポケモンである《ベラカス》を一度倒すと、たいていのデッキは1-1の進化ラインしか採用されていないと考えられることから、復帰が難しくなるはずです。
また、言わずもがな、相手のベンチを呼ぶカードはポケモンカードというゲームにおいて極めて強力なカードであり、さらにどんなポケモンであっても即きぜつさせることができる「スターレクイエム」とは相性抜群です。


加えて、《ヤミラミ》《かがやくゲッコウガ》の組み合わせは累計で300ダメージを与えられるデッキなので、2体は必須と考えています。
ここまで手厚くしても不便は感じず、寧ろ対戦を優位にします。


さらに、今回新しく登場した《ジーランス》を採用することでexやVの技を無効化する《ミミッキュ》、また自身に持続的な耐性を持たせる《ヌメルゴン》など、相手のバトルポケモンにかかっている効果に対処する方法を取ることや、「アビスシーク」で手札が詰まってしまうことを防ぐことが出来ます。


これは《ジーランス》の特性「きおくにもぐる」で自分の進化ポケモンは進化前に持っていたワザを使用できることになるため

《ギラティナV》の「アビスシーク」は手札状況の改善も出来ますし、エネルギーをロストゾーンに置かずとも倒せるようになる「ひきさく」は非常に優秀です(特に相手のバトルポケモンにかかっている効果を計算しないという効果が凄まじい)

これらによって《ロストインパクト》を使用した後のエネルギー管理の戦略も大幅に改善されています。


弱体化と思いきや戦略の幅が広がった【ロストギラティナ】はこれからも環境トップクラスのデッキとして使い続けられそうです。
《緊急ボード》も採用価値が非常に高いカードですが、こちらは戦い方に応じて《いれかえカート》《メタモン》と相談してみてください!

デッキコードを置いておきますのでぜひご自身で強力なロスギラデッキを構築してみてください!
デッキコード:UUyp22-WHXSTj-Mp2My2

ごっつぁん連打!! 最新《テツノブジンex》構築!!

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次に紹介するのは《ミライドンex》もとい《テツノカイナex》デッキです。
新しく登場したカード《ヘビーバトン》《マキシマムベルト》《緊急ボード》を採用しており、《テツノカイナex》に重きを置いた構築です。


《ピオニー》が使用できなくなったことにより、《バトルVIPパス》が使えなくなったのは痛手ですが

《森の封印石》《イキリンコex》を利用することで、依然として強力な体制を維持できます。
特に今回から採用された《ヘビーバトン》《マキシマムベルト》は非常に強力です。


《ヘビーバトン》《テツノカイナex》がきぜつしてもエネルギーを3枚まで後続のポケモンに再利用することができ、《ミライドンex》の「フォトンブラスター」や再度《テツノカイナex》で対応することも可能です。


ただし、《ヘビーバトン》《ビーチコート》を使うことで逃げるエネルギーが少なくなってしまうため、《ビーチコート》の採用を取りやめ《タウンデパート》を採用しています。

これにより、《マキシマムベルト》《森の封印石》《勇気のおまもり》《学習装置》《ヘビーバトン》など、多くのポケモンのどうぐをその時の状況に合わせて持ってくることができます。

特に《ミライドンex》自体がポケモンをベンチに出す特性を持っているので、《ミライドンex》が一体でも出ていれば他のポケモン2体をベンチに出すことが可能となります。

そのため《ピオニー》に依存しなくともポケモンのどうぐとポケモンによりデッキが圧縮され回るようになっています。

《ペパー》を多く採用しているので《ネストボール》を使用して《ミライドンex》に繋げつつ、《森の封印石》《ライコウV》に繋げたり他のポケモンへの流れも作れます。

《森の封印石》の採用を1枚にしている理由は、サイドに落ちてたとしてもいつ使っても強力であること、《イキリンコex》を2枚採用してそこで1ターン目の安定性を担保しているからです。


実際動かしてみると《ビーチコート》がなくても、《ヘビーバトン》を置くことで安心して《テツノカイナex》をバトル場に長く置き続けることが可能であり、《ライチュウV》の「ダイナミックスパーク」のフィニッシュとしても運用可能です。

《いれかえカート》3枚や新カードの《緊急ボード》を採用しているので《ビーチコート》がなくとも、このデッキで試験的に対戦する中ではそこまで不安はありませんでした。
特に《マキシマムベルト》があるので、exポケモンに対して「フォトンブラスター」で220+50で270ダメージ、《サンダー》の特性「エレキシンボル」によってこれから増えると予想される1進化exのHP280まで見ることができる構築です。


《テツノカイナex》であれば《ミュウex》のHP180を見ることができます。

現環境ではHPの底上げの目的で現在メインで利用されている《勇気のおまもり》《ブーストエナジー古代》など環境に合わせて《ロストスイーパー》などを入れても良いでしょう。
ぜひこちらのデッキコードをご参照の上、新しい環境のミライドンデッキの構築にお役立てください!
デッキコード:xcx4G4-N0GO61-a8xa84




さて次からはおもしろポケカデッキを紹介していきたいと思います!!

Xでバズった話題の新カード「タイム」と「イダイナキバ」

後攻1ターン目で最大10枚以上の相手の山札を削るロマンLO!!

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X(元Twitter)で《イダイナキバ》LOがバズり、せっかくなので新カード《タイム》を採用したデッキを作りましたのでご紹介します!


《イダイナキバ》の技「じばんほうかい」は、《オーリム博士の気迫》など古代のサポートを使用することで相手の山札を4枚減らすライブラリーアウトと呼ばれる戦法を取るデッキとして非常に強力なカードです。


特に注目すべき点はライブラリーアウトだけでなく、環境に多い《ミライドンex》デッキや闘タイプ弱点のデッキに対してはサイドプランで勝利するという戦法が取れるところです。
HP140というポケモンカードにおいて非ルール(サイドを1枚しか取られないポケモン)で高いHPと、ワザ「きょだいなキバ」の160ダメージの攻撃力です。

例えばこのデッキでは《ハバタクカミ》を採用することで特性「あんやのはばたき」によって、《ミライドンex》《ライコウV》などバトル場にいるポケモンの特性を止めつつ、《イダイナキバ》で320ダメージを叩き出して勝つというサイドプランで相手を倒す戦略にもつながります。


《覚醒のドラム》を採用しているので《ハバタクカミ》自体が貴重なドローソースとエネが貯まるまでの壁として強く機能します。
場合によっては《ハバタクカミ》の「たたりとばす」でダメージを調整することもできます。


いやいや、そんな簡単にエネルギーがつけられますか、という疑問も生まれてくるかもしれませんが、意外と《ガッツのつるはし》《オーリム博士の気迫》で難なくエネは付けられます。


ちなみに《ガッツのつるはし》のテキストは本当に破格の性能で、実はつけるポケモンのタイプに制限はなく、引いたカードが闘エネルギーならどんなタイプのポケモンにも付けられます。
《イキリンコex》のワザ「きあいをいれる」も状況によっては使用する機会もあるかもしれません。


《ガッツのつるはし》を利用しエネを取り付けた後、《大地の器》を利用することでエネルギーを効率よく圧縮可能です。
そして《ガッツのつるはし》《オーリム博士の気迫》の採用は「じばんほうかい」を即起動させるためで、《ポケストップ》とのシナジーも良好です。
盤面に《ハバタクカミ》《イダイナキバ》が5体以上並んだ状態で《覚醒のドラム》が引ければ最高ですね。


さて、新しく登場した《タイム》《ハンドトリマー》の採用理由についてお話しましょう。


《タイム》のサポートの効果は、自分の手札からポケモン1枚を選び、そのポケモンの名前を相手に伝えた後、裏向きにします。

相手はそのポケモンのHPを答えます。

正解なら相手は強制的に山札から4枚引き、不正解なら自分が4枚引きます。


これにより、相手が正解した場合でも、《ハンドトリマー》というグッズを使用することで、相手の引いた手札4枚(もちろん手札状況にもよりますが)、つまり山札を4枚以上削ることが可能です。


これに追加して《イダイナキバ》のワザ「じばんほうかい」で1枚削れば通常であれば古代のサポートを使用して4枚までしか削れないところを、合計で5枚、つまり《タイム》を使ったほうが1枚多く削ることができます。


相手が意図的に間違えた場合でも、自分が手札を4枚引くことができるため、強力なサポートとして機能します。


また、《ルアーモジュール》の採用も同じように相手が山札からポケモンを3枚めくったときに強制的にこれらを手札に入れることになるので、相手の手札を強制的に貯めることが可能です。
現環境では2進化や1進化のポケモンが多く、確率的に少ない《ルアーモジュール》でも数打てば当たるで決まる機会は少なくないはずです。

たね主体で動く《ミライドンex》デッキの場合であれば攻撃力の高い《イダイナキバ》で、弱点によるサイドプランも狙えます!


以上のように、《ルアーモジュール》《タイム》、そして《ハンドトリマー》を使用することで、最大10枚近くの山札を削るロマン砲のようなデッキ構築となっております。
しかも《ルアーモジュール》が決まる場合、基本的に場に出したたねポケモン以外、つまり進化ポケモンなので相手は進化出来ずにそのままトラッシュに強制的に送られてしまうということになり非常に強力、自分だったら嘆きます笑

このグッズ展開に関しては《ポケストップ》を採用することでこのロマン砲が決まりやすくしており、《ポケギア3.0》の採用で《オーリム博士の気迫》《タイム》かの選択も可能です。


かなり山札を回せるデッキですが、自分もLOされてしまう可能性があることを考慮しつつ、楽しんで頂ければと思います!


攻撃とLOを両立する構築ですが、《ガッツのつるはし》《クラッシュハンマー》《ハバタクカミ》を「とおせんぼ」の《カビゴン》に変えたりと

ぜひこちらのデッキを参考にしつつ、皆さんが一番だと思う《イダイナキバ》のライブラリーアウトデッキを完成させ、その結果を教えてくれることを楽しみにしています!!
デッキコード:xcx844-EbE37G-Y48cYY

面白のにガチで強い!? 新カード「セイジ」

後1グッズロックor後1きょうせいきぜつで相手も悶絶!!

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再現性も高く実戦導入も可能な実力派おもしろデッキのご紹介です!!


今回登場した新しいサポートカード《セイジ》は、自分の場のポケモン1匹から進化するカードを山札から1枚選び、そのポケモンに乗せて進化させることができる、非常にユニークな効果を持っています。このカードは、対戦準備で出したばかりのポケモンにも使用可能です。


注目すべきは、《ジュペッタex》のワザ「とこやみ」です。

このワザは相手のグッズをロックしつつ、30ダメージを与える強力なものです。


後攻1ターン目から使用することで、序盤に強い展開を生み出せますが、ダメージが30に限定されるため、ポケモンを倒すことはできません。

しかし、現環境では1進化や2進化ポケモンを作用したデッキが多く、HP70以下のポケモンも多く《なかよしポフィン》の利用も加速するために低いHPのポケモンが多く場に並ぶことが予想されます。


そのため「とこやみ」を使い《テツノブジンex》の「タキオンビット」で不足するダメージを補い、グッズロックを行いながらポケモンを倒すという強力な戦略が立てられます。
その他にも今回から登場した《マキシマムベルト》もこのダメージを補うことに利用できますので《プライムキャッチャー》との選択となります。


エネルギーをあまり使用しない強力なポケモンとして、《ヒスイバクフーンV》《ヒスイバクフーンVSTAR》の組み合わせが効果的でした。


たとえば、高HPのポケモンに対しても、VSTARのワザ「カゲロウスター」を使用し、《テツノブジン》の特性「タキオンビット」をたった2回だけ成立させることで、後攻1ターン目からポケモンを強制的にきぜつさせることが可能になります。


サポート《セイジ》の効果は特性を持つポケモンを除きますが、《カゲロウスター》の強制きぜつの効果はわざによるものであり、特性ではないため利用できます。


《ミライドンex》のような高HPのたねポケモンにも効果的な戦略があります。
高HPを持つ2進化ポケモンやexポケモンに対しては《マキシマムベルト》を採用した場合、80ダメージに加えて「タキオンビット」で20ダメージを上乗せし、100ダメージを出しながらグッズロックをかけ、気絶を狙うこともできます。

2進化ポケモンのデッキを使用する場合、《ふしぎなアメ》などを阻止しつつ、たねポケモンを倒すことが可能です。
ワザ「とこやみ」でグッズロックをかけつつ、「タキオンビット」で30ダメージに20ダメージを加え、繰り返すことで70ダメージ以上を容易に出すことができます。


このデッキでは《トレッキングシューズ》を4枚採用し、「タキオンビット」の使用を容易にしています。
また、《あなぬけのヒモ》の代わりに《ライム》を利用することで、こちらの手札を整いつつ後ろの進化前ポケモンを呼び出すことも可能です。

進化を見越したデッキの場合、基本的にはまず「タキオンビット」でダメージを与え、次にワザ「とこやみ」でポケモンを倒しつつグッズロックをかける戦略が最適です。
《ふしぎなアメ》《ハイパーボール》の使用ができず、《カウンターキャッチャー》などのグッズも使用できないため、相手にとって進化しにくく非常に厄介です。


もし《セイジ》が使えなさそうな場合でも、進化前の《カゲボウズ》が10ダメージを与えつつグッズロックをかけられる可能性もあるので無理をしすぎず、こちらも考慮すると良いでしょう。
しかし《ヒスイバクフーンV》がいれば、《森の封印石》を最終手段として使用し、グッズロックを確実に決めることが可能です。


また、相手が万が一2進化ポケモンをなんとか揃えられた場合でも、「カゲロウスター」を使用することで無条件にポケモンをきぜつさせることができます。

グッズロック後のこの1エネルギーでの「カゲロウスター」の使用は非常に強力です。


サポート《セイジ》を使用する際の欠点の一つは、後攻であっても山札を引けないため手札が詰まってしまうことにつながりやすいのですが、これは《トレッキングシューズ》4枚、《ポケギア3.0》2枚、そして《イキリインコex》2枚の採用で対策しています。

特に《トレッキングシューズ》を4枚採用することで、特性「タキオンビット」を2回成功させやすくなっており、《タウンデパート》から《森の封印石》《ブーストエナジー未来》を山札から引き出すシナジーも良好です。


基本的な流れをおさらいすると、最初に「タキオンビット」で相手の進化前ポケモンにダメカンをのせ、ワザ「とこやみ」でHPの低いポケモンを倒します。

高HPのたねポケモンが並ぶデッキであっても、「タキオンビット」を2回成功させれば、後に「カゲロウスター」の強制きぜつに繋げることができます。


ワザ「とこやみ」の連続使用で相手はグッズを手札に溜めやすくなりますので、もし相手が高いHPのたねポケモンであれば、タイミングを見計らいワザ「ポルターガイスト」を宣言して一気に相手を倒す戦略、もしくは《マキシマムベルト》を装備し「とこやみ」と「タキオンビット」を連続で使用してたねポケモンを続けざまに倒す強力な戦略が可能です。
そして、最後にダメカンを4つのせた大型ポケモンに対して「カゲロウスター」を使用し、フィニッシュを決めるのが基本的な動きとなります。

特にワザ「とこやみ」、特性「タキオンビット」、そしてVSTARワザ「カゲロウスター」のコンボは非常に強力で、多くのデッキと対戦して実用性の高さが確認できたデッキ構築です。


まだ日は浅いですが、これからもこのデッキを成熟させ続けることが可能だと思います。

皆さんがこのデッキを参考にして、良い結果を出せたら私としても非常に嬉しいです。


良いデッキや結果があれば、TwitterのリプライやDMで連絡いただいたり、この記事を紹介してツイートいただければ幸いです。

皆さんの素晴らしい結果を楽しみに待っています。

自信を持っておすすめできる構築です!!
デッキコード:SXy2MX-nG1Fej-MSXp2y

今日のポケモン豆知識!

今回紹介した《ジュペッタ》には、実は悲しい過去があります。


子どもに捨てられた人形が恨みや悲しい気持ちを抱えてポケモンになったと言われており、薄暗い路地裏やゴミ捨て場を住処とし、自分を捨てた子どもに復讐するために探し回るという話が図鑑でちらほら紹介されています。


しかし、大切に扱われると満足して元のぬいぐるみに戻るとも!

私も《ジュペッタ》が大好きで、こんなに可愛いのにと思います。

皆さんもぜひ《ジュペッタ》を大切にしてくださいね!

さけねこ自己紹介

対戦実績

2023年4月12日のシティでベスト8入り

誰でも組みやすく安価なデッキをコンセプトに《アルセウスVSTAR》《ゼラオラVSTAR》のデッキで挑戦しました。

当日使用したデッキはこちらです。
しかも何と2023年12月28日時点でもこのデッキと似た《そらをとぶピカチュウ》入りの【アルセゼラオラ】が優勝を重ね、再度注目を集めています!!


いつも誰も使ったことが無いような一風変わった面白デッキで参加することが多く、日々精進しています。

その他、リザードンHR争奪戦に優勝したりもしています。


イベンター実績

オンライン史上初の200名大会「オールフレンズポケカ」

もちポケ杯 毎月行われる和気あいあいとした対戦交流会(32名~250名の大型大会)

ポテンシャルポケカ 勝利数+投票数で優勝が決まるポケカ公認大会

Aぇからエクだ! A~現行レギュレーションで禁止カードなしの公認ポケモンカード大会!


趣味はイベント・脚本製作、映画鑑賞、動画作成、園芸、ChatGPTによるプロントエンジニアリング、自作PC、ボードゲーム製作、ツーリング、旅行、写真、ゲーム、居酒屋めぐり、筋トレ、クワガタのブリード、3Dプリンターの造形など器用貧乏に楽しんでおります。


今年はまた3Dプリンターにハマっていて、VSTARマーカーやUSEDマーカーなど自作してします!!
今年は作詞作曲、小説の執筆もしたいとおもっており模索中ですのでぜひ応援よろしくお願いします!
あ、チョコザップ始めました! 最高です!! ぜひ皆さんもどうですか!?
招待コードが必要な方はぜひご連絡ください!!


最近うれしかったこととしては、新しい年を迎えられたこと、尊敬する恩師の勉強会の引き継ぎが出来ること、運営してきたもちポケ杯で第24回大型大会が行われ、総勢150名程の参加者による楽しい大会が開けたことですね!

関わってくださる皆様に感謝です。


そして、映画の感想やレビューを行っているYoutubeの登録者数が1.3万人を超えました!

さけねこの映画チャンネル

ぜひ映画好きな方はチャンネル登録よろしくお願いいたしますー!


さて、本執筆記事ではポケモンカードゲームについてはもちろんのこと、ポケカ以外の内容も含めながらゆるく楽しくお話していきたいと思います。

ちょっと空いた時間で、クスッと笑える面白い記事が書ければ良いですね。

ポテンシャルポケカとは


私が運営するポテンシャルポケカについてご紹介していきたいと思います。

勝利数+投票された数の合計で優勝が決まるポケモンカードの公認自主大会です。


ポケモンカードゲームの魅力の一つとして多くのカードプール(カードの種類)があり、様々デッキが作成出来るところにあります。

本大会ではカード1枚1枚のポテンシャルを最大限に活かしたデッキや、いわゆる環境やTier1等のよく使われるデッキを更に探究してみたりと、デッキビルダーの皆さまが多く集まる大会です。


このように将来可能性のあるデッキやカードはもちろんのこと、相手の手札や山札を0枚にするデッキも活躍しており、ポケモンカードゲームの魅力が更に深まるだけでなく、自分自身のデッキ構築も磨ける場として好評を頂いているイベントです。


なんと今年で第33回目を迎えることが出来ました!

もちポケ杯とは


さて、私が運営しているもちポケ杯についてご紹介していきたいと思います!


本大会は秋葉原のカードショップビームス様で毎月最終土曜日に行われる、参加者40~50名程のスイスドロー大会です。

ルールは通常のスタンダードルールと基本的には同じです(詳細はもちポケ杯ホームページをご確認ください)


特徴として、主催のもっちさんが色々なポケカを愉しむYoutuberさんなので、参加する選手の皆様もかなり多種多様でオリジナリティあふれるデッキで参戦されているところです。

北海道から沖縄まで、全国から集まってご参加されています。


まさに、強いと面白い。

その両方を兼ね備えたデッキが集まる大会で、参加者の皆様が口を揃えて「雰囲気の良い大会」と仰って頂いています。


興味がある方はぜひTwitterのハッシュタグ #もちポケ杯 で検索してみてください


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このコラムのライター

さけねこ

さけねこ