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2022/11/25(金) 19:30

【デッキ紹介】Vol.7 ロストバレット【シティリーグデッキ】 | てるるのオレンジメール

Vol.7 ロストバレット【シティリーグデッキ】 | てるるのオレンジメール
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てるる

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関東近辺でポケモンカードをやっています。
「XYBREAK」シリーズから始めたのですが、現行の大会以外でも有志主催の旧裏等の過去レギュ大会等でもよく遊ばせてもらってます。
日々のポケカライフの楽しみを少しでも増やせたらと思って、頑張ります!

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目次

はじめに

こんにちは! てるるです。


今回は2022/11/18に大阪のスキップ玉出にて開催されたシティリーグで使用したロストバレットの紹介(?)と反省をしたいと思います。


結果は予選5-1、トナメ1没のベスト16でした。


紹介(?)と?付きの理由として、デッキリストはヨネダタクヤ選手が使用したものから2枚差し替えただけだからです。
どう考えても私が解説することは烏滸がましいので、反省がメインとなっています。

デッキ選択の経緯

《ルギアVSTAR》が環境における圧倒的な地位を築いているのは語るまでもなく
強いて言うのであれば、《ドラピオンV》《ゼクロム》を採用したマヒギミック入りの《ルギアVSTAR》が少し話題になっていた程度です。


その構築を意識した《とりつかい》《チェレンの気くばり》の採用等に頭を悩ませたくなかったという理由もなくはないですが
ロスト系統を選択した一番の理由は、PTCGOで練習しやすかったからです。


(※PTCGOとは、The Pokémon Company Internationalが出しているパソコンやタブレット等オンラインで遊べるポケモンカードのデジタルゲームです。

株式会社ポケモンの管轄ではないため、日本語には対応しておらず、海外の発売ペースに合わせてカードが実装されます)


PTCGOにも《ルギアVSTAR》は実装されましたが

入手難易度の関係ですぐに集めることは難しく、 ロスト系統のデッキを検討することとしました。


ひと口にロスト系統と言っても様々な構築がありますが
《ルギアVSTAR》と戦うにあたってポケモンVを使うことは避けたかったため、《ギラティナVSTAR》《ヒスイヌメルゴンVSTAR》等は考慮しませんでした。

検討したデッキタイプ

【ロストライコウ】

基本エネルギーの種類が多いため、どのエネルギーをロストするかどうかを都度判断しなければならず、リソース管理で少し苦労する印象です。


加えて、《ウォッシュ水エネルギー》採用の《ルギアVSTAR》《マナフィ》を守られると、《ライコウ》を有効に使いづらい部分もあります。


《ボスの指令》《シンオウ神殿》で対策はできますが、デッキリストに余裕があるというわけでもなく、《マリィ》でハンド干渉される中、1枚程度採用しても有効的に使えるかは疑問視していました。


さらにPTCGOでは《ザマゼンタ》が未実装であることから、有効的な練習ができるかと問われると怪しいことも。

【ロストカイオーガ】

《マナフィ》については、【ロストライコウ】と同じことが言えますが
使用を避けた一番の理由は、回し方が少し特殊なデッキで、PTCGOで効率的に練習することが難しいと判断したからです。

【ロストカビゴン】

《ツインエネルギー》+《キバナ》や手張りで、《カビゴン》を起動できるため《ミラージュゲート》に依存しないのが強みです。


VSTARに《ウッウ》で載せた110ダメージを回収するイメージもしやすいです。


元々の候補だったのですが、立ち上がりに不安があることに加え、ロストゾーンがなかなか溜まらない試合も数度あり、使用を断念しました。

【ロストリザードン】

デッキタイプを【ロストリザードン】と書くこと自体怪しいと思いますが
つまるところアタッカーが《ウッウ》《ヤミラミ》《かがやくリザードン》の3種類しかない一番シンプルな形のロストバレットです。




この形の利点は


・大量の入れ替え札を入れることができる点
《クイックボール》を採用しなくてもよく、手札の有効札を泣く泣く切る必要がない点
《キャプチャーエネルギー》を採用できることによる安定感
《クロススイッチャー》を採用できるため、サポート+ベンチ呼び出しが両立できる点


等があげられます。


大量の入れ替え札と《キャプチャーエネルギー》のおかげで、《アクロマの実験》に触りやすく
たとえ触れなくとも《ウッウ》で攻撃するためのロストゾーン4枚は後攻1ターン目でも辿り着くことがあったことから、この構築を使用することにしました。

デッキ紹介

4

3

2

1

2

4

3

4

4

3

4

2

3

1

4

2

3

1

2

1

3

2

1

デッキコード:URyppp-FNwwfk-M2MyMy


オリジナルのヨネダ選手のものとは
《ヒスイのヘビーボール》《ポケギア3.0》
《マグマの滝壺》《ガラル鉱山》
で変更しています。


変更の理由は


《かがやくリザードン》のサイド落ちより、《アクロマの実験》に触れないまま負ける方が好ましくなかったこと
《かがやくリザードン》の起動が楽になり、手張り+《マグマの滝壺》から動かせば、相手のサイド3枚からでも動かせる点は強いですが、この動きを使用しない試合も多く、《クロススイッチャー》+《ツツジ》+《ガラル鉱山》の捲り性能を評価したこと


の2点になります。

試合の結果及び反省

予選
《アルセウスVSTAR》+《ジュラルドンVMAX》
《ルギアVSTAR》×
《ギラティナVSTAR》
《アローラロコンVSTAR》+《オリジンパルキアVSTAR》
《ルギアVSTAR》
《ルギアVSTAR》


トーナメント

【ロストライコウ】×(時間切れサイド差)


勝った試合に反省点が無いわけではないですが、 負けた試合を振り返って反省しようと思います。

予選2戦目【ルギアVSTAR】

先攻を取りましたが、何もできずターンを返しました。


2ターン目の《アクロマの実験》を使うところから動き出しますが
《ウッウ》の「おとぼけスピット」までは辿りつかなかったため、ロスト肥やしを優先してバトル場を《キュワワー》で返したところ、《ムーランドV》《キュワワー》を倒され、サイドを2枚取られます。

次のターンもダメージは与えることはできましたが、倒すに至らなかったため、結果としてサイドを4枚先行される展開となりました。


《ムーランドV》が出てきてからは、《シンオウ神殿》《ガラル鉱山》《ツツジ》等を駆使して、相手の要求を上げるプレイはできてた気がしますが
先攻2ターン目、《ムーランドV》の要求を上げるために、バトル場を《ウッウ》《かがやくリザードン》で返すことを考慮すらしなかった部分は反省点だと思います。
(実際にその行動が最適解かは別として)

決勝トーナメント1戦目【ロストライコウ】

後攻1ターン目からサイドを取られる厳しいスタートでした。


最後、《クロススイッチャー》+《ガラル鉱山》+《ツツジ》で捲ることを狙いますが
サイドと山札の最後2枚に《ツツジ》が埋もれていたため、触れず。


《クロススイッチャー》+《ガラル鉱山》《かがやくゲッコウガ》を縛って返すが、《エネルギーリサイクル》+《ミラージュゲート》+手張りで逃げられ、《ウッウ》に攻撃され時間切れ。
サイド差で負けとなりました。


反省点は明白で、山札が残り2枚ということは、どこかで無理矢理でも「はなえらび」が1回できていれば確定で触れていたということになります。

終わりに

残念ながら、トナメ1没で終わってしまいましたが、デッキ選択が正しかったかと問われると疑問が残ります。


デッキ自体はとても強く、満足のいくリストでしたが

今回の会場のベスト4は《ムーランド V》入り《ルギアVSTAR》3人と《結晶の洞窟》入り《ジュラルドンVMAX》1人でした。
《ムーランドV》入りが増えているという現在のトレンドを考慮できていなかったと言えると考えられます。


残念ながら、CL京都は落選となりましたが

次のシティリーグに向けて、CLそしてシティリーグで活躍するデッキに注目していきたいと思います。

本日の麺活コーナー

このコーナーは私が個人的に美味しいと思った麺屋を淡々と紹介するだけです。
過度な期待はしないでください。


店名:麦と麺助
住所:大阪府大阪市北区豊崎3丁目4−12


今回の大阪遠征で食べた麺を紹介。

ある意味、今回の旅のメインイベント。

朝食兼昼食として、2杯食べても損しない味。


チャーシュー、スープ、麺はもちろんのこと

接客のレベルも高く、商品提供と同時に具材の説明もしてくれます。


醤油ラーメンと一言言っても色々ありますが

私はここの醤油が一番好きかもしれません。

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