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2022/05/24(火) 20:00

【解説】スプライト解体新書 | かっつーの決闘戦略

スプライト解体新書 | かっつーの決闘戦略
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かっつー

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晩御飯の後に緑茶を飲みながら、ぼーっとしている時間がこの世で最も幸せな時間だと思っている決闘者。

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目次

スプライト解体新書

はじめに

皆さんおはこんばんにちはかっつーです。


さて今回は今ランキングデュエルで多くの決闘者が使用している《スプライト》デッキの解説です。

私自身、何度もランキングデュエルで負けてしまったデッキですが


これまで決闘してきたデータをもとに《スプライト》について解き明かしていきたいと思います。

スプライトについて

まずは《スプライト》について解説していきます。

《スプライト》モンスターは自分フィールドにレベル2または(ランク2orリンク2)のモンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。という効果を持っています。

サンプルデッキであれば《増殖するG》のような相手の動きを鈍らせるカードで動き出すことが可能です。

そのため、序盤からフィールドに展開していくことが他のデッキに比べ難易度が低くなることも強みの1つになります。


この他にもメインデッキに入れられている《スプライト》カードの平均枚数は12枚前後のため


他のカードを多く入れやすくなっており、ランキングデュエルでの流行デッキの変化に柔軟に対応することが出来るのも強みになります。

そして私が特に強みだと考えているのは枚から強固なフィールドを構築することが出来る点』です。

具体的な動き方についてはこの後説明しますので、そのカードについて紹介いたします。

1枚から強固なフィールドを構築することが出来るカード

深海のディーヴァ
《深海のディーヴァ》

①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。デッキからレベル3以下の海竜族モンスター1体を特殊召喚する。

レベル2モンスターで召喚に成功した時にデッキからレベル3以下の海竜族モンスター1体を特殊召喚することができます。


この効果でもう1枚《深海のディーヴァ》を特殊召喚することにつなげられます。


他にも《海皇の重装兵》を特殊召喚するなど、1枚でフィールドにモンスターを2体用意することができます。

また、レベル2であることを上手く使い、あえてこのカードを囮にし


相手に《灰流うらら》《エフェクト・ヴェーラー》などの効果を無効にするカードを発動させることで


《スプラウト》モンスターを使った、その後の動きを取りやすくするなど様々な使い方があります。

スプライト・スターター
《スプライト・スターター》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

①:デッキから「スプライト」モンスター1体を特殊召喚し、自分はそのモンスターの元々の攻撃力分のLPを失う。このカードの発動後、ターン終了時まで自分はレベル2・ランク2・リンク2のモンスターしか特殊召喚できない。

デッキから《スプライト》モンスターを特殊召喚することが出来るカードです。


このカードから《スプライト・ブルー》を特殊召喚し


その後《スプライト・ブルー》の②の効果で、他の《スプライト》モンスターを手札に加えて


手札に加えた《スプライト》モンスターを①の効果で特殊召喚し


レベル2モンスター2体で《ギガンティック・スプライト》をエクシーズ召喚する。


と手札に《スプライト》モンスターがいなくてもこの魔法カード1枚から動き出すことが出来ます。

デッキレシピ

それでは続いて《スプライト》のデッキについて紹介です。


今回紹介するデッキはランキングデュエルでよく見かける《ガエル》と組み合わせたものに少しアレンジを加えたものになります。

メインデッキ

3

3

1

1

3

1

1

3

1

1

3

3

3

1

2

3

1

2

1

3

エクストラデッキ

2

2

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1




アレンジとしては《ユニオン・キャリアー》《破壊剣-ドラゴンバスターブレード》を入れているところとなります。


《ユニオン・キャリアー》

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。

①:自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。元々の種族または元々の属性が対象のモンスターと同じモンスター1体を手札・デッキから選び、攻撃力1000アップの装備カード扱いとして対象のモンスターに装備する。この効果でデッキから装備した場合、ターン終了時まで自分はその装備したモンスターカード及びその同名モンスターを特殊召喚できない。
《破壊剣-ドラゴンバスターブレード》

「破壊剣-ドラゴンバスターブレード」の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:自分メインフェイズに自分フィールドの「バスター・ブレイダー」1体を対象として発動できる。自分の手札・フィールドからこのモンスターを装備カード扱いとしてその自分のモンスターに装備する。

②:このカードが装備されている場合、相手はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。

③:このカードが装備されている場合に発動できる。装備されているこのカードを特殊召喚する。

こちらの2枚を入れることで、この後紹介する基本的な動かし方で構築するフィールドをより強固な状態で築くことができます。


簡単に説明をすると


  1. 種族または属性が同じモンスター2体で《ユニオン・キャリアー》をリンク召喚します。
  2. 自分フィールドの闇属性モンスターを対象に《ユニオン・キャリアー》の①の効果を使い、デッキから《破壊剣-ドラゴンバスターブレード》を対象のモンスターに装備します。
  3. 《破壊剣-ドラゴンバスターブレード》の②の効果で、相手はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚出来なくなります。


以上となります。


《スプライト》デッキでは水・闇属性や水族・雷族など属性・種族がある程度同じモンスターが多いので


この展開を行うことが容易な点もオススメです。


基本的な動かし方

今回は《スプライト・ブルー》の場合を紹介します。


  1. レベル2モンスターを召喚
  2. フィールドにレベル2モンスターがいるので《スプライト・ブルー》を特殊召喚
  3. 《スプライト・ブルー》の②の効果で《スプライト・ジェット》を手札に加える
  4. フィールドにレベル2モンスターがいるので《スプライト・ジェット》を特殊召喚
  5. 《スプライト・ジェット》の②の効果で《スプライト・スターター》を手札に加える
  6. 《スプライト・スターター》を発動し《スプライト・レッド》or《スプライト・キャロット》を特殊召喚
  7. 《スプライト・ジェット》《スプライト・ブルー》の2体で《ギガンティック・スプライト》をエクシーズ召喚
  8. 《ギガンティック・スプライト》の②の効果でデッキから《鬼ガエル》を特殊召喚
  9. 《鬼ガエル》の②の効果でデッキから《粋カエル》を墓地へ送る
  10. 《ギガンティック・スプライト》《鬼ガエル》の2体で《スプライト・エルフ》をリンク召喚
  11. 《スプライト・エルフ》の②効果で墓地の《鬼ガエル》を特殊召喚
  12. 《鬼ガエル》の②の効果でデッキから《鬼ガエル》を墓地に送る
  13. 墓地の《粋カエル》の②効果で墓地の《鬼ガエル》を除外し特殊召喚
  14. 《鬼ガエル》《粋カエル》の2体で《餅カエル》をエクシーズ召喚
  15. 相手のスタンバイフェイズに《餅カエル》の①効果でデッキから《魔知ガエル》を特殊召喚
  1. 《スプライト・スターター》を発動し、デッキから《スプライト・ブルー》を特殊召喚
  2. 《スプライト・ブルー》の②の効果でデッキから《スプライト・ジェット》を手札に加える
  3. フィールドにレベル2モンスターがいるので①の効果で《スプライト・ジェット》を特殊召喚し、《スプライト・ジェット》の②の効果で《スプライト・スターター》を手札に加える
  4. 《スプライト・ブルー》《スプライト・ジェット》の2体で《ギガンティック・スプライト》をエクシーズ召喚
  5. 《ギガンティック・スプライト》の②の効果でデッキから《鬼ガエル》を特殊召喚
  6. 《鬼ガエル》の②の効果でデッキから《粋カエル》を墓地へ送る
  7. 《ギガンティック・スプライト》《鬼ガエル》の2体で《スプライト・エルフ》をリンク召喚
  8. 《スプライト・エルフ》の②効果で墓地の《鬼ガエル》を特殊召喚
  9. 《鬼ガエル》の②の効果でデッキから《鬼ガエル》を墓地に送る
  10. 墓地の《粋カエル》の②効果で墓地の《鬼ガエル》を除外し特殊召喚
  11. 《鬼ガエル》《粋カエル》の2体で《餅カエル》をエクシーズ召喚
  12. 《スプライト・スターター》をセットしターンを終了
  13. 相手のスタンバイフェイズに《餅カエル》の①効果でデッキから《魔知ガエル》を特殊召喚
  14. 《スプライト・スターター》を発動し《スプライト・レッド》or《スプライト・キャロット》を特殊召喚
  1. 《深海のディーヴァ》を召喚
  2. 《深海のディーヴァ》の①の効果でデッキから《海皇の重装兵》を特殊召喚
  3. 《深海のディーヴァ》《海皇の重装兵》の2体で《ギガンティック・スプライト》をエクシーズ召喚
  4. 《ギガンティック・スプライト》の②の効果でデッキから《鬼ガエル》を特殊召喚
  5. 《鬼ガエル》の②の効果でデッキから《粋カエル》を墓地へ送る
  6. 《ギガンティック・スプライト》《鬼ガエル》の2体で《スプライト・エルフ》をリンク召喚
  7. 《スプライト・エルフ》の②効果で墓地の《鬼ガエル》を特殊召喚
  8. 《鬼ガエル》の②の効果でデッキから《鬼ガエル》を墓地に送る
  9. 墓地の《粋カエル》の②効果で墓地の《鬼ガエル》を除外し特殊召喚
  10. 《鬼ガエル》《粋カエル》の2体で《餅カエル》をエクシーズ召喚

となり、上2つのものと比べても動かし方の変化はあまりありません。


今回は手札に《スプライト》モンスターがいない場合での紹介でしたが


手札に《スプライト・ブルー》いた場合は以下のようになります。

(アレンジで加えた《ユニオン・キャリアー》《破壊剣-ドラゴンバスターブレード》も使い、さらに強固なフィールドになっています)


  1. 《深海のディーヴァ》を召喚
  2. 《深海のディーヴァ》の①の効果でデッキから《海皇の重装兵》を特殊召喚
  3. 手札から《スプライト・ブルー》を特殊召喚し《スプライト・ブルー》の②の効果でデッキから《スプライト・ジェット》を手札に加える
  4. 手札から《スプライト・ジェット》を特殊召喚し《スプライト・ジェット》の②の効果でデッキから《スプライト・スターター》を手札に加える
  5. 《深海のディーヴァ》《海皇の重装兵》の2体で《ギガンティック・スプライト》をエクシーズ召喚
  6. 《ギガンティック・スプライト》の②の効果でデッキから《鬼ガエル》を特殊召喚
  7. 《鬼ガエル》の②の効果でデッキから《粋カエル》を墓地へ送る
  8. 《スプライト・ブルー》《スプライト・ジェット》の2体で《ユニオン・キャリアー》をリンク召喚
  9. 《ユニオン・キャリアー》の①の効果で《ギガンティック・スプライト》を対象に《破壊剣-ドラゴンバスターブレード》を装備する
  10. 《スプライト・スターター》を発動しデッキから《スプライト・キャット》を特殊召喚
  11. 《スプライト・キャット》《鬼ガエル》の2体で《スプライト・エルフ》をリンク召喚
  12. 《スプライト・エルフ》の②効果で墓地の《鬼ガエル》を特殊召喚
  13. 《鬼ガエル》の②の効果でデッキから《鬼ガエル》を墓地に送る
  14. 墓地の《粋カエル》の②効果で墓地の《鬼ガエル》を除外し特殊召喚
  15. 《鬼ガエル》《粋カエル》の2体で《餅カエル》をエクシーズ召喚

となります。

《灰流うらら》などを発動するタイミング

《増殖するG》

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できず、相手ターンでも発動できる。

①:このカードを手札から墓地へ送って発動できる。このターン、以下の効果を適用する。

●相手がモンスターの特殊召喚に成功する度に、自分はデッキから1枚ドローしなければならない。

《スプライト》の①の効果は特殊召喚する際にチェーンブロックは作られません。

そのため、あまり有効ではないように感じられるかもしれませんが


《鬼ガエル》《深海のディーヴァ》などのレベル2モンスターが召喚した後に発動すると相手への牽制として使うことができるのでここが狙い目だと考えます。

他にも《金満で謙虚な壺》の発動に対して発動するのもいいかもしれません。

これは相手に《増殖するG》の効果を無効に出来る《灰流うらら》《墓穴の指名者》《抹殺の指名者》の3種6枚が《金満で謙虚な壺》の効果で選ばれるかもしれないので私はここで発動しています。

《灰流うらら》

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードを手札から捨てて発動できる。その効果を無効にする。
●デッキからカードを手札に加える効果
●デッキからモンスターを特殊召喚する効果
●デッキからカードを墓地へ送る効果

《灰流うらら》の効果を使用するタイミングを3つに絞っています。


1つ目に《スプライト・スターター》を発動した時


2つ目に《スプライト・ブルー》の②の効果を発動した時


3つ目に《ギガンティック・スプライト》の②の効果を発動した時




1つ目と2つ目は似通っているのでまとめて説明しますと


《スプライト・スターター》の発動に対して、《灰流うらら》を発動しないと


相手は《スプライト・ブルー》を特殊召喚し、《スプライト・ブルー》の②の効果で《スプライト・レッド》を手札に加え


その後《スプライト・レッド》を特殊召喚されます。


そうなると、こちらがその後『デッキから手札に加える効果』や、『デッキ・手札から特殊召喚する効果』に


《灰流うらら》を発動しても《スプライト・レッド》の②の効果で効果を無効にされてしまうからです。


つまり、《スプライト・ブルー》の②の効果で《スプライト・レッド》を手札に加えられてしまうと


《灰流うらら》以外の《増殖するG》なども無効にされてしまうことになります。




3つ目の《ギガンティック・スプライト》の②の効果を発動した時については状況によって有効ではないことがあるので注意してください。


それは相手が《鬼ガエル》を召喚or特殊召喚し、なおかつ《スプライト・スターター》をあえて温存していた時です。


この状況の場合、《灰流うらら》《ギガンティック・スプライト》の②の効果に発動しても基本的な動かし方と同じ結果になります。


ですが、ここで発動しないと《スプライト・レッド》を特殊召喚されより強固な盤面になるので、私は発動しています。

《エフェクト・ヴェーラー》

①:相手メインフェイズに、このカードを手札から墓地へ送り、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
《無限泡影》

自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードの発動は手札からもできる。

①:相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。セットされていたこのカードを発動した場合、さらにこのターン、このカードと同じ縦列の他の魔法・罠カードの効果は無効化される。

《無限泡影》《エフェクト・ヴェーラー》の発動するタイミングは《ギガンティック・スプライト》の②の効果を発動した時になります。


こちらについては、上述した《灰流うらら》で説明した内容と同じになるので、省略させていただきます。

対抗カード

続いては《スプライト》デッキへの対抗カードの紹介です。


今回紹介するカードはめちゃくちゃ懐かしいカードばかりです。


いや~~ほんと遊戯王は昔のカードがスポットライトに当たることが多くて


遊☆戯☆王5D’sの主人公『不動遊星』が言った『役に立たないカードなど1枚もない』という言葉を実感しますね。

《王虎ワンフー》

このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、攻撃力1400以下のモンスターが召喚・特殊召喚に成功した時、その攻撃力1400以下のモンスターを破壊する。

めちゃくちゃ懐かしいカードが再び注目されています。

私も昔は《強者の苦痛》と組み合わせてよく使っていました。


さて本題ですがこの《王虎ワンフー》が注目されている理由は


《スプライト》《ガエル》モンスターの攻撃力が低い点です。


《スプライト》《ガエル》には《王虎ワンフー》の効果で破壊されない攻撃力1401以上のモンスターがデッキにはいないことから


このカードを相手に出されてしまうと突破が困難になります。

《魔のデッキ破壊ウイルス》

①:自分フィールドの攻撃力2000以上の闇属性モンスター1体をリリースして発動できる。相手フィールドのモンスター、相手の手札、相手ターンで数えて3ターンの間に相手がドローしたカードを全て確認し、その内の攻撃力1500以下のモンスターを全て破壊する。

このカードも注目されている理由は《王虎ワンフー》と同じです。


しかし《王虎ワンフー》とは違って発動するには『攻撃力2000以上の闇属性モンスター』のリリースが必要なため


入れることのできるデッキに限りがあります。


このカードを入れて、最近のランキングデュエルで流行しているデッキは《ティアラメンツ》があります。


《スプライト》デッキを使用している決闘者はサイドチェンジ後の《ティアラメンツ》には注意してください。

《デビリアン・ソング》

このカードがフィールド上に存在する限り、相手フィールド上の全てのモンスターのレベルは1つ下がる。

最後に《デビリアン・ソング》です。


このカードは上2枚とは異なり『レベルを下げられる点』に注目されています。


《スプライト》モンスターの特殊召喚は自分フィールドにレベル2またはリンク2orランク2のモンスターが存在する場合なので


序盤の動き出しは必ずレベル2モンスターを召喚または特殊召喚します。


その後の召喚・特殊召喚成功時に《デビリアン・ソング》を発動することで、レベルを1つ下げることができます。


レベル1となればランク2のエクシーズ召喚ができず、また自分フィールドにレベル2モンスターがいないので


手札の《スプライト》モンスターを特殊召喚出来ません。

⦅注⦆相手が《深海のディーヴァ》を召喚した場合、リンク2モンスターにつなげることが出来るので要注意

まとめ

いかがだったでしょうか?


この記事を読んで少しでも《スプライト》について理解が深まるととても嬉しいです。


今回は《スプライト》について解説しましたが


最近では《ティアラメンツ》も流行してきましたので


またどこかのタイミングで《ティアラメンツ》についても解説していきたいと思います。


それではまた次回の記事でお会いしましょう。

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