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2021/11/22(月) 20:00

【デッキ紹介】エクストラバトル攻略‼︎ サンプルデッキ解説 | サーニーゴのポケモン通信

エクストラバトル攻略‼︎ サンプルデッキ解説 | サーニーゴのポケモン通信
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サーニーゴ

サーニーゴ

第3期ポケカ四天王をやってましたシマダダイチです。YouTubeで毎日ポケモンカードの対戦や開封をはじめとする動画を投稿しています。
世界大会上位入賞を目標としポケモンカードに取り組んでいますが、ポケモンカードの様々な楽しさや奥深さを多くの人に知って貰いたいと思い日々活動してます。

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エクストラ攻略‼︎サンプルデッキ解説

目次

はじめに

 皆さんこんにちは サーニーゴことシマダダイチです。
 CLやシティリーグがひと段落し、ポケモンカード公認店舗ではエクストラバトルの日が盛り上がっていますね。


 エクストラレギュレーションはブラックホワイトXYサンムーンソードシールドのカードが使用可能で難しいイメージを持たれる方が多いと思います。

 しかし、活躍しているポケモンのほとんどがスタンダードレギュレーションのカードです。さらに禁止カードによってゲームバランスが保たれています。

 (以後、エクストラレギュレーションはエクストラ、スタンダードレギュレーションはスタンダードと省略します)


 そのため、エクストラ初心者でも主要なトレーナーズやポケモンを覚えるだけで十分楽しめます。

 今回のコラムではエクストラの汎用カードと主要デッキを解説するので、イベントに参加する際の参考にしてください。


これだけは抑えたいエクストラ汎用カード集

 《カプテテフGX》

 特性ワンダータッチが強力で、サンムーン時代は多くのデッキに採用されていました。
 しかし、現代のエクストラは速度重視の環境になりつつあるため、《デデンネGX》《クロバットV》が優先的に採用され、このカードの採用はデッキの性質次第です。
 たまに攻撃に参加することもあるので、困ったらエネルギーを付けるポケモンです。
 《N》

 エクストラでは《リセットスタンプ》が禁止のため、代わりに使われているカードです。
 序盤に重点を置いたデッキが多いので1枚採用がメジャーです。
 《ポケモンレンジャー》

 《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》のオルタージェネシスGXを無効化できるので、多くのデッキに採用されています。
 しかし、自分のオルタージェネシスGXの効果も無効化してしまうので注意が必要なカードです。
 《グズマ》

 《ボスの指令》+《ポケモンいれかえ》です。
 場面によっては困ることもありますが、1枚で入れ替えと呼び出しが完結している《グズマ》であることのメリットの方が大きいです。
 《かるいし》

 エクストラの主要入れ替え手段です。
 《ポケモンいれかえ》はエクストラではマイナーなので、基本的にマヒやねむりの解除は《グズマ》で代用することになります。
 《ピーピーマックス》

 《ピーピーマックス》によってエクストラはたねポケモンが強い環境となっています。後攻1ターン目からタッグチームの大技を使えます。
 《バトルサーチャー》

 トラッシュのサポートを使いまわせるので、4枚採用すれば1枚しか入っていないカードを最大5回使えます。
 しかし、最近のエクストラはゲームターン数が短いので、序盤に強いカードを多めに採用する傾向があります。そのため、《バトルサーチャー》は3枚採用がメジャーです。
 《バトルコンプレッサー》

 トラッシュを利用するデッキのほとんどに採用されています。終盤では山札から不要なカードを無くすことができるので、序盤から終盤まで隙のないカードです。
 《バトルサーチャー》と相性がいいのですが、サポートをトラッシュしすぎると逆に困ることがあるので、序盤は扱いが少し難しいです。

3神カイリュー

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 《ダブルドラゴンエネルギー》によって、ドラゴンタイプのポケモンを中心に闘うデッキです。
 一見単純なデッキに見えますが、今回紹介するデッキの中では1番難しいと思います。


 スタンダードでは《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》のオルタージェネシスGXから入るのが基本ですが、エクストラではアルティメットレイを簡単に使えるので選択肢が多いです。

 他にも序盤から《カイリューV》《クワガノンV》が攻撃するパターンもあるので、状況に応じて使い分けましょう。


 このデッキを使用した対戦動画です。最後にデッキ解説も合わせて行っていますので、ぜひご覧ください。

カード解説

 《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》

 オルタージェネシスGXを使っても《ポケモンレンジャー》で解除されてしまいます。ルールを持たないポケモンがメインのデッキには入っているケースが多いのでGXワザは温存しましょう。

 しかし、もし相手がVMAXがメインのデッキの場合、《ポケモンレンジャー》が入っていてもサポートの権利を場の展開に使いたいので、思ったように使えないケースがあります。
 オルタージェネシスGXを使用することによって、相手が《カプテテフGX》を経由して《ポケモンレンジャー》を使ってくれたら、《カプテテフGX》を倒してサイドを稼げるので使いどころは一考の余地があります。
 《カイリューV》

 序盤から《カイリューV》で攻撃した方が相手に与えられるプレッシャーが大きい場合は、《カイリューV》で攻撃します。

 ドラゴンゲイルは自分のベンチポケモンにもダメカンが乗るデメリットがありますが、《N》とタッグチームのポケモンの耐久力を組み合わせて逆転を狙うパターン以外はあまり関係ないので、気にせず攻撃していきましょう。
 《クワガノンV》

 マッドパーティを始めとするHPの低いポケモンやコントロール系のデッキには《クワガノンV》から動かします。
 相手のデッキが何かわからない場合は、パラライズボルトかオルタージェネシスGXから入るようにしましょう。

 エクストラのデッキは序盤から高火力が出せる代わりにたくさんのグッズに頼っています。

マッドパーティ

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 エクストラもスタンダード同様VやGXが中心の環境となっています。

 対して、マッドパーティは非GX,Vがデッキの主力なので、取られるサイドが1枚でありながら、《バトルコンプレッサー》によって打点を大幅に伸ばせるため多くのデッキにサイドレースで有利です。


 マッドパーティデッキを使用した対戦動画になります。こちらも動画内でデッキの解説を行っております。

カード解説

 《ミュウ》

 特性 はじまりのきおくによってベンチポケモンのわざを使うことができます。
 逃げるエネルギーが0枚という点も優秀であり、《ホルビー》の代わりにもなるので積極的に場に出したいポケモンです。
 《やまびこホーン》

 VMAXを1回の攻撃で倒すハードルは高いため、進化前のVを3回倒すプランを通すために使います。
 その際、《ダウジングマシン》《やまびこホーン》を2回使うことになります。
 他にもタッグチームのポケモンを2回倒すプランがあります。
 《パラレルシティ》

 基本は自分側に青の効果を向けて使います。
 ベンチのスタートしてしまった《デデンネ》《デデンネGX》《クロバットV》をトラッシュにする用途で使います。

こくばバドレックス

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 今回紹介する中でスタンダードの形に最も近いデッキでありながら、弱点以外のデッキには互角以上に闘えるので個人的イチオシです。
 《カプテテフGX》《ミステリートレジャー》があることによって、スタンダードよりさらに安定します。

 エクストラはたねポケモン主軸のデッキが多いので後攻から強いわざを使われます。そこでVMAX主体のデッキは、耐久力を生かして逆転するためのカードを多めに採用することになります。


 本デッキの解説と対戦動画です。エクストラについても解説しておりますので、初心者さんにはぜひ見ていいただきたいです!

カード解説

 《ソーナンス》

 ほとんどのデッキが最初の展開を《デデンネGX》《クロバットV》に依存しているので、1ターン目にバトル場で壁にするポケモンとして優秀です。
 持ってくるためのカードや逃げるためのカードを多く採用しているので、他のデッキよりも使いやすいです。
 《アセロラ》

 付いているカードも手札に戻せるので、《こくばバドレックスVMAX》と相性バツグンです。
 《サイレントラボ》

 《N》と併せて中盤から終盤に使うことで、相手のプレイ幅を狭めることができます。
 こちら側もある程度展開してから出さないと止まってしまうので注意しましょう。

ムゲンダイナVMAX

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 《ダークライGX》の特性リザレクションによってベンチポケモンを簡単に並べることができます。

 エクストラでもHP340をワンパンできるポケモンは少ないため、タッグチームやポケモンVとに耐久力を生かした闘い方ができます。

 こくばバドレックスに弱点を突けて、環境内で立ち位置がいいのも今回紹介したいと思った理由です。


 デッキ解説と対戦動画はこちらになります。うまく回ったパターンは圧巻です!

カード解説

 《どくさいみん光線》

 相手のバトルポケモンを状態異常にする事で《ダークライGX》のデッドエンドGXで倒すことができます。
 《ムゲンダイナVMAX》の打点を補助したり、眠りによって動きを止めたりできるので使いどころを選ばない強いカードです。
 《ダークパッチ》

 このカードがあることで、《ムゲンダイナVMAX》のドレッドエンドを1ターン早く使うことが出来ます。
 《バトルコンプレッサー》で悪エネルギーを1枚はトラッシュに落としておきましょう。
 《サイレントラボ》

 スタジアムの選択肢は他に《無人発電所》《混沌のうねり》があります。
 《サイレントラボ》は他の2つに比べると使い辛いですが、《ウソッキー》の対策をしつつ相手の要求を上げる事ができる点が優秀です。

終わりに

 今回はエクストラレギュレーションのデッキ解説をさせていただきました。

 今後も追加でデッキ解説をさせていただく予定なので、よければ目を通してください‼︎  
 最後までご覧くださりありがとうございました。

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