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【デッキ紹介】強いポケモン+強いポケモン=強いデッキ ゲンガーインテレオン | 週刊きむらのポケ講

強いポケモン+強いポケモン=強いデッキ ゲンガーインテレオン | 週刊きむらのポケ講
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きむら

きむら

大阪でポケモンカードを2016年から楽しんでいます。
皆さんに楽しんで頂ける記事を書けるよう頑張ります!
アイコンはうろ覚えで書いたツタージャです。

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強いポケモン+強いポケモン=強いデッキ ゲンガーインテレオン | 週刊きむらのポケ講

目次

はじめに

みなさんこんにちは!

きむらです。

POGという1000人以上が参加するPTCGOの大会が9月4日~5日にありました。
その大会で1つ前のポケ講ムゲンダイナから少し変更したデッキを使い7位になれました!
ポケ講はガチ!これからも読んでくれると嬉しいです。
(実はこの大会に向けて練習してて先週はお休みしちゃいました。)

少し前の話ですが友人たちとキューブドラフトという形式でポケモンカードを遊びました。
普段の環境ではあまり使わないカードが活躍したりするのでとても面白かったです。

↓そのときのデッキの1つです。ガラルファイヤー強すぎる!

デッキ紹介

さて本日紹介するのは「《ゲンガーVMAX》+《ガラルファイヤーV》+《インテレオン》デッキ」です。
デッキレシピはこのようになっています。

デッキコード:VkF1FF-48An44-ffFkFV

3

3

2

4

4

2

1

1

4

2

3

2

2

1

3

1

1

1

3

3

1

3

2

8

《ゲンガーVMAX》《インテレオン》どちらもポケ講での出現率が高いカードですね。
《ゲンガーVMAX》《こくばバドレックスVMAX》+《マホイップVMAX》デッキ」
《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ガラルファイヤーV》デッキ」
《ミュウツー&ミュウGX》+《ダークライ&ブラッキーGX》+《ガラルファイヤーV》デッキ」
《ムゲンダイナVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」

これら4つのデッキに相性が良く、今の環境でとても強いです。
《インテレオン》ラインは特性「うらこうさく」の安定感と、特性「クイックシューター」のダメージ調整を強みに色々なカードと組んでいますね。
《ガラルファイヤーV》《こくばバドレックスVMAX》+《マホイップVMAX》デッキ」対策として使われることが多く、特性「じゃえんのつばさ」次第では手貼り0~1回でワザが使える単体性能の高いポケモンです。
強いポケモンと強いポケモンと強いポケモンを合わせる、シンプルな考えで作りました。
僕は甘いお菓子と塩気のあるお菓子を並行して食べるタイプです。

デッキの使い方

2ターン目《ゲンガーVMAX》のワザ「パニックフィアー」を目指します。
《ブラッキーVMAX》が採用されていたり、《リーフィアVMAX》のような先行2ターン目にベンチの《ゲンガーV》を呼び出して倒せるデッキが相手ならば《ゲンガーV》を2体、呼び出して倒せないデッキならなるべく《ゲンガーV》1体と《メッソン》をなるべく並べましょう。
2ターン目に《ガラルファイヤーV》の特性「じゃえんのつばさ」から《エネルギーつけかえ》ができそうなら後攻1ターン目に《メッソン》のワザ「どんどんよぶ」も検討しましょう。
《やまびこホーン》を使い「パニックフィアー」のダメージを上げ、相手のVMAXポケモンを「パニックフィアー」2回で倒せると後が楽になります。

《はくばバドレックスVMAX》+《インテレオン》デッキ」等、「パニックフィアー」2回では倒すことが難しい相手もいます。
そういった相手の場合は「キョダイマルノミ」で倒すことになります。
2回の手貼りと《エネルギーつけかえ》で3エネを用意して「キョダイマルノミ」をしたいです。
順調に毎ターンエネルギーを貼ることができれば、1体目の《ゲンガーVMAX》が倒された後にはエネルギーの1枚付いた2体目の《ゲンガーVMAX》が残ります。
《インテレオン》の特性「うらこうさく」から《エネルギーつけかえ》《カリンの信念》を手札に加えて、相手VMAXポケモンを「キョダイマルノミ」でワンパン!
《カリンの信念》ルートがうまくいかない場合は《リセットスタンプ》で相手が《ボスの指令》を引かないことを祈りましょう。

環境デッキへのプランと注意点

とても有利

相手の勝ち筋は先行を取って先行2ターン目「ホラーハウスGX」から、先行3ターン目《ボスの指令》《ゲンガーV》を倒すことです。
こちらは後攻1ターン目に《ゲンガーV》を2体か《ゲンガーV》1体と特性「じゃえんのつばさ」を使った《ガラルファイヤーV》を用意できれば上記のプランも対応できます。
悪タイプを苦手としない《マホイップVMAX》から来た場合でも《やまびこホーン》からの《ゲンガーVMAX》のワザ「パニックフィアー」で倒せる場合は多いでしょう。
こちらが先行なら特に問題なく勝てる、後攻の場合かつ相手の強い動きにも対応可能なのでとても有利と判断しました。

有利

《タッグコール》《ナツメ&ハチク》で回す型は《デデンネGX》《ガラルファイヤーV》《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》が並びます。
《ガラルファイヤーV》《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》これら2体以外のポケモンでスタートした場合は4体のGX,Vポケモンが並ぶことになるので《やまびこホーン》を使えば《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》も「パニックフィアー」で倒すことができます。
重要なのは毎ターンサイドを取ることです。
《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》にワザを耐えられて1ターンを無駄にしてしまうと負けてしまいます。
バトル場に《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》がいて、倒すことができない場合は《あなぬけのひも》を使いましょう。
とても有利と言いたいところですが若干の不安があるので有利と判断しました。

とても無理

とても不利よりもさらに厳しいとても無理です。
どうにもなりません。
当たらないように祈りましょう。

不利

こちらには《カリンの信念》を絡めたワンパンプランがありますが、2回の《エネルギーつけかえ》や「じゃえんのつばさ」を要求されるので毎回できるわけではないと思います。
Vポケモンを1体だけの状況を作られると「パニックフィアー」は60ダメージになり「キョダイマルノミ」と合わせても310ダメージなので、特性「クイックシューター」の《インテレオン》が要求されます。
プランを通すことができれば勝てそうだが、相手のほうが安定していることから不利と判断しました。

有利

相手はどうしてもGX,Vポケモンが並ぶデッキなので「パニックフィアー」のダメージが高くなります。
ベンチ管理がシビアなデッキなので《やまびこホーン》でめちゃくちゃにしてやりましょう。
相手の「デッドムーンGX」の返しのターンで《ミュウツー&ミュウGX》を倒せるように盤面を作ることが重要です。
先行2ターン目でも無理に攻めず盤面を作ってから攻めるべきでしょう。
これもとても有利と言いたいところだが相手には爆発力があるので有利と判断しました。

不利

《ゲンガーVMAX》のワザ「キョダイマルノミ」には次のターンワザが使えないというデメリットがあり、長期戦になるほど響いてきます。
《ザマゼンタV》《ガラルファイヤーV》で戦えますが、《ザシアンV》《タフネスマント》をつけられると「キョダイマルノミ」でも倒せなくなってしまうので非常に厄介。
《あなぬけのひも》《やまびこホーン》《カリンの信念》をうまく使えるかどうかが勝敗を分けそうです。
お互いの腕次第で変動しますが《タフネスマント》がついた《ザシアンV》を倒せない、「キョダイマルノミ」のデメリットから不利と判断しました。

とても有利

相手が先行2ターン目に《ブラッキーVMAX》の特性「ダークシグナル」から《ゲンガーV》を倒した場合は、返しのターンに「パニックフィアー」で《ムゲンダイナVMAX》を倒せる場合がほとんどだと思われます。
後攻1ターン目に《ゲンガーV》を2体出し、2ターン目に「パニックフィアー」で返すことができれば勝てます。
「ダークシグナル」で《ゲンガーV》を倒される前提で《メッソン》のワザ「どんどんよぶ」を狙うのもいいです。
先行であればほとんど問題なく勝てる、後攻でも相手のプランに対応できることからとても有利と判断しました。

有利不利まとめ

《こくばバドレックスVMAX》+《マホイップVMAX》デッキ」 とても有利
《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ガラルファイヤーV》+《ザシアンV》デッキ」 有利
《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」 とても無理
《はくばバドレックスVMAX》+《スイクンV》+《インテレオン》デッキ」 不利
《ミュウツー&ミュウGX》+《ダークライ&ブラッキーGX》+《ガラルファイヤーV》デッキ」 有利
《ルカリオ&メルメタルGX》+《ザシアンV》+《ザマゼンタV》デッキ」 不利
《ムゲンダイナVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」 とても有利

有利不利がはっきりしていますね。
とにかく重要なのは《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」にマッチングしないことです。
マッチングが勝敗を分けてしまうのは苦しいですが強い心を持ちましょう。

各カードの採用理由

《ゲンガーV》 3枚

メインアタッカーである《ゲンガーVMAX》の進化前ポケモン。
スタートして倒されたかつサイド埋まりを考慮して4枚採用したいが泣く泣く3枚採用。
「くろいまどろみ」が優秀。
どうしようもなくなったときに《リセットスタンプ》と合わせてお祈りしよう。
《ゲンガーVMAX》 3枚

このデッキのメインアタッカー、ほとんどの対戦で2体使う。
「パニックフィアー」は強く使える相手にはとことん強く、弱い相手にとても弱い。
「キョダイマルノミ」はデメリットが大きいが、250ダメージと《カリンの信念》を合わせるとVMAXポケモンのワンパンが見える良いダメージ。
《ガラルファイヤーV》 2枚

基本的には悪エネルギー供給装置としての役割
たまにサブアタッカーとしても活躍する。
「パニックフィアー」120+「オーラバーン」190=310は《インテレオン》の特性「クイックシューター」を足せばだいたいのVMAXポケモンに届く。
《メッソン》 4枚

《ジメレオン》《インテレオン》をなるべく多く使いたいので4枚採用。
「どんどんよぶ」を使うことがあるのでHP70の《メッソン》ではなくこちらを採用。
顔がかわいい。
《ジメレオン》 4枚

強すぎるカードはなんぼあってもええの精神から4枚採用。
あまりにも強すぎてかっこよく見える現象が発生している。
《インテレオン》 2枚

《エネルギーつけかえ》《カリンの信念》のルートを実現してくれる。
このデッキでは特性「クイックシューター」の《インテレオン》は必要ない場合が多いのでこちらによせて2枚採用。
《回収ネット》をサーチしてもう一度使えて強い。
《インテレオン》 1枚

こちらが先行で相手に3枚サイドを取られている状態、こちらが後攻で1枚2枚とサイドを取られた状態の《カリンの信念》「キョダイマルノミ」では、310ダメージと少し足りないのでそこを補うための採用。
《タフネスマント》のついた《スイクンV》を「キョダイマルノミ」で倒す際にも必要になる。
《デデンネGX》 1枚

後攻1で《ゲンガーV》を2体出す、《カリンの信念》ルートなど追加のドローがないと安定しない場面があるので採用。
1枚あるかないかで《クイックボール》の質が大きく変わるのでやっぱり抜けない。

グッズ

《クイックボール》 4枚

《メッソン》のワザ「どんどんよぶ」でメインアタッカーを呼ぶことができる「《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」のようなデッキならば3枚にすることも視野に入るが、このデッキは呼ぶことができないのでもちろん4枚採用。
《ガラルファイヤーV》の特性「じゃえんのつばさ」のためにエネルギーをトラッシュする役割もあるので、「とりあえずクイボから」みたいな使い方には注意。
《レベルボール》 2枚

《しんかのおこう》を優先した2枚採用。
僕が作る《インテレオン》+ VMAXポケモンのデッキはだいたい《しんかのおこう》が3枚で《レベルボール》が2枚です。
「どんどんよぶ」を打っていい時と打てない時があるので3枚目欲しい気持ちはある。
《しんかのおこう》 3枚

2ターン目以降ずっと強い3枚採用。
《ゲンガーVMAX》《インテレオン》《ジメレオン》もサーチできるので必要な場面が多い。
絶対に3枚は必要で減らしてはいけない。
《ポケモン通信》 2枚

1ターン目に《ゲンガーV》が必要で、相手によっては2体必要になる。
《クイックボール》だけでは足りないと感じてこちらを2枚採用。
《博士の研究》での巻き込みトラッシュを回避できるのでえらい。
強い場面と弱い場面があるカードなので、増やすなら先に《しんかのおこう》《レベルボール》を増やします。
《ポケモンいれかえ》 2枚

《インテレオン》軸のデッキはいれかえ札が少なくても大丈夫だが、《ゲンガーVMAX》のワザ「キョダイマルノミ」には次のターンワザが使えないというデメリットがあり、その対処で必要になるので2枚採用。
《あなぬけのひも》 1枚

「キョダイマルノミ」のデメリットへの対処兼「《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ガラルファイヤーV》デッキ」対策カード。
環境デッキへのプランのところでも説明したが《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》を倒せない状況で《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》にワザを打つとターンを無駄にしてしまう。
《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》を避けて他のポケモンにワザを打つために必要になる。
他のデッキとの対戦ではなるべくバトル場にいるワザを使ってきたポケモンを倒したいので《ポケモンいれかえ》より少ない1枚採用。
《エネルギーつけかえ》 3枚

デッキの使い方の後半で説明したプランでは、「キョダイマルノミ」を2回使うので《エネルギーつけかえ》が2枚必要になる。
サイド落ちを考慮して3枚採用。
「キョダイマルノミ」2回プランでなくとも1ターン目手貼りができなかった状況をケアできるので強い。
《リセットスタンプ》 1枚

《カリンの信念》ルートがうまくいった場合は必要ないので少なめの1枚採用。
1枚だけ採用でも狙ったタイミングで使えることが多いので《ジメレオン》はずるい。
《回収ネット》 1枚

過去の《インテレオン》を採用しているデッキでも説明しているが、
バトル場の《メッソン》《ジメレオン》に進化、
《回収ネット》をサーチしてバトル場の《ジメレオン》を回収、
ベンチの《メッソン》《ジメレオン》に進化、《博士の研究》をサーチ

《メッソン》が2体いる状況なら1枚の《ジメレオン》からポケモンを入れ替えながらサーチをできるのが優秀。
《やまびこホーン》 1枚

《ゲンガーVMAX》のワザ「パニックフィアー」のダメージを上げながら、相手のベンチを埋めることができる超強力カード。
毎回必要なわけではないが、相手のプレイングによって必要になる対戦があるので1枚採用。

サポート

《博士の研究》 3枚

《インテレオン》とは若干相性が悪いが《ガラルファイヤーV》とは相性が良く、カードパワーも高いので3枚採用。
ドローサポートのバランスが非常に難しい。
《博士の研究》3枚《マリィ》3枚か《博士の研究》3枚《マリィ》2枚《エリカのおもてなし》1枚でずっと悩んでいる。
《マリィ》 3枚

《リセットスタンプ》《カリンの信念》を残せる点は強いが、ドロー枚数が少ないところは弱いので3枚採用。
《博士の研究》よりはこちらのほうが評価が低いので《エリカのおもてなし》に変更する場合はこちらを変える。
気軽に打てるのはとても強いから難しい…
《カリンの信念》 1枚

ICHGEKIの強み。
後攻であればサイドを4枚取られた状況が発生するので「キョダイマルノミ」330ダメージでほとんどのVMAXポケモンを倒すことができる。
2枚採用したいところではあるが、《しんかのおこう》《レベルボール》のほうが優先度が高いので泣く泣くの1枚採用。
1枚採用でもサイドに落ちたりトラッシュさえしなければ狙ったタイミングで使えるのが《インテレオン》の強み。
《インテレオン》最高!!
《ボスの指令》 3枚

最初は2枚採用だったが、「《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ガラルファイヤーV》デッキ」との対戦で2枚2枚2枚で取る場合を考えるとサイド落ち考慮3枚は必要と判断した。
《グレートキャッチャー》《ワタシラガV》もないのでやはり3枚欲しい。
《カリンの信念》でバトル場のポケモンをワンパンするからええんや!!という方は《カリンの信念》2枚の《ボスの指令》2枚もありだと思います。

スタジアム

《トキワの森》 2枚

「うらこうさく」から触れるエネルギー兼《頂への雪道》貼りかえし兼「じゃえんのつばさ」のためのトラッシュ手段。
相手にも使われてしまうところを弱いと考え少なめの2枚採用。

エネルギー

《基本悪エネルギー》 8枚

いけないとはわかっていても削ってしまった8枚採用。
深夜のカップラーメンと同じで自分を制御できなかった。
「パニックフィアー」だけで戦える相手が環境に多いので8枚でもなんとかなる!はず…

今回不採用となったカード

ポケモン

《ミュウ》

採用しても「《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」に勝てないので不採用とした。
《チルタリス》

当初は《ゲンガーVMAX》+《ガラルファイヤーV》+《チルタリス》で考えていたが、《ヤレユータン》等も採用する必要があり《インテレオン》軸と同じぐらいのデッキスペースが必要になり、《キャプチャーエネルギー》を採用することもできないので《インテレオン》軸にすることにした。

トレーナーズ

《キバナ》

「キョダイマルノミ」が非常に打ちやすくなるので最初は採用していたが、「キョダイマルノミ」を打ちたいのではなく、《カリンの信念》と合わせてVMAXポケモンを一撃で倒す「キョダイマルノミ」を打ちたいことから不採用とした。
《モミ》

実は《モミ》を打てるデッキです。
《インテレオン》の特性「うらこうさく」から《モミ》《エネルギーつけかえ》をサーチすれば残りは《基本悪エネルギー》だけです。
《モミ》を打てるのは「パニックフィアー」である程度のダメージが期待できる相手で、それらには《モミ》がなくても勝てると判断したので不採用としました。

終わりに

ここまで読んでくださりありがとうございました。
マッチングで勝敗が大きく左右されるので好みが分かれるデッキだと思いますが、勝てるデッキだと思っています。
ICHIGEKIとRENGEKIが共存していて面白いのでぜひ使ってみてください。
最近《インテレオン》を使い過ぎているのでそろそろ別の軸でデッキを組みたいですね。
前回のパックの発売からかなりの期間が経っているので新弾までお休みをいただこうと思います。

次回更新は新弾発売前日の9月23日(木)です!2個同時更新予定!

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