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【デッキ紹介】回復で差をつけろ!モミ採用 ムゲンダイナVMAX | 週刊きむらのポケ講

回復で差をつけろ!モミ採用 ムゲンダイナVMAX  | 週刊きむらのポケ講
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きむら

きむら

大阪でポケモンカードを2016年から楽しんでいます。
皆さんに楽しんで頂ける記事を書けるよう頑張ります!
アイコンはうろ覚えで書いたツタージャです。

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回復で差をつけろ!モミ採用 ムゲンダイナVMAX | 週刊きむらのポケ講

目次

はじめに

みなさんこんにちは!

きむらです。

「蒼空ストリーム」「摩天パーフェクト」の発売から1か月以上が経ち環境が固まってきましたね。

《こくばバドレックスVMAX》+《マホイップVMAX》デッキ」
《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」
《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ガラルファイヤーV》+《ザシアンV》デッキ」
これら3つのデッキは特に使用率が高いと思います。
僕のお気に入りは《はくばバドレックスVMAX》+《フリーザー》+《インテレオン》デッキ」《スイクンV》+《インテレオン》+《チルタリス》デッキ」と今回のデッキです。

デッキ紹介

さて本日紹介するのは《ムゲンダイナVMAX》+《マニューラGX》+《モミ》デッキ」です。
《ムゲンダイナVMAX》《ブラッキーVMAX》と合わせた構築が多いですが、このデッキは《ブラッキーVMAX》を採用していません。
デッキレシピはこのようになっています。

デッキコード:MyMXpy-oOYdLp-MUXSpU

4

3

3

2

2

1

1

2

4

4

3

3

2

2

1

4

2

1

3

2

2

9

《マニューラGX》の特性「シャドーコネクション」でダメージを受けた《ムゲンダイナVMAX》についている《基本悪エネルギー》を別のポケモンに移して《モミ》を使うデッキです。
《ブラッキーVMAX》を採用している構築に比べると先行の爆発力が下がっていますが、後攻の巻き返しが強くなっています。
現在のポケモンカードは1ターンの遅れがそのまま敗北に繋がってしまうことが多いですが、このデッキは序盤で遅れてしまっても《モミ》を通すことができれば逆転できるのも強みです。

デッキの使い方

「デッキ紹介」の部分でも触れましたが、《モミ》でダメージを受けた《ムゲンダイナVMAX》を回復することで相手のサイド取りきりを遅らせ、こちらが先にサイドを取りきるデッキです。
《モミ》を使えなくともダメージを受けた《ムゲンダイナVMAX》をベンチに下げ、別の《ムゲンダイナVMAX》でワザを打つことで相手に《ボスの指令》を要求できます。
メインアタッカーは《ムゲンダイナVMAX》で、ワザ「ドレッドエンド」は場の悪タイプポケモンの数×30で最大270ダメージが出せます。

VMAXポケモンとの対戦では2回のワザで倒すことになり相手が《マオ&スイレン》を採用しているようなデッキの場合を除けば、180ダメージが出せれば2回のワザで倒すことができるので《クロバットV》を4回使えるようにベンチは大事に使いましょう。

《ガラルファイヤーV》の特性「じゃえんのつばさ」を早い段階から使えると、3~4ターン目に《ブラッキー&ダークライGX》のワザ「デッドムーンGX」の追加効果ありが視野に入ってきます。
「じゃえんのつばさ」だけで足りない場合は《ガラルファイヤー》の特性「じゃあくチャージ」で補いましょう。
残っているベンチはどのポケモンに使うか決めておかないと、「このポケモン出せたら「デッドムーンGX」追加効果決まるのにベンチが足りない!」という状況が多発するので要注意。
「デッドムーンGX」は追加効果がなくても次のターンの《ボスの指令》を確定できるワザなので上手く使いたいところ。
《ガラルジグザグマ》《ムゲンダイナVMAX》のワザ「ドレッドエンド」270では10足りない「アルセウス&ディアルガ&パルキアGX」を倒すためだけでなく、こちらが後攻の時にバトル場に出してサイドを2枚2枚2枚で取られないように調整する役割があるので意識してプレイしましょう。

環境デッキへのプランと注意点

有利

とても有利!と言いたいところですが、相手が先行で2ターン目に《ゲンガー&ミミッキュGX》のワザ「ホラーハウスGX」、3ターン目に《マリィ》《頂への雪道》からなにもできないまま負けるパターンもあるのでとても有利よりの有利とします。
《ムゲンダイナVMAX》2体で3枚3枚とサイドを取られてしまうのが負け筋なので《ガラルファイヤーV》を挟むように意識しましょう。
残りサイド3枚《マホイップVMAX》が相手バトル場にこちらが《ボスの指令》を引けず前を倒せない、といった状況が発生すると思われます。
《マリィ》からの《ブラッキー&ダークライGX》のワザ「デッドムーンGX」で次のターンに《ボスの指令》を確定させる動きを使いこなしたいですね。

少し有利

先行後攻
相手の先行1ターン目「じゃえんのつばさ」
《大きなおまもり》
《ガラルサンダーV》

《混沌のうねり》
追加効果あり「デッドムーンGX」
2ターン目「ドレッドエンド」270
これらの要素で勝敗が分かれると思いますが総合的には少し有利と判断しました。
《ニューラ》《マニューラGX》を場に出しながら《ガラルファイヤーV》についた《基本悪エネルギー》を全て《ムゲンダイナVMAX》に流す、《マニューラGX》には進化せず《ガラルファイヤーV》を2体出しそれぞれで「じゃえんのつばさ」を使うといったプレイをして追加効果あり「デッドムーンGX」を狙っていきましょう。

とても不利

残念ながらとても厳しい相手になります。
《キバナ》が登場してしまったので《クラッシュハンマー》《うねりの扇》があったとしても厳しいと思われます。
相手の《れんげきウーラオスV》が1体のタイミングができれば、《マリィ》「デッドムーンGX」をして次のターンに《ボスの指令》から倒して勝ちルートを探りたいです。
特性「クイックシューター」の《インテレオン》2体いなければ「しっぷうづき」は耐えることができるので《モミ》をしましょう。
先行であれば先行3ターン目に追加効果あり「デッドムーンGX」ができれば望みはあるかもしれません。

少し有利

相手は《ボスの指令》が使いにくいデッキなので《モミ》が有効な場面が多いと思われます。
《モミ》を通すことができれば問題なく勝つことができるでしょう。
ダメージを受けた《ムゲンダイナVMAX》をベンチにいる状況で《頂への雪道》を貼られると、ダメージを受けている《ムゲンダイナVMAX》をトラッシュできるので相手は《頂への雪道》を貼りにくいです。
《やまびこホーン》を警戒して《ブラッキー&ダークライGX》はなるべくトラッシュに送らず、トラッシュに送ってしまった場合はベンチ埋めて対策しましょう。

とても有利

とにかく相手の「デッドムーンGX」の返しのターンで《ミュウツー&ミュウGX》を倒せるように盤面を作ることが重要です。
それさえできれば問題なく勝つことができるでしょう。
こちらの先行2ターン目は相手の「デッドムーンGX」の返しに《ミュウツー&ミュウGX》を倒せる盤面ができていない場合は《ムゲンダイナVMAX》を前に出さず、《ガラルジグザグマ》《クロバットV》を出してターンを終了しましょう。
最近では《ガラルサンダーV》の採用率も下がっているようなのでとても有利としました。

有利

《ガラルファイヤーV》《ブラッキー&ダークライGX》がいるので《ザマゼンタV》は怖くありません。
スローペースの対戦になるので追加効果あり「デッドムーンGX」を積極的に狙っていきましょう。
《ザシアンV》が一番の脅威なので《タフネスマント》がついていなかったり《ルカリオ&メルメタルGX》のワザ「フルメタルウォールGX」を使われる前で倒せるタイミングがあれば倒しにいきます。
相手ポケモンを倒すことだけを意識してベンチにポケモンを並べると《ブラッキー&ダークライGX》を出せない、《ガラルファイヤー》を出せないが発生してしまうのでベンチ管理は気を付けましょう。

有利

こちらが先行であれば相手がこちらの《ムゲンダイナVMAX》にワザを使うと《モミ》を使えるので、相手はベンチ3回呼びを要求されます。
相手が先行でも1ターン目に《ガラルジグザグマ》《ニューラ》等の非GX ,Vポケモンをバトル場に出しておけば相手にベンチ3回呼びを要求できます。
2枚2枚2枚の途中で《マニューラGX》を倒されるのが最も損なので《モミ》等で必要になるまではなるべく《ニューラ》の状態で置いておくのが良いです。
とにかく《モミ》を通しましょう。

有利不利まとめ

《こくばバドレックスVMAX》+《マホイップVMAX》デッキ」 有利
《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ガラルファイヤーV》+《ザシアンV》デッキ」 少し有利
《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」 とても不利
《はくばバドレックスVMAX》+《スイクンV》+《インテレオン》デッキ」 少し有利
《ミュウツー&ミュウGX》+《ダークライ&ブラッキーGX》+《ガラルファイヤーV》デッキ」 とても有利
《ルカリオ&メルメタルGX》+《ザシアンV》+《ザマゼンタV》デッキ」 有利
《ムゲンダイナVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」 有利


《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」が非常に厳しいですがその他のデッキはやりやすそうです。
使用率が上記のデッキほどは高くないと判断し書いていませんが、《ハイド悪エネルギー》が入っていないことから「《リーフィアVMAX》+《インテレオン》デッキ」に不利です。
他にも《ガラルサンダーV》《ゲンガーVMAX》が厳しかったりはしますが、そういったことを加味してもとても強いデッキに思えます。

各カードの採用理由

ポケモン

《ムゲンダイナV》 4枚

《ムゲンダイナVMAX》がメインアタッカーであること、《ムゲンダイナVMAX》のワザ「ドレッドエンド」は場の悪タイプポケモンの数を参照することから4枚採用。
《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》のような先行2ターン目に《ムゲンダイナV》を倒してこない相手には、後々の《ブラッキー&ダークライGX》のワザ「デッドムーンGX」のためにワザ「パワーアクセル」を狙っていきたい。
HP310~320のVMAXポケモンは「パワーアクセル」30+「ドレッドエンド」270+《ガラルジグザグマ》の特性「かんしゃくヘッド」20=320で倒すことができるので意識しておこう。
《ムゲンダイナVMAX》 3枚

メインアタッカーで2体は必ず使用するので3枚採用。
4枚採用するのもいいが先に《ポケモン通信》が4枚になると思われる。
ワザ「ドレッドエンド」の性質からとにかくベンチにポケモンを並べたくなる気持ちはあるが、VMAXポケモン相手なら基本的に2回のワザで倒すことになるので1度目は90でも270でもあまり大きな差はない。
ベンチがあると《クロバットV》を使えるのでベンチはリソースと認識して大事に使っていこう。
《ニューラ》 3枚

2枚にしたい気持ちもあるが、このデッキの強みを活かすには《マニューラGX》が必要不可欠なので多めに3枚採用。
後攻1ターン目にバトル場にいると2枚2枚2枚で取られるルートが薄くなるのもありがたい。
《マニューラGX》 2枚

《モミ》《ブラッキー&ダークライGX》の追加効果あり「デッドムーンGX」、ダメージを受けた《ムゲンダイナVMAX》を下げて相手への《ボスの指令》要求、これらを実現してくれる素晴らしいカード。
強すぎるので3枚入れたい気持ちもあるが、1体たてば十分、《クロバットV》の特性「ナイトアセット」を妨げるので少なめの2枚採用。
《ガラルファイヤーV》 2枚

サブアタッカー、1ターン目にエネルギーを貼れなかった場合のケア、《ブラッキー&ダークライGX》のワザ「デッドムーンGX」追加効果ありのできるターンを早める等、よく働いてくれる賢いカード。
1体いれば十分なので2枚採用。
《ブラッキー&ダークライGX》 1枚

ワザ「デッドムーンGX」は追加効果ありはもちろんのこと、追加効果なしでも《ボスの指令》を次のターンに打つ準備等で非常に優秀。
このカードを採用で「《ルカリオ&メルメタルGX》+《ザシアンV》+《ザマゼンタV》デッキ」への勝率が大きく上昇するので採用。
その一方で「《はくばバドレックスV》+《スイクンV》+《インテレオン》デッキ」との対戦にはマイナスの影響がある。
終盤に使うことになるのでサイドに埋まる確率が低い、スタートしたくないことから1枚採用。
《ガラルファイヤー》 1枚

3ターン目追加効果「デッドムーンGX」を現実的にしたカード。
《基本悪エネルギー》が1枚足りない状況が解決できるようになったので非常に優秀。
取られるサイドが1枚なので後攻でこのポケモンでスタートすると2枚2枚2枚で取られるルートが薄れるのもえらい。
手札に《基本悪エネルギー》が渋滞して《クロバットV》の特性「ナイトアセット」を妨げている時にも活躍する。
《ガラルジグザグマ》 2枚

《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》を倒すための打点調整カード。
《大きなおまもり》を対策するために《レパルダスV》と1枚ずつ採用するのも検討したが、現在流行している《タッグコール》型の《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》はいれかえ手段を《ふうせん》に頼っているものが多く、《グズマ&ハラ》から《大きなおまもり》をサーチされることは少ないと考えこちらを2枚採用とした。

《クロバットV》 4枚

《ムゲンダイナVMAX》の特性「ムゲンゾーン」でベンチが拡張されるので4枚採用。
《マニューラGX》の特性「シャドーコネクション」があるのでアタッカーになることもある。

グッズ

《クイックボール》 4枚

問答無用の最強カード4枚採用。
《ガラルファイヤーV》の特性「じゃえんのつばさ」のためになるべく《基本悪エネルギー》をトラッシュしたい。
《スーパーボール》 3枚

《ムゲンダイナVMAX》デッキのポケモンサーチは10枚で、《クイックボール》は4枚確定、残りの6枚を《スーパーボール》《ポケモン通信》で分ける。
《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》が流行っている環境ではポケモンを並べるために《スーパーボール》多め、流行っていない環境では安定性を重視して《ポケモン通信》多めと決めている。
今回は《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》が流行っている環境なので《スーパーボール》4枚といきたいところだが、ポケモンが多めなので《スーパーボール》3枚《ポケモン通信》3枚でも大丈夫と判断した。
《ポケモン通信》 3枚

書きたいことはだいたい《スーパーボール》に書いた3枚採用。
《クロバットV》をサーチできるので《ポケモン通信》を増やすと事故が減る。
増やしすぎると《クロバットV》の特性「ナイトアセット」を妨げる時があるのでなんとも難しいところ。
《ポケモンいれかえ》 2枚

《マニューラGX》《ガラルファイヤーV》で実質的ないれかえ手段になるのでいれかえ札を少なめできるが、エネルギーをトラッシュしてしまうと《ブラッキー&ダークライGX》のワザ「デッドムーンGX」を追加効果ありで使うのが遠くなるので間をとって合計4枚採用。《ふうせん》《ポケモンいれかえ》どちらもそれぞれの強みがあるので2枚ずつ採用。
《ふうせん》 2枚

《ポケモンいれかえ》にだいたい書いた2枚採用。
いれかえ札を合計5枚にするときはこちらを先に増やす。
《ともだちてちょう》 1枚

《ボスの指令》4枚目が変化した1枚採用。
《ボスの指令》4枚にした場合に比べ《クロバットV》の特性「ナイトアセット」を妨げるシーンが少なくなる。
序盤に《モミ》をトラッシュした場面でも活躍できる。

サポート

《博士の研究》 4枚

《モミ》《ボスの指令》をトラッシュしても《ともだちてちょう》でケアできる、《基本悪エネルギー》は山札に戻るよりトラッシュできたほうが好都合、これらの理由から最大枚数4枚採用。
《マリィ》に寄せると2ターン目「ドレッドエンド」270の成功率が下がってしまう。
《マリィ》 2枚

《博士の研究》4枚だけでは足りないので次に優秀なドローサポートとして2枚採用。
強かったり弱かったりでなかなか難しいカード。
もともとは3枚採用していたが1枚《エリカのおもてなし》に変更した。
《エリカのおもてなし》 1枚

相手依存のカードなので多くは採用できないが、《モミ》《ボスの指令》をキープしながらドローできること、《ガラルファイヤー》と相性がいいことから1枚採用。
強い時はとても強くて弱い時はとても弱い。
《ボスの指令》 3枚

《ワタシラガV》を入れることができず、《インテレオン》軸でもないので4枚採用したいところ、4枚目が《ともだちてちょう》に変化した3枚採用。
やっぱり最後のターンには絶対打ちたいのでこれ以上は減らせない。
《モミ》 2枚

もともとは3枚採用されていたが、《クロバットV》の特性「ナイトアセット」を妨げることから泣く泣くの2枚採用。
相手のワザ1回分をなかったことにするようなカードなので1度通せばだいたいの試合で勝つことができる

スタジアム

《混沌のうねり》 2枚

《頂への雪道》への対策カード。
《クロバットV》の特性「ナイトアセット」を妨げることから少なめの2枚採用。
《頂への雪道》は1~2枚で採用されていることが多いので2枚でも大丈夫だと考えている。

エネルギー

《基本悪エネルギー》 9枚

多ければ「じゃえんのつばさ」「じゃあくチャージ」が強くなるが、「ナイトアセット」の邪魔になってしまうなんとも難しい9枚採用。

今回不採用となったカード

ポケモン

《ブラッキーVMAX》

デッキパワーが先行に偏ってしまうので今回は不採用とした。
あると便利だが《マニューラGX》《モミ》を採用しながらはさすがに枠が足りない。
《ゲンガーVMAX》《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ガラルファイヤーV》+《ザシアンV》デッキ」「《ミュウツー&ミュウGX》+《ダークライ&ブラッキーGX》+《ガラルファイヤーV》デッキ」「《ムゲンダイナVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」で活躍が期待できる面白いカード。
「《ムゲンダイナVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」には特に強くなるが残り2つのデッキには《ムゲンダイナVMAX》で十分なところがあり、1枚1枚で採用すると活躍する試合があまりに少なく2枚2枚で採用するほどのカードではないと判断して不採用とした。
《メガヤミラミ&バンギラスGX》

決まらないことはないが、《ブラッキー&ダークライGX》だけで十分な場合が多いこと、スタートすると《ポケモンいれかえ》を引くまでとても苦しいことから不採用とした。

トレーナーズ

《クラッシュハンマー》

主に「《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ガラルファイヤーV》+《ザシアンV》デッキ」対策として機能する。
《クラッシュハンマー》《ガラルファイヤーV》についたエネルギーを1枚でもトラッシュできれば、2体目の《ガラルファイヤーV》が完成しない。
「《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」との対戦でも活躍するが、《キバナ》が登場したことにより結局負けると判断し、「《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ガラルファイヤーV》+《ザシアンV》デッキ」には無くても勝ち越せると判断したので不採用とした。
《リセットスタンプ》

あるにこしたことはないが、「《こくばバドレックスVMAX》+《マホイップVMAX》デッキ」「《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ガラルファイヤーV》+《ザシアンV》デッキ」「《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」との試合では勝敗にあまり影響せず、他のデッキには《モミ》でそもそも追い込まれないように戦うので必要ないと考え不採用とした。

エネルギー

《ハイド悪エネルギー》《リーフィアVMAX》+《インテレオン》デッキ」には戦いやすくなるが1枚採用ではあまり効果がなく、《ムゲンダイナV》のワザ「パワーアクセル」,《ガラルファイヤーV》の特性「じゃえんのつばさ」,《ガラルファイヤー》の特性「じゃあくチャージ」,《マニューラGX》の特性「シャドーコネクション」、これら全てでマイナスになるので採用できなかった。
《ウィークガードエネルギー》《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」対策だが、結局勝てないので不採用とした。

終わりに

ここまで読んでくださりありがとうございました。
今回はカードの採用理由よりもプランや有利不利のほうが読みたい人が多いと判断して順番を入れ替えてみました。
これからもこれで行こうかなぁと思っています。
《ムゲンダイナVMAX》には大きな大会で何度も勝たせてもらったので、個人的にとても気に入っているデッキです。
《モミ》,《ガラルファイヤーV》,《ガラルファイヤー》を手に入れてさらに強くなっているのでまだまだ活躍が期待できますね!

次回更新は8月31日です!お楽しみに!
ネタは続くんでしょうか…?

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DORASUTA COLUMN コラム