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【デッキ紹介】ねこ!ねこ!ねこ!ねこ!「ねこびより」| 週刊きむらのポケ講

ねこ!ねこ!ねこ!ねこ!「ねこびより」| 週刊きむらのポケ講
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きむら

きむら

大阪でポケモンカードを2016年から楽しんでいます。
皆さんに楽しんで頂ける記事を書けるよう頑張ります!
アイコンはうろ覚えで書いたツタージャです。

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ねこ!ねこ!ねこ!ねこ!「ねこびより」| 週刊きむらのポケ講

目次

はじめに

※本記事はいつもの「週刊きむらのポケ講」よりエンジョイ志向です。

みなさんこんにちは!

きむらです。
CL横浜の中止や、一部地域での緊急事態宣言で少し苦しい時期ですね。
対戦機会は減ってしまいましたが、デッキ構築やプラン検討も楽しいのでそちらで楽しみましょう!
最近ではリモート大会等も盛んに行われているので、リモート環境を整えて参加するのもいいですね!

デッキ紹介

さて本日紹介するのは「ねこびより デッキ」です。
かわいいねこちゃんと侮るなかれ、環境デッキにも勝ちうるポテンシャルを持っています。
僕は「《こくばバドレックスVMAX》+《マホイップVMAX》デッキ」を使って負けました…
PTCGOで少し使われているデッキで、大会で対戦する事もあります。
※PTCGO:海外のポケモンカードのゲーム、
英語だけど頑張ればできる。

 「双璧のファイター」までのカードが使える。(2021年8月17日現在)


デッキレシピはこのようになっています。

デッキコード:NQPiLg-Ltu6Zd-9QgnLg

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《ニャビー》のワザ「かじりつく」、 《インテレオン》の特性「クイックシューター」、《ホミカ》でトラッシュした《ドガース》《マタドガス》の特性「ぶっとびボム」で相手ポケモンのHPを調整し、《ニャスパー》のワザ「イヤーキネシス」で倒していくデッキです。
《ニャスパー》《ニャビー》等のかわいいねこたちがいるとても幸福度の高いデッキになっています。
《ホミカ》のSRは素晴らしいイラストなので、SRにできるとさらに幸福度が上がります。

デッキの使い方

《ペルシアン》の特性「ねこのしゅうかい」でワザに必要なエネルギーを無くした、《ニャスパー》《ニャビー》がアタッカーになります。
《ニャスパー》は相手にダメージが与えられていないと活躍できないので序盤は《ニャビー》に任せて、中盤以降は《ニャスパー》が活躍します。

《ニャビー》のワザ「かじりつく」だけではダメージが足りないので、特性「クイックシューター」の《インテレオン》《ホミカ》と特性「ぶっとびボム」の《ドガース》《マタドガス》を使いながら相手ポケモンのダメージを調整します。
《ニャスパー》のワザ「イヤーキネシス」はベンチにいるポケモンしか対象にできないため、バトル場のポケモンを対象にしたい場合は特性「ひきよせのうず」の《フィオネ》を使います。


アタッカーのHPが低いので基本的に毎ターン1体ずつ倒されていきます。
相手が先行の場合は先行2から1枚ずつサイドを取られていくので先行7でサイド6枚を取り切られます。
こちらの後攻1ではワザを使うことができないので、後攻2~後攻6の5回のワザでサイド6枚を取り切ることになります。
VMAXポケモン2体ならば《ニャビー》「かじりつく」を2体に1回ずつと「クイックシューター」「ぶっとびボム」で各60ダメージずつ与えれば、2回の「イヤーキネス」の合計4回の攻撃で勝てます。
あと何度ワザを使うことができるか意識してプレイすることが重要になります。

各カードの採用理由

ポケモン

《ニャース》 4枚

2ターン目以降は常に《ペルシアン》が場に必要なので、《ボスの指令》から《ペルシアン》を倒されても次のターンには《ペルシアン》が立つように、《ペルシアン》《ニャース》を合計2体場に出す必要がある。
2ターン目に《ニャース》を倒された場合でも2体を維持するために4枚採用。
《れんげきウーラオスV》のワザ「ひるがえす」がめちゃくちゃ怖い。
《ペルシアン》 3枚

前述の通り、特性「ねこのしゅうかい」のため常に場にいる必要がある。
《ふつうのつりざお》で戻すことも考えての3枚採用。
デッキを使う前は「ツメできりさく」90ダメージめっちゃ強いやん!と思っていたが、対戦中に「ねこびより」を持っていないことに気づいてショックを受けた。
《ニャスパー》 4枚

このデッキのメインアタッカーであり、中盤以降は毎ターン必要になるので4枚採用。
110ダメージ与えておくと《れんげきウーラオスVMAX》でも《こくばバドレックスVMAX》でもワザ「イヤーキネシス」で倒すことができる。
今何ダメージ出るの?と分かりにくいので、与えているダメージを3倍にすると考えたら分かりやすい。
ベンチのポケモンにしかダメージを与えることができないので、バトル場のポケモンを倒したい場合は特性「ひきよせのうず」の《フィオネ》を使う。
あくびをしている姿がとてもかわいい。
《ニャビー》 2枚

2ターン目で相手ポケモンにダメージを与えていない状況、特性「ベンチバリア」の《ミュウ》が相手ベンチにいる状況では《ニャスパー》が活躍できない。
それらの場面で対応してもらうための2枚採用。
ワザ「かじりつく」を受けたポケモンは逃げることができなくなるので、《デデンネGX》やワザを使った後の《ザシアンV》に使えると相手に《ポケモンいれかえ》を要求できる。
そっけない感じがとてもかわいい。
《メッソン》 4枚

理想は3体、最低でも2体は特性「クイックシューター」の《インテレオン》を立てたいので4枚採用。
《メッソン》を4体出すと《ニャース》《ペルシアン》で2体と、アタッカーである《ニャスパー》《ニャビー》のどちらか1体を場に揃えることができなくなるので、場に出す《メッソン》は3体までにしよう。
《ジメレオン》 4枚

特性「うらこうさく」が強力かつ、特性「クイックシューター」の《インテレオン》を2体は立てないといけないので4枚採用。
「うらこうさく」はなるべく《ホミカ》《ドガース》《マタドガス》を揃えるために使いたい。
《インテレオン》 3枚

最低でも2体は立てないといけないので3枚採用。
《ホミカ》《ドガース》《マタドガス》でのダメージを考えておかないと「クイックシューター」が無駄になる場合があるので、次のターンの動きも考えて特性を使おう。
《ドガース》 2枚

特性「クイックシューター」の《インテレオン》だけでは進化が遅れてしまうとダメージが足りなくなってしまうので採用した。
《マタドガス》との違いは、《ドガース》《クイックボール》《レベルボール》でサーチできる、《レスキューキャリー》で回収できる。《マタドガス》はスタートしない、《しんかのおこう》でサーチできる。
《ドガース》の方がサーチしやすいが、ベンチがギリギリのデッキなのでスタートして置物になってしまうデメリットを大きいと考え2枚ずつ採用とした。
《ホミカ》が写っている高レアリティ版もあるのでそちらを使うと嬉しい気持ちになる。
《マタドガス》 2枚

書きたい事はだいたい《ドガース》に書いた2枚採用。
顔がでかい。
《カビゴン》 1枚

後攻1ターン目に《キャプチャーエネルギー》を引いた場合の動きを強くするために採用。
先行では《カビゴン》を逃がすことができず邪魔になってしまうのでなるべく出したくはない。
《とりつかい》でベンチに下げれる。
腹がでかい。
《フィオネ》 2枚

サイドに落ちてしまうと《ニャスパー》のワザ「イヤーキネシス」に大きな影響が出るので泣く泣くの2枚採用。
「ひきよせのうず」で出てきた《デデンネGX》《ニャビー》のワザ「かじりつく」を使えると《ポケモンいれかえ》を要求できて強い。
《ミュウ》 1枚

入れたところで《れんげきウーラオスVMAX》は厳しすぎるので涙が止まらない1枚採用。
一応アタッカーにもなる。
いっそ《れんげきウーラオスVMAX》を割り切って抜くのもありだと思います。

グッズ

《クイックボール》 3枚

このデッキでは《レベルボール》《キャプチャーエネルギー》の方が優秀な場面が多いので少なめの3枚採用。
《レベルボール》 4枚

アタッカーから《ジメレオン》まで色々サーチできるつよつよカードなので4枚採用。
欲を言えば《ペルシアン》もサーチできたら嬉しかったなぁ。
《ジメレオン》特性「うらこうさく」から《レベルボール》を加えて《ジメレオン》をサーチをすることもよくある。
早めに《ジメレオン》にして特性「クイックシューター」の《インテレオン》を目指そう。
「ファミリーポケカ」のおかげでめちゃくちゃ手に入りやすくなった。
《しんかのおこう》 4枚

2ターン目には必ず《ペルシアン》を立てる必要があり、特性「クイックシューター」の《インテレオン》も1ターンでも早く立てたいので4枚採用。
《マタドガス》《しんかのおこう》でサーチして《ホミカ》でトラッシュすることが多い。
《ポケモン通信》 1枚

中盤以降のことを考えるともうちょっと入れたいが枠の都合で泣く泣くの1枚採用。
このデッキは脅威の32枚とポケモンが多いのでとても使いやすい。
1ターン目はあまり強く使えないので今回は少なめにした。
《ふつうのつりざお》 1枚

倒されてしまった《インテレオン》,《ペルシアン》を戻すための1枚採用。
相手側はなにもしなくてもバトル場のポケモンを倒せる場合が多く、基本的にすることがないので《ボスの指令》《インテレオン》,《ペルシアン》を狙う展開になる。
直接手札に加わる《クララ》ではなく《ふつうのつりざお》にしたのは中盤以降はサーチ札が余ると判断したから。
《レスキューキャリー》 1枚

先行2ターン目に倒されてしまった《メッソン》《ニャース》の回収、《ホミカ》でトラッシュするための《ドガース》を回収するための1枚採用。
《ドガース》《マタドガス》の特性「ぶっとびボム」を4回使えると勝利に大きく近づくので狙っていきたい。
アタッカーの回収や《ジメレオン》を回収して特性「うらこうさく」等もできるのでとても良いカード。

サポート

《博士の研究》 1枚

基本的には毎ターンポケモンが倒されるので《シバ》の方が強いが、先行2ターン目では前のターンにポケモンが気絶していないのでその状況を考えた1枚採用。
《ホミカ》《シバ》《とりつかい》も癖のあるドロソなので1枚あると対応力があがる。
《シバ》 4枚

非GX,Vの味方。
先行の場合は3ターン目から、後攻の場合は2ターン目から《ホミカ》を打つターンを除いて毎ターン使用したいので4枚採用。
手札をトラッシュしないので気軽に使えるのがとても良い。
《ホミカ》 3枚

《ドガース》の部分でも書いたが、特性「クイックシューター」の《インテレオン》に頼ってしまうと進化が遅れるとダメージが足りない。
《ホミカ》《ドガース》《マタドガス》の2枚捨てを1度通せると「クイックシューター」2~3回分になるので狙っていこう。
最低1回、理想では2回通したいのでサイド落ち考慮3枚採用。
《ドガース》《マタドガス》以外のポケモンを巻き込んで使うのも全然あり、その場合はなるべく《レスキューキャリー》で回収できるポケモンが良い。
《とりつかい》 2枚

《ペルシアン》が逃げエネ0なので気楽に使える。
先行2ターン目で安定してワザを使うため、《カビゴン》が前から逃がせずにターンを無駄にしないために2枚採用。

エネルギー

《キャプチャーエネルギー》 4枚

逃げエネ兼たねポケモンサーチのとても偉いカード。
《キャプチャーエネルギー》4《レベルボール》4《クイックボール》3でサーチが11枚あり、《ニャース》4《メッソン》4も採用されているので1ターン目はポケモンがよく並ぶ。

環境デッキへのプランと注意点

こちらでは環境デッキと呼ばれるデッキたちとの対戦でのプラン、注意する事を書きたいと思います。

今回は
《こくばバドレックスVMAX》+《マホイップVMAX》デッキ」
《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」
《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV》+《ガラルファイヤーV》デッキ」

《ムゲンダイナVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」
《ミュウツー&ミュウGX》+《ダークライ&ブラッキーGX》+《ガラルファイヤーV》デッキ」

《はくばバドレックスVMAX》+《インテレオン》デッキ」

これらのデッキについて書いていこうと思いますが、

今回は普段と違う方式を取ります。

各デッキがこちらから好ましいか好ましくないかは
まぐろのかんづめ
キャットフード
たまねぎ
の3段階で評価します。

まぐろのかんづめが最も好ましく、たまねぎが最も好ましくないです。

まぐろのかんづめ(相手の理解度次第でたまねぎ)

ある特定のプランを取られない場合は美味しく頂くことができます。
相手が「ねこびより」との対戦経験がなければなかなかそのプランを取ることはない?と思うので「まぐろのかんづめ」の場合が多いです。
そのプランを取られた場合はどうしようもないので書かないで秘密にしておきます!
《ゲンガー&ミミッキュGX》《ニャビー》のワザ「かじりつく」と《インテレオン》の特性「クイックシューター」1回で《ニャスパー》のワザ「イヤーキネシス」で倒せる範囲に入るので出てくるとラッキーです。
特に注意することはなく順番にダメージを与えていき、2回の「イヤーキネシス」でサイドを取り切ればいいでしょう。

たまねぎ

たまねぎです。猫に近づけるものではありません。
《れんげきウーラオスV》のワザ「ひるがえす」で《ニャース》が倒されてしまう、《れんげきウーラオスVMAX》のワザ「キョダイレンゲキ」、《チャーレムV》と特性「クイックシューター」の《インテレオン》等、嫌なことがいっぱいあります。
こちらが先に動いて相手ベンチの《メッソン》《ジメレオン》《ニャスパー》の「イヤーキネシス」で倒していき、《インテレオン》を立たせないことで少し勝機が見えてきます。
《ミュウ》《メッソン》《ジメレオン》《れんげきウーラオスVMAX》でサイドを6枚取りたいですね。

たまねぎ

たまねぎです。近寄るな!
《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》の前で非GX,Vは無力です…
《タッグコール》型は《ポケモンいれかえ》の採用枚数が少ないことが多いです。
先行2ターン目に《ニャビー》のワザ「かじりつく」で相手の動きを制限してなんとか勝ち筋を探したいですね…

キャットフード

可もなく不可もなくといったところ。
《ブラッキーVMAX》の特性「ダークシグナル」で特性「クイックシューター」の《インテレオン》が倒されていくのはしんどいですが、その場合はVMAX2体の3枚3枚でサイドを取ることができるので受け入れましょう。

《ガラルジグザグマ》が場に出てきたら《ドガース》《マタドガス》の特性「ぶっとびボム」と《インテレオン》の特性「クイックシューター」だけで倒したいですね。
猫は乾燥した食べ物があまり好きじゃないみたいでずっとキャットフードだと悲しいかもしれません。
たまにはウェットフードやかんづめを食べさせてあげたいですね。

キャットフード

一般的なキャットフードですね。
《ガラルファイヤーV》《ガラルファイヤー》がいるので321や322でサイドを取ることになると思います。
《ブラッキー&ダークライGX》のワザ「デッドムーンGX」で《ペルシアン》を倒され、次のターンに《ボスの指令》からもう1体の《ペルシアン》を倒されると大変厳しくなってしまうので、あらかじめ《クイックボール》《レベルボール》を使って《ニャース》を手札に加えておきましょう。

キャットフード

少し苦手よりのキャットフードです。
《インテレオン》の特性「クイックシューター」だけで《ニャスパー》《ニャビー》が倒されてしまうのが嫌なのでなるべく《メッソン》《ジメレオン》を倒していきましょう。
《メッソン》《ジメレオン》《インテレオン》で3枚、《はくばバドレックスVMAX》で3枚の6枚でサイド取り切りを目指しましょう。

まとめ

《こくばバドレックスVMAX》+《マホイップVMAX》デッキ」 まぐろのかんづめ(相手の理解度次第でたまねぎ
《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」 たまねぎ
《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV》+《ガラルファイヤーV》デッキ」 たまねぎ

《ムゲンダイナVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」 キャットフード
《ミュウツー&ミュウGX》+《ダークライ&ブラッキーGX》+《ガラルファイヤーV》デッキ」 キャットフード

《はくばバドレックスVMAX》+《インテレオン》デッキ」 キャットフード

です。

ねこ視点ではあまり嬉しくない環境ですね。
もっとまぐろのかんづめ増えてくれー!!

終わりに

ここまで読んでくださりありがとうございました。
競技シーンでの使用は厳しい感じもありますが、ジムバトルや友人と遊ぶにはとても適しているデッキだと思います。
非GX,Vポケモンだけで構成されていることからターンが長くなり、ダメージを自分で調整するのでポケモンカードの楽しさを感じれるデッキです。
ポケモンカードを友達に勧めたい!となった時にこのデッキが役に立つと思います。

CL横浜の中止や緊急事態宣言など苦しい状況ですが前向きに楽しんでいきましょう!
おまけで過去にコラムにした「《はくばバドレックスVMAX》+《インテレオン》デッキ」と「《スイクンV》+《インテレオン》デッキ」の現在のデッキレシピを載せておきます。

次回更新は8月24日です!お楽しみに!

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