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【デッキ紹介】柔軟なダメージ調整!はくばバドレックスVMAX | 週刊きむらのポケ講

柔軟なダメージ調整!はくばバドレックスVMAX | 週刊きむらのポケ講
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きむら

きむら

大阪でポケモンカードを2016年から楽しんでいます。
皆さんに楽しんで頂ける記事を書けるよう頑張ります!
アイコンはうろ覚えで書いたツタージャです。

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はくばバドレックスVMAX | 週刊きむらのポケ講

目次

はじめに

みなさんこんにちは!
きむらです。

先日ポケモンカード公式サイトで9月24日発売拡張パック「フュージョンアーツ」の情報が発表されましたね!
「強すぎん!??」と心配になるぐらい強いカードがたくさんあってとても楽しみです!
新弾まであと2か月近く…ポケ講のネタは続くのでしょうか???

デッキ紹介

さて本日紹介するのは《はくばバドレックスVMAX》+《インテレオン》デッキ」です。
デッキレシピはこのようになっています。

デッキコード:gLngQg-jD6Ae4-giNgg6

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苦手とするデッキが少なく、マッチングに左右されにくいのが強みです。
特性「クイックシューター」の《インテレオン》《ダンデ》を使い4ターンで勝利するプランや、《インテレオン》からの《リセットスタンプ》《頂への雪道》を使った捲りプラン等、できることの多いデッキになっています。
流行りの「《スイクンV》+《チルタリス》or《インテレオン》デッキ」や「《リーフィアVMAX》+《インテレオン》デッキ」と戦いやすいのも魅力的ですね。

各カードの採用理由

ポケモン

《はくばバドレックスV》 3枚

《はくばバドレックスVMAX》は2体立てたいのでサイド落ち考慮3枚採用。
1ターン目に必ず引きたいので本当は4枚入れたいが泣く泣く3枚になっている。
ワザ「つきさす」は1エネ40ダメージと非常に強力、《はくばバドレックスVMAX》のワザ「ダイランス」250+「つきさす」40+《インテレオン》の特性「クイックシューター」でVMAXポケモンを倒すことがある。
《はくばバドレックスVMAX》 3枚

前述の通り2体立てたいのでサイド落ち考慮3枚採用。
次のターンに《ボスの指令》を要求されると思うなら「エンペラーライド」、《インテレオン》の特性「クイックシューター」で気絶させることができると考えたなら「ダイランス」を選択する。
《スイクンV》 1枚

1ターン目に《はくばバドレックスV》を出せなかった、対《ザマゼンタV》、先行で《はくばバドレックスVMAX》《スイクンV》と取らせて《リセットスタンプ》を強くする等、活躍するシーンは多いが後攻の場合は132でサイドを取られる原因になってしまうこともある難しいカード。
《タフネスマント》《ジャイアントボム》を合わせることで強く使えるカードだと思っているので、それらが採用されていないこのデッキでは少なめの1枚採用。
《メッソン》 4枚

みんな大好き《メッソン》《ジメレオン》がとにかく強いので《ジメレオン》をたくさん出すために4枚採用。
後攻で「どんどんよぶ」ができると幸せな気持ちになる。
《ジメレオン》 4枚

特性「うらこうさく」が強力すぎるのでもちろん4枚採用。
現スタンダートレギュレーションはこのポケモンが中心といっても過言ではない。
《インテレオン》 2枚

《はくばバドレックスVMAX》のワザ「ダイランス」250+「クイックシューター」4回=330でVMAXポケモンを倒すために、最低2枚余裕があれば3枚採用したいカード。
《回収ネット》で1体の《インテレオン》を使いまわすことも考えて2枚採用とした。
4ターンで終わらせるためには何ターン目に何体立てる必要があるか明確にしながらプレイをしよう。
《インテレオン》 1枚

最終ターンの《メロン》《やまびこホーン》《グレートキャッチャー》を実現するカード。
ワザ「アクアバレット」120+《インテレオン》特性「クイックシューター」20=140が対《ジュナイパー》で重要。
余裕がある場合はサーチしたいカード+《回収ネット》でサーチ、《インテレオン》を回収して《メッソン》を出すことで次以降のターンに《ジメレオン》を使えるので相手の《リセットスタンプ》に強くなる。
《ミュウ》 1枚

《れんげきウーラオスVMAX》への対策カード。
《チャーレムV》の影響で以前ほど信頼できないが、《回収ネット》で回復をすると相手は嫌がる。
《はくばバドレックスVMAX》のワザ「ダイランス」250+《インテレオン》の特性「クイックシューター」+《ミュウ》のワザ「サイコパワー」30でベンチに逃げたVMAXポケモンを倒す時がある。
《デデンネGX》 1枚

出したくはないがデッキの安定感を上げるための1枚採用。
後攻は132で取られてしまうので本当に出したくない。
《メロン》のために《基本水エネルギー》をトラッシュしたいシーンがあるので《クロバットV》ではなくこちらを採用した。

グッズ

《クイックボール》 4枚

《はくばバドレックスV》《スイクンV》を1ターン目に出したい、《メロン》のために《基本水エネルギー》をトラッシュしたい場面があるので4枚採用。
《デデンネGX》もあるので序盤から終盤のどこでも強い。
《レベルボール》 2枚

《しんかのおこう》とどっちを3枚にするか悩み続けている2枚採用。
《はくばバドレックスV》《スイクンV》でスタートした後攻の動きを強くしたいなら《レベルボール》、それ以外の対戦のことを考えると《しんかのおこう》だと思っている。
最初は《レベルボール》3枚《しんかのおこう》2枚だったが、今は《レベルボール》2枚《しんかのおこう》3枚にしている。
《しんかのおこう》 3枚

《はくばバドレックスVMAX》《インテレオン》を意識した3枚採用。
2ターン目には《はくばバドレックスVMAX》、3ターン目以降では《インテレオン》、最終ターンでは相手の《リセットスタンプ》後に引くと特性「うらこうさく」の《インテレオン》のように1ターン目以外では強く使える場面が多く、1ターン目であっても《ポケモン通信》で戻すポケモンを取ることができる。
1ターン目の《メッソン》を重要視するなら《レベルボール》、1ターン目の《はくばバドレックスV》なら《ポケモン通信》、2ターン目以降の動きなら《しんかのおこう》と重要だと考える動きに合わせてサーチの枚数が変わる。
《ポケモン通信》 3枚

1ターン目に《はくばバドレックスV》を出したい3枚採用。
《ポケモン通信》を多く採用すると《博士の研究》が使いやすくなるのも好印象。
終盤では弱いシーンが多いのが少し残念。
《たっぷりバケツ》 2枚

《ジメレオン》《インテレオン》の特性「うらこうさく」から《基本水エネルギー》に触るためのカード。
《基本水エネルギー》が欲しいシーンが対戦中に1~3回はあるので《たっぷりバケツ》で2回、《デデンネGX》1回で対応する。
《基本水エネルギー》が足りるならなるべく《たっぷりバケツ》に変更する方が強いので、《基本水エネルギー》7枚《たっぷりバケツ》3枚で使っていたが、最後に《基本水エネルギー》が足りないことがたまにあったので8枚2枚に変更した。
《回収ネット》 2枚

1体の《インテレオン》を使いまわして特性を2回使う、前後ろ入れ替え兼《ジメレオン》の再利用、《インテレオン》の特性「クイックシューター」でダメージを受けた《ミュウ》の回復、場に《メッソン》《ジメレオン》がいる状態を作って相手の《リセットスタンプ》への耐性をつける等、活躍する場面がとても多いカード。
あまり使いすぎても「クイックシューター」の回数を稼げないので今回は2枚採用とした。
《ふうせん》 1枚

入れ替え札を0枚にしてしまうとベンチの《はくばバドレックスVMAX》《ボスの指令》で呼ばれ、返しのターンに《メロン》が使えない状況が非常にまずいので1枚採用。
多く入れるほうがより良いが1枚でも問題ない対戦がほとんどである。
とても重要な対戦でサイド落ちをして勝ちを逃したが、デッキ作りに感情は持ち込むべきではないので1枚採用。
《やまびこホーン》 1枚

《インテレオン》を採用したデッキとの対戦の先行で1枚3枚2枚でサイドを取るために1枚採用。
《メッソン》、VMAXポケモンで倒して残りサイド2枚の状況で相手の場にサイド2枚のポケモンがいない状況でも、トラッシュにいれば呼び出して勝てる。
《インテレオン》特性「うらこうさく」で《やまびこホーン》《グレートキャッチャー》を手札に加え、《やまびこホーン》《デデンネGX》を呼び出して《グレートキャッチャー》するのがよくある動き。
「《こくばバドレックスVMAX》+《マホイップVMAX》デッキ」との対戦で《ゲンガー&ミミッキュGX》を呼び出せるとかなり有利になる。
《グレートキャッチャー》 1枚

このデッキは《メロン》を使わなければならないターンがいくつかあり、《ボスの指令》が使いにくいのでその状況を考慮しての1枚採用。
サイド落ちをしているか否かでプランが大きく変わるので絶対に確認しておこう。
《リセットスタンプ》 1枚

本当は2枚採用したい1枚採用。
「2030年のカードでは?」と思うほどにパワーがあるカード。
《インテレオン》ラインが入っているデッキでは、トラッシュさえしなければ狙ったタイミングで使用できる。
トラッシュしなければ…

サポート

《博士の研究》 2枚

後攻1ターン目に使用したいので4枚採用したいところだが中盤以降は《メロン》《ボスの指令》を使うターンが多く、1枚採用のカードをトラッシュするのも厳しい、手札をトラッシュして良い状況で特性「うらこうさく」から使用することを想定しサイド落ち考慮2枚採用。
《マリィ》 3枚

《博士の研究》よりドロー枚数が少ないがカードをトラッシュせず気軽に使えるところを評価しての3枚採用。
後攻1ターン目に使えないとなかなか使う場面が少ないが減らしすぎると《メッソン》以外でスタートした対戦が厳しくなってしまう。
《メロン》 3枚

後攻1ターン目に《メッソン》のワザ「どんどんよぶ」を使った対戦では、後攻2ターン目,後攻4ターン目の2回使用すると考えサイド落ち考慮3枚採用。
4枚目欲しい!となった対戦は記憶にない。
《ボスの指令》 2枚

《メロン》を打たなければならないターンがあることから少なめの2枚採用。
ないと困る場面が多いのでこれ以上は減らせない。
《ダンデ》 1枚

「《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ガラルファイヤーV》+《ザシアンV》デッキ」対策、VMAXポケモンへの打点調整カード。
従来の《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》系デッキには《メタルソーサー》が採用されている場合がほとんどで、《ダンデ》込み「ダイランス」で《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》を倒しても《メタルソーサー》から《ザシアンV》が動いて倒される場合が多かった。
8月3日現在流行している「《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ガラルファイヤーV》+《ザシアンV》デッキ」では《メタルソーサー》を採用している型が少なく《ダンデ》1枚で不利対面から有利対面に変わると判断して1枚採用した。
「ダイランス」250+《ダンデ》30+「クイックシューター」2回=320で一部のVMAXポケモンを倒せる。

スタジアム

《頂への雪道》 1枚

一部対面で極端に強いカード。
最近は《インテレオン》型のデッキが多く、一部対面で終盤に《リセットスタンプ》とあわせて使うために1枚あれば十分と判断した。

エネルギー

《基本水エネルギー》 8枚

1ターン目に《はくばバドレックスV》に貼りたいので多ければ多いほど良いカード。
「ダイランス」でトラッシュするので6枚ほど必要になるが《メロン》で再利用もできるので8枚で問題は感じていない。

環境デッキへのプランと注意点

少し有利

先行後攻どちらであっても3枚3枚でサイドを取りたいです。
先行2ターン目に「ダイランス」で相手の《こくばバドレックスV》を倒せる状況でも、2枚2枚2枚で取らない限りはあまり意味がないので「エンペラーライド」を使いましょう。
《こくばバドレックスVMAX》は「ダイランス」250+特性「クイックシューター」2回で40+《ダンデ》又は「クイックシューター」2回で、《マホイップVMAX》は「ダイランス」250+「クイックシューター」3回で倒すことができます。
3回の攻撃でサイド取り切りを目指しましょう。
《ゲンガー&ミミッキュGX》をトラッシュした場合でも《やまびこホーン》ケアでベンチを埋めてくることが予想されます。
《こくばバドレックスVMAX》又は《マホイップVMAX》を「クイックシューター」で気絶するように調整し、「クイックシューター」で倒したターンに《やまびこホーン》《グレートキャッチャー》をしましょう。
相手が《マホイップVMAX》をベンチに出していて3枚3枚で取られる場合は、前後ろに1体ずつエネルギーのついた《はくばバドレックスV》の盤面を作り、「つきさす」でダメージを調整します。
「つきさす」は「クイックシューター」2回分と考えるとプランが立てやすいです。

少し不利

《チャーレムV》が採用されていない場合は《ミュウ》《回収ネット》で回復すると相手は「キョダイレンゲキ」を通せないので少し有利です。
こちらが先行であれば《メッソン》《れんげきウーラオスVMAX》《やまびこホーン》で呼び出した《れんげきウーラオスV》又は《デデンネGX》で6枚取ります。
後攻の場合は「エンペラーライド」「ダイランス」「ダイランス」に《インテレオン》の特性「クイックシューター」を絡めて6枚取り切りを目指します。
こちらが後攻の対戦は「しっぷうづき」3回「キョダイレンゲキ」1回「クイックシューター」で《メッソン》《はくばバドレックスVMAX》《ミュウ》《ジメレオン》で6枚取られると思っています。1体目のアタッカーに《スイクンV》を使い《スイクンV》に「しっぷうづき」を2回使わせるか「クイックシューター」を使わせて《ミュウ》を守ることができれば有利では?と考えていますが、本当にそのプラン通りに行くかわからないので少し不利としておきます。

有利

《チルタリス》《インテレオン》型どちらであっても《タフネスマント》は採用されていますが、「ダイランス」250+「クイックシューター」で倒すことができます。
こちらが先行で相手のスタートが《スイクンV》の場合は2枚2枚2枚で問題なく勝てるでしょう。
相手スタートが《チルット》《メッソン》の場合は1枚2枚2枚2枚でになると思うので5枚取ってからの《リセットスタンプ》が恐ろしいです。
相手が《スイクンV》《タフネスマント》を貼った場合は「ダイランス」250だけであえて倒さず、最後のターンに「クイックシューター」で倒しながら3~4枚のサイドを一気に取りたいです。
《デデンネGX》を「エンペラーライド」で取れるとかなり戦いやすいですね。

とても有利

《いちげきウーラオスVMAX》《ヘルガー》の特性「いちげきのほうこう」でHPが減るので実質HPが290~310になり、「ダイランス」250+ 《インテレオン》特性「クイックシューター」で倒しやすいです。
「キョダイイチゲキ」を使った《いちげきウーラオスVMAX》の残りHPを40にすると《ヘルガー》を使えない置物になるので相手は入れ替えに苦労します。
《リセットスタンプ》《頂への雪道》を同時に使うと数ターン遅れた場合でも追い付けると思います。
以前は先行2ターン目《ブラッキーVMAX》特性「ダークシグナル」で《はくばバドレックスV》を倒されるとかなり厳しかったのですが、《スイクンV》の登場により先行2ターン目「ダークシグナル」をされても勝てるようになったのでとても有利としました。

有利

《ガラルファイヤーV》がアタッカーになったことで《メタルソーサー》が抜け、《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》に「アルティメットレイ」を使われない限りは《ザシアンV》は動きません。
《リセットスタンプ》《メロン》を打てず負けるプランが一番有力だと思います。
先行3ターン目に《ダンデ》「ダイランス」をするために、先行2ターン目は前を「ダイランス」で倒せる状況でも「エンペラーライド」を使うべきだと思います。
相手はベンチが並ぶデッキで《デデンネGX》はベンチに出ているので、《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》《ダンデ》「ダイランス」、《デデンネGX》又は相手が前のターンにワザを使った《ガラルファイヤーV》に「エンペラーライド」、最後の1枚を「ダイランス」で取りたいです。
相手がワザを使った《ガラルファイヤーV》に「エンペラーライド」で160与えると《おおきなおまもり》を貼らない限りは、同じ《ガラルファイヤーV》でワザを使うと気絶する状況を作れます。
「クイックシューター」で倒せる《ガラルファイヤーV》を作り、最後のターンにまとめてサイドを取るプランなら《リセットスタンプ》耐性が高いです。

とても有利

《やまびこホーン》《ゲッコウガ&ゾロアークGX》を呼び出し、《ミュウツー&ミュウGX》《ゲッコウガ&ゾロアークGX》で6枚取りたいです。
相手の「デッドムーンGX」で《はくばバドレックスVMAX》を倒されて返しのターンに何もできない状況さえ作らなければ勝てるでしょう。
先行2ターン目「エンペラーライド」や「ダイランス」よりも、バトル場の《はくばバドレックスVMAX》にエネルギー1枚、ベンチの《はくばバドレックスV》にエネルギー1枚の状況作ることを優先しましょう。
特性「クイックシューター」の《インテレオン》と手貼りで「ダイランス」が使える《はくばバドレックスVMAX》の盤面ができれば「デッドムーンGX」で倒されても、返しのターンで相手ポケモンを気絶させることができます。
相手がTAGTEAMをトラッシュしたらなるべくはやく《やまびこホーン》を使って相手を妨害しつつ3枚3枚のルートを確保したいですね。

少し有利

《リーフィアVMAX》のHPは310なので「ダイランス」250+「クイックシューター」3回で倒すことができます。
1体目の《リーフィアVMAX》を「ダイランス」「クイックシューター」で倒そうとすると《リーフィアVMAX》の「ダイリーフ」対応される場合があるので、1体目の《リーフィアVMAX》は「エンペラーライド」「ダイランス」、2体目の《リーフィアVMAX》を「ダイランス」「クイックシューター」を倒すといいでしょう。
相手の先行2ターン目《ボスの指令》《ガラル鉱山》「くさむすび」で《はくばバドレックスV》を倒される、《やまびこホーン》を使われながら2枚2枚2枚で取られる、これら以外の対戦は勝てるが相手の方が安定感が高いことから少し有利としました。

少し不利

相手に先行を取られて先行2ターン目《ブラッキーVMAX》の特性「ダークシグナル」で《はくばバドレックスV》を呼び出し、《ムゲンダイナVMAX》のワザ「ドレッドエンド」で倒されると敗色濃厚です。
お互い4回のワザでサイド取り切りを狙う対戦ですが、先行2ターン目バトル場のポケモンを「ダイランス」で倒し、先行3ターン目《ムゲンダイナVMAX》に「エンペラーライド」、後攻3ターン目にダメージを受けた《ムゲンダイナVMAX》を下げられると追うことが難しくなります。
このことから先行2ターン目は「ダイランス」を打つことになりますが、相手がベンチを並べていないと後から「クイックシューター」で気絶させることもできないので1ターンを無駄にしてしまいます。
先行後攻どちらも厳しい要素はありますが、《リセットスタンプ》捲りプランを通すことができれば勝つことができるので少し不利と考えました。

有利不利まとめ

《こくばバドレックスVMAX》+《マホイップVMAX》デッキ」 少し有利
《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」 少し不利

《スイクンV》+《チルタリス》or《インテレオン》デッキ」 有利
《いちげきウーラオスVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」 とても有利
《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ガラルファイヤーV》+《ザシアンV》デッキ」 有利
《ミュウツー&ミュウGX》+《ダークライ&ブラッキーGX》+《ガラルファイヤーV》デッキ」 とても有利
《リーフィアVMAX》+《インテレオン》デッキ」 有利
《ムゲンダイナVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」 少し不利

「こんなに立ち位置いいの??」と書きながらびっくりしました。
《ルカリオ&メルメタルGX》+《ザシアンV》+《ザマゼンタV》デッキ」も苦手ではありますが少し不利~不利でマッチングした時点で諦めるようなレベルではありません。


こんなに強そうなら《はくばバドレックスVMAX》のスペシャルアート買おうかな…

今回不採用となったカード

トレーナーズ

《隠密フード》 

元は《回収ネット》1枚《隠密フード》1枚で採用していた。
「《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」への対策として採用したいが《回収ネット》は対策カードになりながらも、全ての対戦で活躍できるカードなのでそちらを優先した。
入れたい気持ちはとてもある。
《キバナ》

特性「うらこうさく」の《インテレオン》をアタッカーとして運用できたりとても楽しいカードだが、《はくばバドレックスVMAX》が相手のワザを耐えるので使いにくいと考えて不採用とした。
個人的に気に入っているカードでどのデッキにもねじ込もうとする。

終わりに

ここまで読んでくださりありがとうございました。
このターンは「エンペラーライド」なのか「ダイランス」なのか、《ジメレオン》は1体で十分なのか2体必要なのか、《ダンデ》はどのタイミングで使うのか、考えることがとても多くプレイヤーの腕が反映されるとても面白いデッキです!
《回収ネット》と特性「うらこうさく」の《インテレオン》まで考えるとだんだんよくわからなくなりますね(笑)
ガン不利マッチが少ないデッキなので是非使ってみてください!

来週は夏休みを頂くので次回更新は8月17日です!お楽しみに!

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DORASUTA COLUMN コラム