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【デッキ紹介】大量ドロー!大ダメージ!こくばバドレックスVMAX | 週刊きむらのポケ講

大量ドロー!大ダメージ!こくばバドレックスVMAX | 週刊きむらのポケ講
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きむら

きむら

大阪でポケモンカードを2016年から楽しんでいます。
皆さんに楽しんで頂ける記事を書けるよう頑張ります!
アイコンはうろ覚えで書いたツタージャです。

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大量ドロー!大ダメージ!こくばバドレックスVMAX | 週刊きむらのポケ講

目次

はじめに

※本記事は11000字ほどのボリュームがあり、ほどほどの時間と体力を消費します。
余裕がある時に読んでいただけると幸いです。


みなさんこんにちは!

きむらです。
新弾「摩天パーフェクト」「蒼空ストリーム」が発売しましたね!

僕のお気に入りのカードは《キバナ》です。
今までできなかった動きができるようになるカードなのでなんとか使いこなしたいですね。

デッキ紹介

さて本日紹介するデッキは「《こくばバドレックスVMAX》デッキ」です。

「漆黒のガイスト」で登場後、様々な変化をしながら環境上位を維持しているとても強いデッキです。
デッキレシピはこのようになっています。
デッキコード:XMpMMy-HDVzKy-yRyUEU

4

4

2

1

1

1

1

1

2

4

4

3

3

3

1

3

4

3

2

13

今回のQOLカードは《マホイップV》《マホイップVMAX》です。かわいい。
先行の場合は、2ターン目に《ゲンガー&ミミッキュGX》のワザ「ホラーハウスGX」、3ターン目に《こくばバドレックスVMAX》のワザ「ダイガイスト」又は《オーロット&ヨノワールGX》のワザ「ナイトウォッチャー」のどちらかを使います。
後攻3ターン目にポケモンを倒されなければ、先行4ターン目に「ダイガイスト」が310ダメージを超えることもあるとんでもないデッキです。
後攻の場合は1ターン目に「ホラーハウスGX」を使うことで、相手より先に動き出すことができます。
非GX,Vで1枚、進化前Vポケモン又は《デデンネGX》《クロバットV》で2枚、《マホイップVMAX》のワザ「キョダイホイッパー」でVMAXポケモンを倒して3枚が理想のプランです。

各カードの採用理由

ポケモン

《こくばバドレックスV》 4枚

《こくばバドレックスVMAX》を3体立てるのが理想なので4枚採用。
「《インテレオンVMAX》+《インテレオン》デッキ」や「《リーフィアVMAX》+《インテレオン》デッキ」との対戦では「シャドーミスト」が非常に強力。
「《カラマネロ》(れんげきテンタクル)デッキ」との対戦では「アストラルビット」が強力。
強いポケモンの進化前が強い技を2個ももらっていいんですか!??
《こくばバドレックスVMAX》 4枚

前述の通り3体立てたいので4枚採用。
「ダイガイスト」で310又は340ダメージを出すためには《こくばバドレックスVMAX》が何体必要か早い段階から考えておこう。
2ターン目に1体、3ターン目に2体、4ターン目に3体で特性を使うことができれば手貼りを含めて4ターン目に310ダメージを出す事ができる。
《ゲンガー&ミミッキュGX》 2枚

先行後攻どちらの場合もプランに組み込まれているのでサイド落ち考慮の2枚採用。
「ホラーハウスGX」は追加効果込みで使う事でドローソース的役割も可能。
どうしても相手ポケモンを倒す必要があるのに《こくばバドレックスVMAX》のワザ「ダイガイスト」で足りない時の、最終手段お祈り「ポルターガイスト」がとても楽しい。
《オーロット&ヨノワールGX》 1枚

《頂への雪道》《マリィ》からの「ナイトウォッチャー」がとても強力。
悪タイプのポケモンをアタッカーとしている「《ゲンガーVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」「《いちげきウーラオスVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」「《ムゲンダイナVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」との対戦では《頂への雪道》《マリィ》「ナイトウォッチャー」に頼る事になる。
非GX,Vポケモンをメインアタッカーとするデッキとの対戦で活躍することが多い。
「《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV》デッキ」との対戦で後攻になった場合は「ペイルムーンGX」を使用する。
《マホイップV》 1枚

先行の場合は《マホイップVMAX》に頼らずとも《こくばバドレックスVMAX》のワザ「ダイガイスト」のダメージが310以上になる場合がある。
必ず使うわけではないが、入っていない場合に比べ1ターン早く勝利できる時があるので上下1枚ずつ採用。
《マリィ》を使用することが多く、《ふつうのつりざお》も採用されているので1枚ずつ採用で困ったことはあまりない。
《マホイップVMAX》 1枚

場にエネルギーが6枚あると 60×6 =360でなんでも倒す事ができる「キョダイホイッパー」がとても強力。
中盤で「キョダイホイッパー」を使用してしまうと、残ったサイドを取ることが難しくなるので最後に使用することが多い。
エネルギーが8枚あり、ベンチに《こくばバドレックスVMAX》が2体、相手のベンチに《デデンネGX》、残りサイドが5枚のような状況の場合はバトル場のVMAXを倒して次のターンに《デデンネGX》を倒すプランを取る。
《デデンネGX》 1枚

本デッキは《こくばバドレックスVMAX》の特性「めいかいのとびら」でドローができるので、他のデッキに比べ《デデンネGX》《クロバットV》に頼ることが少ない。1,2ターン目に進化をしておらずドローサポートもない状況や、進化しているが《基本超エネルギー》が手札にない場合での1体使用を想定してサイド落ち考慮の合計2枚採用。
どちらも1枚ずつ採用すると捨てたくないカードがある時、何か特定のカードを探している時どちらも対応できると考え1枚ずつ採用。
《クロバットV》 1枚

《デデンネGX》のところにだいたい書いてしまった1枚採用。
1ターン目に《こくばバドレックスVMAX》《博士の研究》を抱えている時にはこちらを使用することが多い。
《マーシャドー》 2枚

《頂への雪道》割るマン。
自分の《頂への雪道》を貼る時はベンチに出しておこう。
1枚採用だとサイドに落ちた時や、《頂への雪道》を1回割ったあとの2枚目がかなりしんどいので2枚採用。
《ふつうのつりざお》での再利用もする。
《グレイシアVMAX》《ザマゼンタV》との対戦で《頂への雪道》を通すために《混沌のうねり》を割る役割もある。

グッズ

《クイックボール》 4枚

みんな大好きなんでもできる最強カード。
1ターン目にこのカードを多く引けた者は幸福値が大幅に上昇する。
《霧の水晶》 4枚

《ゲンガー&ミミッキュGX》《こくばバドレックスV》《オーロット&ヨノワールGX》《マーシャドー》《マホイップV》《基本超エネルギー》をサーチできる。
このカードのおかげで1ターン目に《こくばバドレックスV》になるカードが合計12枚あるためよく並ぶ。
《マーシャドー》に触るカードも合計10枚になっているので、相手の《頂への雪道》も全然怖くない。
《霧の水晶》《こくばバドレックスVMAX》の特性、《ゲンガー&ミミッキュGX》のGXワザでこのデッキは安定感がとても高い。
《しんかのおこう》 3枚

《こくばバドレックスVMAX》《マホイップVMAX》をサーチするカード。
競合カードに《ポケモン通信》がある。
《しんかのおこう》が優れている点はコストなしで進化ポケモンをサーチできる点、《ポケモン通信》の優れている点は《博士の研究》《デデンネGX》で捨てたくないポケモンを山札に戻せる、たねポケモンをサーチできるの2点だが、本デッキは《マリィ》を使用する場合が多い、たねポケモンサーチは《クイックボール》《霧の水晶》で十分な枚数が入っているのでこちらを採用した。
必ず2ターン目には2体進化する必要があるわけではなく、《こくばバドレックスVMAX》の特性でドローもできるので3枚で十分と判断した。
《ポケモンいれかえ》 3枚

後攻の場合は《ゲンガー&ミミッキュGX》のGXワザ「ホラーハウスGX」を必ず使用したい。(《はくばバドレックスVMAX》《リーフィアVMAX》等との対戦は除く)
後攻1ターン目に入れ替え札を1枚引く必要があるので、普通のデッキよりも多めの合計6枚採用。
《ふうせん》は場に残しておくことができ《ポケモンいれかえ》より優れている場面が多いが、《オーロット&ヨノワールGX》《マホイップVMAX》がバトル場にいる場合は《ポケモンいれかえ》が必要になる事、《ツールジャマー》への警戒もあり3枚ずつ採用とした。
《ふうせん》 3枚

《ポケモンいれかえ》で色々書いたがまだ書くことがある3枚採用。
相手からのワザを受けた《こくばバドレックスVMAX》《ゲンガー&ミミッキュGX》をベンチに下げる事で相手に《ボスの指令》を要求することができる。
そのため毎ターンバトル場のポケモンを入れ替えたいので場に残しておける《ふうせん》は非常に強力。
《オーロット&ヨノワールGX》を抜く場合は《ポケモンいれかえ》2枚《ふうせん》4枚の採用もありだと思う。
《ふつうのつりざお》 1枚

バトル場で気絶したポケモンについていた《基本超エネルギー》の再利用、《マーシャドー》の再利用をするカード。
《基本超エネルギー》11枚での《こくばバドレックスVMAX》のワザ「ダイガイスト」の成立率や《頂への雪道》が採用されているデッキへの勝率に貢献していてとてもえらい。

サポート

《博士の研究》 3枚

中盤以降は《マリィ》を使用したいシーンが多いので少なめの3枚採用。
終盤に使用すると《博士の研究》のドロー《こくばバドレックスVMAX》の特性でのドローで山札がなくなってしまう場合があるので、山札の残り枚数に気をつけよう。
《マリィ》 4枚

《基本超エネルギー》《ボスの指令》をトラッシュしないためにこちらを使用することが多い。
最強の呪文「《マリィ》《頂への雪道》《オーロット&ヨノワールGX》のワザ「ナイトウォッチャー」で」をすることも考えての4枚採用。
《ボスの指令》を要求しながら《マリィ》《頂への雪道》を使い、《ボスの指令》を使われなければ次のターン以降310以上のダメージがでる恐ろしいデッキ。
《ボスの指令》 3枚

普通のデッキであれば3枚+《ワタシラガV》1枚まで入るカード
本デッキは《こくばバドレックスVMAX》の特性でドローが多く、《博士の研究》より《マリィ》を使用することが多いので少なめの3枚でも問題ないと判断した。
《こくばバドレックスVMAX》同士の対戦では《ボスの指令》を要求される回数が多いので4枚採用も検討したい。

スタジアム

《頂への雪道》 2枚

《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」の《ジラーチGX》の特性を無くして《れんげきウーラオスVMAX》を一撃で倒す、《グレイシアVMAX》《ザマゼンタV》の特性を無くすために採用されている。
悪タイプポケモンをアタッカーとして採用しているデッキとの対戦では「《マリィ》《頂への雪道》《オーロット&ヨノワールGX》のワザ「ナイトウォッチャー」で勝てる希望がある。
上記の動きは《インテレオン》が採用されていないデッキにはとても強力なので積極的に狙っていこう。
ベンチに《マーシャドー》がいない状態で《頂への雪道》を貼りながらベンチを埋めてしまうと、自分で《頂への雪道》を割ることができないので気をつけよう。

エネルギー

《基本超エネルギー》 13枚

《こくばバドレックスVMAX》のワザ「ダイガイスト」で何ダメージ出したいかによって採用枚数が変わるカード。
サイド落ちを考慮して310なら11~12枚、340なら12~13枚採用したい。
余裕があれば何枚でも欲しい。
こんなんなんぼあってもええですからね。

環境デッキへのプランと注意点

こちらでは環境デッキと呼ばれるデッキたちとの対戦でのプラン、注意する事を書きたいと思います。
《こくばバドレックスVMAX》デッキ」
《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」
《レックウザVMAX》+《モココ》デッキ」
《ゲンガーVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」
《いちげきウーラオスVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」
《リーフィアVMAX》+《インテレオン》デッキ」

《ムゲンダイナVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」

 「《インテレオンVMAX》+《インテレオン》デッキ」
《ルカリオ&メルメタルGX》+《ザシアンV》+《ザマゼンタV》デッキ」
《ミュウツー&ミュウGX》+《ダークライ&ブラッキーGX》+《ガラルファイヤーV》デッキ」
《カラマネロ》(れんげきテンタクル)」デッキ

これらのデッキについて書いていこうと思います。

五分

すごく難しい対戦です。
後攻プレイヤーは《ゲンガー&ミミッキュGX》のワザ「ホラーハウスGX」を狙ってきます。
先行になった場合はエネルギーをつけた《ゲンガー&ミミッキュGX》をバトル場に出しておく事で「ホラーハウスGX」を「ホラーハウスGX」で返しましょう。
お互いアタッカーを1撃で倒す事がなかなかできずダメージを受けてベンチに下がったポケモンを倒すために《ボスの指令》を要求されるので、極力トラッシュしないようにし、デッキに何枚残っているか把握しておきましょう。

バトル場のポケモンを《マホイップVMAX》のワザ「キョダイホイッパー」で倒し、次のターンに《ボスの指令》で相手ベンチのサイドが3枚取れるポケモンを倒すことができる状況を作りたいです。
「ホラーハウスGX」《マホイップVMAX》のワザ「かざりつけ」「ダイガイスト」「キョダイホイッパー」で3枚3枚のプランが理想。
相手の《こくばバドレックスVMAX》のワザ「ダイガイスト」が220以下のダメージの盤面で、《ホラーハウスGX》を使う場合もあってとても難しい。楽しい。

とても有利

先行の場合は、2ターン目「ホラーハウスGX」、3ターン目バトル場のポケモンに「ダイガイスト」、4ターン目に《れんげきウーラオスVMAX》《頂への雪道》「ダイガイスト」、5ターン目に《ジラーチGX》《ボスの指令》「ダイガイスト」で問題なく勝てるでしょう。

後攻の場合もあまり変わらず、1ターン目に「ホラーハウスGX」、2ターン目にバトル場のポケモンに「ダイガイスト」又は「ポルターガイスト」、3ターン目に《れんげきウーラオスVMAX》《頂への雪道》「ダイガイスト」、4ターン目に《ジラーチGX》に「ボスの指令」「ダイガイスト」で問題ないでしょう。

《れんげきウーラオスVMAX》を一撃で倒すには《ジラーチGX》の特性を無くす《頂への雪道》が必要になります。

2枚しか採用されていないのでサイド落ちを確認し、トラッシュしないように気をつけましょう。

有利

先行の場合は、2ターン目「ホラーハウスGX」、3ターン目《マリィ》《頂への雪道》《オーロット&ヨノワールGX》「ナイトウォッチャー」が成功すればほとんどゲームセットでしょう。《頂への雪道》が2枚しかなく《こくばバドレックスVMAX》の特性使用後に貼る必要がありハードルが高めなので、《マリィ》「ナイトウォッチャー」でも十分です。

後攻の場合は、1ターン目に「ホラーハウスGX」、2ターン目に「ダイガイスト」又は「ポルターガイスト」のルートに乗る事で《クワガノンV》に妨害されるルートを防ぐことができます。念には念をで《霧の水晶》を使っておきましょう。

どの場面でも《頂への雪道》がとても有効だと思われるので、積極的に貼っていきましょう。

ベンチに《マーシャドー》を出すのをお忘れなく。

先日の僕の記事では、《カプ・コケコV》を採用しましたがあまり採用されていないようです。

余裕があれば場のエネルギーを7枚で止めるような対策をしておきましょう。

とても不利

《ブラッキーVMAX》《ゲンガーVMAX》どちらも天敵です。

お互いが普通の動きをした場合、こちらが勝つことはないでしょう。
あくまでも”普通の動き”ができた場合です!!
先行を取って2ターン目「ホラーハウスGX」、3ターン目に《マリィ》《頂への雪道》「ナイトウォッチャー」をしましょう。
確率計算をしたところドローサポートが7枚採用されていると約30%の確率で引かれてしまうようです。

スタジアムと《クイックボール》を引かれてしまう場合などもあるのでもう少し解決率は高いと思いますが、苦手対面に可能性があるだけマシですね。
かなり厳しいですが後攻の場合も、2ターン目「ナイトウォッチャー」を目指して1ターン目に《こくばバドレックスV》を2体並べながら「ホラーハウスGX」をしましょう。

不利

天敵《ブラッキーVMAX》です。
《ゲンガーVMAX》がいないので若干はマシ程度ですね。

基本的には「《ゲンガーVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」との戦い方と同じで《マリィ》《頂への雪道》「ナイトウォッチャー」お祈りになると思います。

先行2ターン目「ホラーハウスGX」、3ターン目に《ボスの指令》《ブラッキーV》を倒す事ができれば相手の《ブラッキーV》の採用枚数次第では勝つことができます。3ターン目に倒すためには2,3ターン目で《こくばバドレックスVMAX》の特性を4回使用する必要があります。1ターン目になるべく《こくばバドレックスV》を並べたいですね。

有利

《ゲンガー&ミミッキュGX》《オーロット&ヨノワールGX》《ガラル鉱山》が貼ってある状態で《リーフィアVMAX》のワザ「くさむすび」を受けると一撃で倒されてしまいます。

最悪のシナリオは《ゲンガー&ミミッキュGX》を「くさむすび」で倒され、次のターンに《やまびこホーン》《ボスの指令》でもう一度倒されることです。

トラッシュに《ゲンガー&ミミッキュGX》《オーロット&ヨノワールGX》を落とした場合はベンチを埋めるようにプレイしましょう。
《ふうせん》をつけた《こくばバドレックスV》でワザ「シャドーミスト」を使う動きが強力です。
「シャドーミスト」で時間をかせぎ、あと1ターン稼ぐと「ダイガイスト」のダメージが310になるぞというタイミングで「ホラーハウスGX」を使い、「ダイガイスト」2回で6枚取り切りが理想のプランです。

先行の場合は、2ターン目「シャドーミスト」、2ターン目にダメージを受けているなら別個体で3ターン目「シャドーミスト」、4ターン目「ホラーハウスGX」、5ターン目「ダイガイスト」、6ターン目「ダイガイスト」といった感じでしょうか。

後攻もそれぞれ1ターンはやくした同じような動きになると思います。

とても不利

天敵《ブラッキーVMAX》《ムゲンダイナVMAX》《ガラルファイヤーV》がついてきました。

《ゲンガーVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」との対戦と同じ《マリィ》《頂への雪道》「ナイトウォッチャー」プランですね。

《ガラルマタドガス》が採用されている場合もある最も苦しい相手です。

マッチングしないことが最大の対策です。
ゴミ拾いや日々の善行を欠かさないようにしましょう。

とても有利

最近は減少傾向?にあると思われるデッキです。
《リーフィアVMAX》+《インテレオン》デッキ」との対戦に近いプランを取ります。

「シャドーミスト」で時間を稼ぎ、「ホラーハウスGX」を経由して「ダイガイスト」のダメージを340まで上げましょう。

「ダイガイスト」2回で6枚取り切りが理想です。

「シャドーミスト」を使うことができればあまり貼られることはありませんが、《頂への雪道》が多く採用されている型もあるので《マーシャドー》を大事にしましょう。

少し有利

すごく難しい対戦になります。

追加効果「ホラーハウスGX」から「ポルターガイスト」で1体でも倒す事ができれば楽になります。
《ルカリオ&メルメタルGX》のワザ「フルメタルウォールGX」使用後に、《タフネスマント》のついた《ザシアンV》を「ダイガイスト」で倒すには10枚の超エネルギーが必要なので、次のターンにはどれぐらいのダメージを出す事ができるか意識しながらプレイしましょう。

《ザマゼンタV》を「ダイガイスト」で倒すには《頂への雪道》が必要になるので大事にしましょう。

おそらく《混沌のうねり》が採用されているので《マーシャドー》を大事にし、ベンチを1つ開けておけるとなお良いでしょう。

不利

天敵2号の《ガラルファイヤーV》が多く採用されています。

《ガラルファイヤーV》だけなら対処できることもあるが、《レッド&グリーン》《マニューラ》でエネルギーを加速されるので1体倒してもすぐに次の《ガラルファイヤーV》が動くのでとても苦しいです。
先行を取る事ができれば、先行3ターン目で《ボスの指令》から《ガラルファイヤーV》を倒せるようにプレイするか、いつもの《マリィ》《頂への雪道》「ナイトウォッチャー」プランに頼ります。
《頂への雪道》を貼った状態で「シャドーミスト」を使うと時間を稼ぐことができるので選択肢に含めながら場を作っていきたいですね。

《カラマネロ》(れんげきテンタクル)」デッキ

とても有利

《マーイーカ》のHPが50なので《こくばバドレックスV》のワザ「アストラルビット」が非常に有効です。

対策としてHP60の《マーイーカ》が1枚採用されている型もあります。

先行後攻どちらの場合も、相手の場の《マーイーカ》がHP50なら「ホラーハウスGX」からの「アストラルビット」を狙い、HP60の《マーイーカ》がいるなら「ホラーハウスGX」からの《マリィ》《頂への雪道》「ダイガイスト」又は「ナイトウォッチャー」を狙いたいですね。

ダメージを受けたポケモンがベンチに下がっていくので相手はなるべく一撃で倒したいが、ハードルは高いのでなかなかされないでしょう。
相手の手札が2枚の状態ができると《オクタン》《ボスの指令》で呼んで「ナイトウォッチャー」が強力です。

有利不利まとめ

《こくばバドレックスVMAX》デッキ」 五分
《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」 とても有利
《レックウザVMAX》+《モココ》デッキ」 有利
《ゲンガーVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」 とても不利
《いちげきウーラオスVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」 不利
《リーフィアVMAX》+《インテレオン》デッキ」 有利

《ムゲンダイナVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」 とても不利

 「《インテレオンVMAX》+《インテレオン》デッキ」 とても有利
《ルカリオ&メルメタルGX》+《ザシアンV》+《ザマゼンタV》デッキ」 少し有利
《ミュウツー&ミュウGX》+《ダークライ&ブラッキーGX》+《ガラルファイヤーV》デッキ」 不利
《カラマネロ》(れんげきテンタクル)」デッキ とても有利

悪タイプをとても苦手として、それ以外は有利を取る事ができるような印象ですね。

今回不採用となったカード

ポケモン

《ガラルサンダーV》 1枚

苦手な悪タイプへの対策カード!と思いきや、《ブラッキーVMAX》《ガラルファイヤーV》を倒す事はできない。
「《ムゲンダイナVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」との対戦以外ではあまり活躍しないので不採用とした。
海外では《ブラッキーVMAX》がいないので元気にしているみたいです。
《ガラルギャロップV》 

《こくばバドレックスVMAX》同士の戦いで有利を取るためのカード。
お互い取られるサイドが3枚のポケモンで戦うので、2枚しか取られないポケモンで耐える事ができれば有利を取る事ができる。
「サイコキネシス」も有用なワザなので採用したいが《マホイップVMAX》をベンチに出す事を考えるとこのポケモンの場所は厳しかったので不採用。
1枚でのデッキスペース対効果が高いので環境の変化次第で採用する。
《ヨノワール》

《いちげきエネルギー》《れんげきエネルギー》をメインとしているデッキに有効なので進化ラインを222で採用しようとしていた。
《霧の水晶》や「ホラーハウスGX」との相性も良かったが、《基本悪エネルギー》を2~3枚採用している「《ゲンガーVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」に勝つことができず、「《いちげきウーラオスVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」以外への相性が良化しないため不採用とした。記事の最後に採用した場合のレシピを載せておきます。

トレーナーズ

《ローズ》

相手が予想していないタイミングで「ダイガイスト」で310以上のダメージを出すために採用を考えた。
手札トラッシュのデメリットは《ローズ》を使用してそのまま勝ちなら関係ないので許容できる。
《基本超エネルギー》のサイド落ち枚数によっては意味のないカードになってしまうので不採用とした。
今書きながらやっぱりありなのでは…?という気持ちになってきている。
《リセットスタンプ》

このデッキは相手に3枚3枚でサイドを取られることがほとんどで、《マリィ》を使用する事も多いのでこのカードを有効に使える場面が少ないので不採用とした。
採用していた時期もあったが強く使えた記憶はない。

おわりに

ここまで読んでくださりありがとうございました。

悪タイプはとても厳しいですがそれ以外のほとんどのデッキに有利が取ることができ、ドロー特性と《霧の水晶》で安定しているとても強いデッキです。

苦手な悪タイプにも《マリィ》《頂への雪道》「ナイトウォッチャー」で勝てる場合があるのも魅力的ですね。

ポケモンカードはデッキを作ると基本的に枠がたりない…ってなるのに、このデッキは必要な枚数を維持しながらなぜか余裕があります。

各対面のするべきことを意識すると勝率がとても上がるので是非参考にしてください!


次回更新は7月20日!お楽しみに!


おまけ

↓おまけのヨノワール入りこくばバドレックスです。

4

4

2

2

2

2

1

1

2

4

4

3

3

3

1

3

4

3

12