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【デッキ紹介】新環境の幕開け!レックウザVMAX | 週刊きむらのポケ講

新環境の幕開け!レックウザVMAX | 週刊きむらのポケ講
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きむら

きむら

大阪でポケモンカードを2016年から楽しんでいます。
皆さんに楽しんで頂ける記事を書けるよう頑張ります!
アイコンはうろ覚えで書いたツタージャです。

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新環境の幕開け!レックウザVMAX | 週刊きむらのポケ講

目次

はじめに

※本記事は9000字ほどのボリュームがあり、ほどほどの時間と体力を消費します。
余裕がある時に読んでいただけると幸いです。


みなさんこんにちは!
きむらです。

先日シティリーグに参加したのですが、決勝トーナメント1回戦で《リーフィアV》が進化できずあっさり負けてしまいました。
気持ちを切り替えてこれからも頑張っていきたいですね。


7月4日に参加者32人の自主大会に参加して優勝することができました。
友人と1枚違いのレシピで2人とも決勝戦まで進むことができたので記事を書きたかったのですが、書き終わるまでに環境の変化がありそうなのでレシピだけ載せておきます。
シティリーグでは《インテレオン》の枚数が逆でしたが、下のレシピ通りの枚数が良いと思います。

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5

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デッキ紹介

さて本日紹介するデッキは、7月9日発売の「蒼空ストリーム」に収録される《レックウザVMAX》を主役にした
《レックウザVMAX》+《モココ》デッキ」です。デッキレシピはこのようになっています。

デッキコード:8cxDYc-R444HV-K88Jax

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今回のQOLカードは《クワガノンV》です。
活躍する場面が多いカードなので高レアリティにするとテンションが上がりますね。
先行2ターン目に《クワガノンV》のワザ「パラライズボルト」で相手を妨害しながらベンチで《レックウザVMAX》を育て、《クワガノンV》が倒された後に相手のポケモンを高いダメージで倒す動きが強いデッキです。

各カードの採用理由

ポケモン

《レックウザV》 4枚

《レックウザVMAX》を2体は立てる対戦がほとんどなので必ず2体立てるために4枚採用。
サイド3枚を取られたくない時や《グレイシアVMAX》《ザマゼンタV》との対戦でアタッカーになる。
3エネ180が優秀なので要所で良い仕事をする。
《レックウザVMAX》 3枚

2体立てる対戦がほとんどであり、3体立ててもワザを打つだけでなく特性を使用してドローする役割があるので4枚採用したいが枠の都合上泣く泣くの3枚採用。
《モココ》が2体いる盤面なら何もついていない状態から、《モココ》で2枚《ローズ》で2枚、手貼りで1枚の5枚のエネルギーをつけて340ダメージが出せる。強い!!
《メリープ》 4枚

HPが60の《メリープ》だと《れんげきウーラオスV》のワザ「ひるがえす」で倒されてしまうので、新弾の《メリープ》ではなく「漆黒のガイスト」に収録されているこちらを採用。
最低1体、基本的に2体の《モココ》を立てたいのでサイド落ち、倒されることを考慮しての4枚採用。
《モココ》 4枚

上記の通り最低1体、基本的に2体立てたいポケモン。
《博士の研究》《レックウザVMAX》の特性「そうくうのはどう」でトラッシュしてしまうことが多いので4枚採用。
《パルスワンV》 1枚

ワザ「そうでん」で山札からエネルギー2枚場のポケモンにつけ、《モココ》でつけるためのエネルギーを探す負担を軽減できる。
「《レックウザVMAX》+《モココ》デッキ」との対戦で相手に先行2ターン目パラライズボルトをされても、《パルスワンV》のワザ「そうでん」で場を強くすることができる。
ほとんど後攻でしか使用しないため1枚採用。
《クワガノンV》 1枚

先行2ターン目でとても強いカード。
ワザ「パラライズボルト」で相手の動きを妨害しながら後ろで《レックウザVMAX》を育てるのが先行のプラン。
《メッソン》の弱点をついて一撃で倒すことができる。
先行では強力だが、後攻ではあまり使わないため1枚採用。
《カプコケコV》 1枚

「《こくばバドレックスVMAX》デッキ」対策カード。
相手の場にエネルギーが8枚あると、40×8+20=340で《こくばバドレックスVMAX》を倒すことができる。
「《こくばバドレックスVMAX》デッキ」に先行を取られるとあまりにもやりたい放題をされるため採用した。
特定デッキへの対策カードなので1枚採用。
《デデンネGX》 1枚

本デッキは《レックウザVMAX》の特性「そうくうのはどう」でドローができる、ベンチに《モココ》《レックウザVMAX》各2体立てる場合が多くベンチに空きが少ないことから《クロバットV》と1枚ずつ採用。
《デデンネGX》2枚ではなく《デデンネGX》1枚《クロバットV》1枚なのは必要なタイミングで《ローズ》を探しやすくするため。
《クロバットV》 1枚

上記の通り必要なタイミングで《ローズ》やエネルギーを探すために《デデンネGX》と1枚ずつ採用。
1ターン目に進化ポケモンを多く抱えている場合はこちらを使う。
《ミュウ》 1枚

《れんげきウーラオスVMAX》のワザ「キョダイレンゲキ」と「《レックウザVMAX》+《モココ》デッキ」に採用されている《ゼラオラV》を意識したカード。
採用しても《れんげきウーラオスVMAX》に有利になるわけではないが、採用しないと勝負にならないので苦しみの1枚採用。

グッズ

《クイックボール》 4枚

アタッカー、ドローソース、なんでもサーチできる最強カードなのでもちろん4枚採用。
《デデンネGX》《クロバットV》が採用されている限りずっと4枚採用な気がする。
《しんかのおこう》 4枚

2ターン目に1体でも多く《レックウザVMAX》《モココ》に進化させたいので最大4枚採用。
競合カードとして《ポケモン通信》があるが、あちらは《レックウザVMAX》の特性「そうくうのはどう」と相性が悪いのでこちらを採用。
《スーパーボール》 2枚

《レックウザVMAX》《モココ》で進化ラインが2個あるので本来ならば10~12枚のポケモンサーチを入れたいが、《レックウザVMAX》の特性「そうくうのはどう」でドローができるので少なめの10枚でも大丈夫と判断した。
確定サーチの《クイックボール》《しんかのおこう》を優先して残りの2枚でこのカードを採用。
デッキスペースに余裕があれば増やしたいが、デッキがパンパンなのがポケモンカードゲーム。
《ふうせん》 2枚

《モココ》の特性「エレキダイナモ」はベンチにいるポケモンにエネルギーをつける効果なので、ベンチにいるアタッカーにエネルギーをつけた後にバトル場のポケモンを逃がす必要がある。
《ふうせん》3枚《ポケモンいれかえ》2枚での採用も考えたが《ポケモンいれかえ》でしかできない役割があるので、そちらを優先して《ふうせん》は2枚採用。
《ポケモンいれかえ》 3枚

バトル場のポケモンを下げる役割は《ふうせん》と同じだが、こちらは前のターンにワザを使用したバトル場の《レックウザVMAX》をベンチに下げて《モココ》の特性「エレキダイナモ」でエネルギーをつけ、再度ワザを使うことができる。
終盤でこの動きをしたい場面があると考え《ふうせん》よりこちらを優先して3枚採用。
《ともだちてちょう》 1枚

《レックウザVMAX》の特性「そうくうのはどう」で《ボスの指令》《ローズ》を捨ててしまう。
《ワタシラガV》の採用も考えたが《ワタシラガV》も途中で捨てられてしまうので、引いたタイミングでトラッシュにサポートが落ちていれば仕事ができる《ともだちてちょう》を採用する事にした。
《ボスの指令》《ローズ》の水増しカードなので1枚採用。

サポート

《博士の研究》 4枚

捨てたくないカードがあまりなく、自分の強い動きをできれば勝てるデッキなので4枚採用。
終盤は使っても山札切れで負けないか確認してから使おう。
《マリィ》 1枚

後攻1,2ターン目 先行2,3ターン目はドローソースを使って盤面を作り、それ以降は《ローズ》《ボスの指令》を使いたいのでドローソースはかなり少なめの合計5枚採用。
ドロー枚数の多い《博士の研究》が優先されるのでこちらは1枚採用。
《ローズ》 3枚

トラッシュから基本エネルギーを2枚つけることができ、同じタイプのエネルギー等の制限もないので炎エネルギーと雷エネルギーを1枚ずつつけることができる。
このカードのおかげで炎エネルギーの採用枚数が少なくても成立している。
本当は4枚採用したいが、枠の都合で泣く泣く3枚採用。
《ボスの指令》 2枚

ベンチのポケモン倒さなくてもバトル場のポケモンを《ローズ》使って倒せばええやん!の2枚採用。
本当は3枚採用したい。

スタジアム

《トキワの森》 2枚

競合カードとして《嵐の山脈》《混沌のうねり》等がある。
どちらも魅力的だが、毎ターンの手貼りを安定させる、トラッシュにエネルギーを送れる、炎エネルギーを探せることから今回はこちらを採用。
今回何度も出てきている本当は3枚採用したい2枚採用。

エネルギー

《基本炎エネルギー》 3枚

《レックウザVMAX》を2体で2枚使用するのでトラッシュすることも考え4枚採用になるところを《ローズ》が回収してくれるので3枚採用。
ありがとう《ローズ》
《基本雷エネルギー》 8枚

《モココ》の特性のため早い段階でトラッシュに2枚、1~5ターンの間に3回は《基本雷エネルギー》を手貼りをしたいので8~10枚が適正と考えた。
10-《トキワの森》2枚で8枚採用。
余裕があれば9枚採用したい。余裕はない。

環境デッキへのプランと注意点

こちらでは環境デッキと呼ばれるデッキたちとの対戦でのプラン、注意する事を書きたいと思います。
《こくばバドレックスVMAX》デッキ」
《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」
《ゲンガーVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」
《いちげきウーラオスVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」
《リーフィアVMAX》+《インテレオン》デッキ」

《ムゲンダイナVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」


 「《インテレオンVMAX》+《インテレオン》デッキ」
《ルカリオ&メルメタルGX》+《ザシアンV》+《ザマゼンタV》デッキ」
《ミュウツー&ミュウGX》+《ダークライ&ブラッキーGX》+《ガラルファイヤーV》デッキ」

これらのデッキについて書いていこうと思います。
環境デッキ多い!!!
考えるのは疲れますが楽しいですね。

有利

《カプコケコV》が勝敗を分ける相手です。
先行を取ることができれば《ゲンガー&ミミッキュGX》のワザ「ホラーハウスGX」からの「ポルターガイスト」警戒でトレーナーズの枚数を調整しましょう。
「ホラーハウスGX」をされなければ《クワガノンV》のワザ「パラライズボルト」をしながら、ベンチで《レックウザVMAX》を育て《カプコケコV》も使いながら3枚3枚で取りましょう。

後攻になってしまった場合は先行2追加効果「ホラーハウスGX」から先行3でエネルギーが大量についた盤面を作られます。
《カプコケコV》《こくばバドレックスVMAX》を倒すために1ターン目は《メリープ》を並べましょう。
《カプコケコV》が見えているとエネルギーの枚数を調整される又は《カプコケコV》を倒されてしまうので後攻1ターン目は場に出さない方が良いでしょう。

不利

《ストーン闘エネルギー》《レックウザVMAX》のワザ「ダイバースト」で5枚のエネルギーをトラッシュしなければ一撃で倒すことができません。
先行を取られると先行2ターン目で《メリープ》《れんげきウーラオスVMAX》のワザ「キョダイレンゲキ」で倒されてしまうとても厳しい相手です。
ところがどっこいこちらが先行で《クワガノンV》のワザ「パラライズボルト」でグッズロックをすると相手は《れんげきウーラオスVMAX》のワザ「しっぷうづき」の条件を満たすことが厳しくなります。
「パラライズボルト」で前のポケモンを倒し、《レックウザVMAX》のワザ「ダイバースト」2回でサイドを取り切ることを目指しましょう。
相手が後攻1ターン目にエネルギーを《れんげきウーラオスV》に貼った場合は、「キョダイレンゲキ」で《クワガノンV》を倒されながらベンチの《モココ》を倒される場合があるのでベンチに《ミュウ》を出します。

《モココ》2体《レックウザVMAX》1体《クワガノンV》1体《ミュウ》1体《デデンネGX》1体このような盤面を作りたいですね。

少し有利

基本的には先行を取った側がデッキの強みを押し付ける展開になります。
先行の場合は《クワガノンV》プランでいいでしょう。
後攻の場合は、後攻2ターン目《レックウザVMAX》で相手のVMAXを削り、後攻3ターン目別の《レックウザVMAX》で倒し、後攻4ターン目にVMAXを一撃で倒す33プランになると思います。
相手が進化してこない場合もあるので臨機応変にいきたいですね。
1体目の《レックウザVMAX》で相手のVMAXを削り、2体目の《レックウザVMAX》で倒し、最後は残った方でVMAXを倒すプランは他の対面でも使用するので覚えておきましょう。

少し不利

じゃんけんに勝敗が依存すると思います。
《ゲンガーVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」のデッキと内容は似ていますが、「《いちげきウーラオスVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」は先行2ターン目に《レックウザV》を倒せるダメージが出しやすく、《いちげきウーラオスV》《クワガノンV》の弱点をついて倒す、《レックウザVMAX》《いちげきウーラオスVMAX》で一撃で倒せる等《レックウザVMAX》側が嫌な要素がたくさんあります。
その一方で、先行2ターン目に《クワガノンV》で「パラライズボルト」をしてサイドを1枚取りながら後ろで《レックウザVMAX》を育てればなんだかんだ勝ちます。じゃんけん命!!!

とても有利

先行2「パラライズボルト」ができればとても有利、後攻で《リーフィアVMAX》《レックウザVMAX》が殴りあっても相手は4回のワザが必要、こちらは2~3回の「ダイバースト」で勝てるので問題なく勝つことができます。

デッキの性質上《頂への雪道》に怯える必要もないでしょう。

五分

じゃんけん!じゃんけん!じゃんけん!です
先行取った側が勝ちます。
先行なら「パラライズボルト」しながら後ろで《レックウザVMAX》を育てるいつものプランです。

後攻は先2《ブラッキーVMAX》の特性「ダークシグナル」で《レックウザV》を呼び出して倒されないことを祈りましょう。
《ゲンガーVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」のところでも書いた2体の《レックウザVMAX》を使うプランが関わってきます。

有利

《レックウザVMAX》《クワガノンV》《インテレオンVMAX》を一撃で倒すことができます。
お互いがちゃんと動けるならまず間違いなく勝てますが、《頂への雪道》が恐ろしいので有利程度だと判断しました。
先行雪道??知らんなぁ…
意識したい場合は特性「リセットホール」の《マーシャドー》を入れましょう。

有利

《ルカリオ&メルメタルGX》《ザシアンV》《レックウザVMAX》で倒し、《ザマゼンタV》《レックウザV》《クワガノンV》《パルスワンV》で倒しましょう。《ザマゼンタV》と戦えるポケモンが多いので特に問題はないと思いますが、《レックウザV》に使う《基本炎エネルギー》《ローズ》で回収できないことを忘れないでおきましょう。

焦って動くと山札が無くなってしまう場合があるのでこのターンにしたい事は何か明確にし、慎重にプレイしましょう。

少し不利?

すみません難しくていまだに答えが出せていません。
先行の場合は「パラライズボルト」をしながら後ろで《レックウザVMAX》を育てる事ができれば、対戦相手の「デッドムーンGX」の返しに相手ポケモンを倒すことができると思います。

こちらのデッキの《ボスの指令》採用枚数が少ないことから相手が倒されたくないポケモンを倒してそのまま押しきる形は厳しいと思います。

前で相手の動きを妨害しながら後ろで倒されても対応できるように《レックウザVMAX》を2体育てたいですね。

有利不利まとめ

《こくばバドレックスVMAX》デッキ」 有利
《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」 不利
《ゲンガーVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」 少し有利
《いちげきウーラオスVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」 少し不利
《リーフィアVMAX》+《インテレオン》デッキ」 とても有利
《ムゲンダイナVMAX》+《ブラッキーVMAX》デッキ」 五分
 「《インテレオンVMAX》+《インテレオン》デッキ」 有利
《ルカリオ&メルメタルGX》+《ザシアンV》+《ザマゼンタV》デッキ」 有利
《ミュウツー&ミュウGX》+《ダークライ&ブラッキーGX》+《ガラルファイヤーV》デッキ」 少し不利?

まだまだ各デッキへの理解が足りず、正しい相性ではないかもしれませんが現時点ではこのように考えています。

今回不採用となったカード

ポケモン

《ゼラオラV》

《レックウザVMAX》で仕留めきれなかった相手のVMAXを倒しながら相手ベンチの《デデンネGX》を倒したり、非GX,Vのデッキとの対戦でサイド2枚取りするためのカード。
《れんげきウーラオスVMAX》が増加すると考えており、その影響で特性「ベンチバリア」の《ミュウ》も増えると考えたので今回は不採用とした。本当は採用したい。
《ゲンガー&ミミッキュGX》

どうにも先行に強さが偏っているので後攻を実質的な先行にするために採用したかった。
《トキワの森》が採用されているので《基本超エネルギー》2枚と《ゲンガー&ミミッキュGX》2枚で採用すれば後攻1「ホラーハウスGX」は使えそうだが、費用対効果が悪いと感じたので不採用。
そんな枠はない。
《こくばバドレックスV》《れんげきウーラオスVMAX》+《インテレオン》デッキ」の《ストーン闘エネルギー》入りの構築がとても厳しいので、その対策で採用を考えた。特定デッキのために4枠も使えるわけもなく不採用。
《マーシャドー》

《頂への雪道》対策カード。
序盤の《頂への雪道》は対応できるが、ベンチの埋まっている終盤は出せなかったりトラッシュしていると考え、特定対面の特定のタイミングでしか使えないカードに使う枠はないと判断して不採用。
本当に《頂への雪道》が厳しいので採用したい気持ちはある。
《クイタラン》

《ジュナイパー》対策カード。
ワザ「ベロベロバーナー」のエネルギー破壊が強力なので印象はよかった。
当然枠の問題で諦めることになった。
《ジュナイパー》《クワガノンV》が頑張ります。

トレーナーズ

《キバナ》

エネルギー加速がとても強力だがサーチしたいカードが思い当たらないので《ローズ》を優先し今回は不採用とした。
もしかしたら《ローズ》の代わりに4枚採用すると強い??それもいいかもしれない。
《嵐の山脈》 

1ターン目と2ターン目で強力な働きをするカード。
終盤に来るとあまり意味がないのであまり多く入れたくないが、少ないと序盤に引くことができない。
《トキワの森》は序盤から終盤までどこで引いても強いのでそちらを優先して今回は不採用とした。
《混沌のうねり》

《頂への雪道》への対策カード。
スタジアム枠が2枚~3枚しかなくここに《混沌のうねり》を入れると《基本炎エネルギー》を増やさないと安定感が下がってしまうが枠がないので諦めて不採用。
《頂への雪道》がきつすぎるデッキなので入れたい気持ちはあるが、先に特性「リセットホール」の《マーシャドー》を採用するべきだと思う。

終わりに

ここまで読んでくださりありがとうございました。


情報公開直後はレックウザ暴れそうやん!!!と思いましたが、考えていくとレックウザ一強となるわけではなく環境に新しく仲間入りするといったカードだなぁという印象でした。

デザインもかっこよくドローもいっぱいできて楽しいデッキなので是非使いたいですね。

発売前のカードで、各対面の相性には怪しさを感じるので参考程度で見ていただけると幸いです。

次回更新は7月13日(火)です!お楽しみに!