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2023.7.11

グランプリ大阪直前! 第6弾環境メタゲーム予想 | せるぷーのエボルヴ研究室

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グランプリ大阪直前! 第6弾環境メタゲーム予想 | せるぷーのエボルヴ研究室

はじめに

みなさんこんにちは、せるぷーです。


さて、いよいよ今週末に迫ってまいりました

「Shadowverse EVOLVE Grand Prix 2023 Summer 大阪」


今回のコラムは直前メタゲーム予想ということで
各クラスの主なデッキタイプと予想使用率を紹介していきます。


6月より公式HPで毎週CSで優勝したデッキが紹介されるようになり

メタの進み方も前回までと比べて、大きく変わった感があります。


直前週になって浮上したデッキもあって、環境を読み切ることが難しいですが

この予想がデッキ選択の参考になれば幸いです。

各クラス展望

ウィッチ

3

1

3

1

3

3

2

2

3

2

3

1

1

1

1

3

2

2

3

予想割合:25~33%

デッキタイプ:陰陽師型、超越型


第6弾環境のメタの中心となっているウィッチ。


前環境のリーシェナアイドル型は鳴りを潜め
おおよそ《クオン》を使ったデッキに変わっています。
とはいえ《リーシェナ》がダメかというとそうでもなかったりするのが難しいところ。


《クオン》ばかりが目立ちますが

それより苦手だった横展開を 《カースエンチャンター》で捌きやすくなったのが大きく影響しています。


他クラスのミッドレンジと比べて優れている点としては
・中盤以降の展開力、アドバンテージを得る力が高い
・必殺の《クオン》《次元の超越》がある
・『形代』によるルーティング効果のおかげで必要カードを無理なく集められる


特に3つ目が長丁場のグランプリに向いていることから、使用者が一番多くなるのは間違いなさそうです。


ウィッチを倒すキーワードは

序盤の展開と【疾走】と【オーラ】


それを踏まえて他のクラスを見ていきましょう。

ビショップ

3

3

2

3

3

3

3

3

3

3

3

3

3

2

予想割合:20~25%
デッキタイプ:卵童話、コントロール、【守護】


前環境の覇者ビショップ。

その最右翼である卵童話は《エンジェルスナイプ》の枠に

《鋼刃の暗器使い》が入って序盤の動きがより盤石に


相変わらず《不思議の探求者・アリス》《お茶会》のご機嫌をうかがう必要はありますが、デッキパワーの高さは随一。


もちろん《マーウィン》搭載のコントロール型もいます。
ウィッチにとって《マーウィン》は本当に対処が難しいので
ビショップ側としては、超越を決められる前に2回殴るイージーウィンを狙いたいところ。


その他《グランドナイト・ウィルバート》をメインに据えた守護ビショップも登場しています。
癖のあるカード群を使うデッキのため、どういう動きをするかは把握しておきたいところ。

エルフ

2

3

3

3

3

3

3

3

3

3

1

3

2

3

2

予想割合:12~15%
デッキタイプ:フェアリー軸、狩人軸


ウィッチが増えるとエルフも増える。
第6弾のリストを見ていた時はフェアリーと狩人は混ざらないかと思いましたが
いいとこ取りのあいの子が結果を残しているようです。


スムーズに動ければウィッチを圧倒できますので
《アマツ》《ブレスフェアリーダンサー》といったフェアリー強化をしっかり引くことかできるかが鍵となります。


カードパワーの平均点は上がりましたが

ドロー能力に関してウィッチほど高くないので安定性ではどうしても及ばない部分があります。

ナイトメア

3

3

3

1

3

3

3

3

2

3

2

3

3

3

3

予想割合:12~15%
デッキタイプ:真紅アグロ、コントロール


【真紅】系列のカードが軒並み強化されたこともあり
ナイトメアがアグロ界最速として戻ってきました。


アグロゆえの不安定さもありGPではそこまで警戒されなさそうですが
デッキパワーは十分高く、直接ダメージと【疾走】の組み合わせで超越特化ウィッチなどを一瞬で削り切ってしまいます。


コントロールとしては《大妖狐・ギンセツ》が前評判通りのパワーカード。
本人含めむちゃくちゃ堅いのでターンを稼いでくれます。


その他《仁義の悪魔・ユヅキ》を含め個々のカードはだいぶ強化されましたが
決め手に欠けるため、超越相手はちょっと分が悪くなっています。


飛び道具の少ないデッキが台頭するようなら、チャンスもありそうです。

ドラゴン

3

3

3

3

2

3

3

3

2

3

3

3

3

3

予想割合:11~14%
デッキタイプ:侮蔑((+原初)、ガリュウ


盤面展開を中心としたデッキが増えるなら
侮蔑(+原初)型ドラゴンも出番がありそうです。

今週のCSになって表に出てくるようになりました。


《フィルレイン》で相手のフォロワーを捌くカードが増加。
《ガルミーユ》以降の侮蔑アドバンテージ軍団での盤面まくりまで耐えやすくなりました。


ただ相手の場にフォロワーがいないと《原初》《ガルミーユ》も真価を発揮しないところが難点。

ドラゴンを相手にするときは特にフォロワーの展開方法にしっかり気を使いましょう。

ロイヤル

予想割合:4~6%
デッキタイプ:《貴族の舞踏》型、アグロ型


簒奪で暴れまわった前回から一転、今回は苦戦を強いられているロイヤル。


横並びが売りのクラスではありますが

3面取りするカード、特に《カースエンチャンター》によって

《フローラルフェンサー》ウィッチに捌かれやすくなってしまってることが厳しくなった要因と思われます。


【疾走】フォロワーを多めにして《貴族の舞踏》連打で押し切るのが
今のところ一番活路を見出せそうですが……

ウマ娘限定構築

予想割合:2~4%


第6弾にしてようやくここまで数を減らしたウマ娘限定構築。


相変わらずカードアドバンテージとフォロワー処理には長けているので
《迫る熱に押されて》などの打点を稼ぎやすくなるカードを増やして攻めっ気を上げたいです。


8月に新たなタイトルコラボであるアイマスが登場することも決まっていますので

さすがのウマ娘も今後はさらに数を減らしていくことが予想されます。


根強い人気はあるでしょうが、タイトル限定構築としての出番は今回のグランプリが最後ではないかなと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか。


この第6弾環境はグランプリの他にJCSの店舗予選という重要な大会があること。

また、8月に追加されるのがコラボタイトルパックのため

既存クラスが大幅に変わることは考えにくく、9月のグランプリ千葉までお付き合いする可能性が高い気がします。


次回のコラムではグランプリ大阪の結果を見つつ

環境について掘り下げていきたいと思います。


それでは、また次のコラムにてお会いしましょう。

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このコラムのライター

せるぷー

せるぷー