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2023.6.18

第6弾『絶対なる覇者』徹底解剖 | せるぷーのエボルヴ研究室

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第6弾『絶対なる覇者』徹底解剖 | せるぷーのエボルヴ研究室
目次

はじめに

みなさんこんにちは、せるぷーです。


今回は新弾恒例、第6弾「絶対なる覇者」徹底解析をお届けいたします。

今弾で何が新しくできるようになったのかを中心にレビューしていく形となります。


また、これまでは過去の条件を満たすカード全てを書き上げたりしていたのですが

カードの種類が多くなったこともあり、枚数が少ないものに限って書き出してます。

(タイプ・狩人だけでも10枚種類以上になってきたので……)


※テキスト分量が多いため、カードテキストについては以下の略号を使用したり、一部省略をしています。
(F):ファンファーレ (L):ラストワード

○点:○ダメージ

フォロワーのスタッツは『コスト/攻撃力/体力』または『攻撃力/体力』で表記

総論

・「童話」「絶傑」のような全体を通してのテーマは存在しない。
既存のテーマを強化するものや、単にカードパワーが高いものが多く、テーマと呼べる新規タイプは3つのみ。


タイプ・陰陽師、『式神』(ウィッチ)
タイプ・妖怪(ナイトメア)
タイプ・挑戦者(ニュートラル+各クラス)


・以前の弾から追加のあるテーマで影響がありそうなのは以下の通り。
◎を付けたのは特に大幅強化(3種以上のカードがある)


◎タイプ・狩人(エルフ)
◎フェアリー&タイプ・妖精(エルフ)
◎【守護】(ビショップ)
◎ターン終了時のPP残量による効果&PP回復(ビショップ)


相手のデッキ破壊(簒奪)(ロイヤル)
《次元の超越》(ウィッチ)
【土の秘術】(ウィッチ)
エボルヴデッキのカードを使う(ロイヤル、ニュートラル)


・複数対処できるフォロワーが増えた
今弾ではエルフ、ウィッチ、ビショップに2コスト+進化1コストフォロワーが追加されていて、これらは2点ダメージを与えた上でスタッツが3/3ある。
3/2のフォロワーを倒しながら1コストフォロワーを(ほぼ)一方的に倒せるので、先手後手の序盤の動きに関してのセオリーが一気に変わる


このほかにも(自分の進化による突進能力込みで)2体、3体対処できるフォロワーが増えたので、クラス別のところで紹介する。

ニュートラル

除去関係

《堕天》

3コストスペル。『クイック』、『消滅』、対象フォロワーのリーダーの体力+2&1ドロー。


今までクイックの確定フォロワー除去が4コストだったこと(今までの3コストクイックのスペルの最大ダメージは5)

また、クイックの消滅除去はニュートラルでは初と、2つの意味で特殊なカード。


さすがにデメリットが重く

アグロは体力回復が、コントロールは1ドローが致命傷になりかねないので

3枚採用は覚悟決めた構築にする必要がありそう。


自分のフォロワーに使うことで《ダークオファリング》の代わりにならなくもないが

コストが重い上に消滅なので《ヘヴンリーイージス》でも消し飛ぶなどデメリットも目立つ。




《バズーカゴブリンズ》

4/3/3 (F)と【進化時】に2コスト以下のカードを破壊。


(フォロワー以外も)コストだけを条件にカードを破壊するフォロワーは初めて……

かと思ったら《グランドアーチャー・セルウィン》がいましたね。ニュートラル界では初ということで。


《リーシェナ》のアミュレットを2枚一気に捌けるのは魅力だが

スタッツが物足りないのでメタに合わせて声を掛ける(デッキに入れる)ことになりそう。

タイプ・挑戦者
その他のカード

《バイヴカハ》

やっていることは《ダークエンジェル・オリヴィエ》に近いが、進化による分割支払いができる分効果が大人しめ。
ただニュートラルのデッキ操作は初めてなので、デッキの上1枚を公開する系のカードとかみ合うかもしれない。


今のところビショップ以外だと《ハンサ》くらいしか有効そうなのがないが……。


それはそうとUGが綺麗。

1枚確保して額縁に飾っておきたい。

エルフ

除去関係

《森林の撃砕者》

狩人 2/2/2 【進化時】3/3、フォロワー1体に2ダメージ


最初に紹介した2コスト2面取りフォロワーその1。

狩人なのでシナジーもいっぱい。

タイプ・狩人

第5弾の狩人である「不殺シリーズ」は墓場に狩人カードを送る手段に乏しく不遇を受けていたが、今回一気に強化。

種類も多く、《不殺の信者》のヒット率もかなりアップできそう。


狩人デッキの展開の中心となるのは以下の2枚。

これらの展開力&不殺パーツで押していくことになる。


《原生林の族長》
進化時に墓場の2コスト以下の狩人フォロワーを2枚場に出す。 能力によって場に出たら自動進化。


・自動進化を満たせるのは、4コストでは《リマーガ》《古き森の白狼》のみ(のはず)
(2コストの《森林の撃砕者》《不殺の使徒》進化、《原生林の族長》進化でも可)
《アーチャー》と他のフォロワーを同時に場に出すと能力が1回誘発する。




《フォレストエース・リマーガ》
6コストで4コスト以下狩人、+進化1コストでもう1枚の合計3体。
さらに《原生林の族長》をヒットさせることで+2体。


4枚見て4コストフォロワーをヒットさせるには単純計算でデッキ内に10枚(4種類)入れたいが

条件を満たす狩人フォロワーが

《原生林の族長》

《忌刃鬼》

《機構の弓兵》

《グランドアーチャー・セルウィン》

と、族長以外ちょっとデッキに噛み合わない。なので額面ほどの展開量はなさそう。

出されたら族長がヒットしないことを祈ろう。


《リマーガ》も6/4/4(進化後5/5)【疾走】【必殺】と十分なスペックをもっているので、疾走を忘れないように。

コンボデッキ(妖精トークン型)

『フェアリーウィスプ』×2→《スピネ》《スクナ》《調べ》

一気に5面展開するのが気持ちいいデッキだが、下支えするカードが一気に増えた。


上述のコンボに《アマツ》を一つまみするとウィスプも殴れて打点アップ。
また、デッキの根幹となる『フェアリーウィスプ』を生産するカードが増えたのも大きい。


ここまでくると狩人デッキとの合いの子にはならなさそうなので

エルフは狩人か妖精コンボの2つどちらかに寄せることになると思われる。


最終的に覇権を取るのはどちらだろうか。

ロイヤル

除去関係

《無敗の剣聖・カゲミツ》

兵士・挑戦者 1/1/1 【突進】他
【指定攻撃】&【突進】持ちフォロワーは実質除去。


進化3回+倒されていることが条件なので、後手2ターン目から進化を連打したい。


が、ロイヤルには2コスト進化2点ダメージフォロワーが居ないため

3ターン目から3連続進化しての5~6ターン目からの運用が現実的か。




《秘伝の抜刀者》

兵士 3/3/3 【進化時】4/4、手札を1枚捨てる:フォロワー1体に5ダメージ


1枚捨てるとはいえ3+1コストの進化で5ダメージは破格。

4コストまでのフォロワーならほとんど取れるので、ウオダスが多い日も安心。


手札が減る分は他のカードでアドバンテージを埋めるか、いっそヒーロー軸で頑張るか。




《ブルームキャバリエ》

指揮官 6/5/5 (F)フォロワー1体破壊、1ドロー


《テイエムオペラオー》が1コスト下がって少しマイルドに。


同じコストに《アレキサンダー》がいるが

攻撃しないで済む、1ドローできるというのは大きなアドバンテージ。

メタに合わせて選択肢が増えることはいいこと。




《居合の神髄》

兵士スペル 2コスト+兵士1体アクトでフォロワー1体破壊


単体で引くと使えないなどの使いにくさもあるけれど、2コスト確定除去は破格の軽さ。
最近影が薄くなっていた『ナイト』くん、出番ですよ。

その他のカード

ロイヤルはこれといった全体テーマがなく、単体で既存のデッキを強化するカードが多い印象。


《音速の機構・ララミア》
ネメシス星からやってきた音速【疾走】フォロワー。


《フローラルフェンサー》との仲の良さはガチだけど、進化回数の取り合いになってしまうのがネック。


あと最近《フローラルフェンサー》以外のカードで2枚以上並べられるカードの出番が少ない。

第6弾では《貴族の舞踏》だけか。




《古の英雄》

【オーラ】持ちで【必殺】も《テミスの審判》も効かない大型フォロワー。


スタンド状態で倒すのは至難の業だけど、【守護】がないのでその体力も生かし切れず放置されてしまいそう。

使う分にはこの1撃で倒せるよという詰めろの状態で出したい。


《カゲミツ》にも使えることを考えて《迫る熱に押されて》の採用もありかも。
進化時効果は《ダークアリス》狙い打ち。




《ペインレスサムライ》
前述の通りダメージを与えたり破壊したりする効果が増えた関係で

交戦ダメージを受けないからと言っても小さいままだとすぐやられてしまう。


強化に関しての回数制限がないので、PPがあればそれなりに大きくできる。




《貴族の舞踏》
《ヒロイックエントリー》を2連打したような効果。
《マッハナイト》《ララミア》+1コストと狙いたい。


FAQにある通り同時に出たフォロワーは相互にファンファーレ能力を誘発するので

《マーズ》+兵士と出れば兵士の攻撃力+1される。

ウィッチ

除去関係

《魔術の始祖・マナリア》

魔法使い・学院 3/2/4 (F)学院・フォロワー1枚を公開でフォロワーに2点 【進化時】3/5 フォロワー1体に3点


3+1コストで最大3体対処できるすごい御方

(F)効果については無理しなくても《ドラゴンウォーリア》相当の働きが出来るので十分でしょう。


ちなみに学院フォロワーはマナリア以外で以下の6名。
《学院の新入生・ルゥ》

《ルナルの魔術師・プリス》

《闇魔法の教師・ハインライン》

《プリンセスマナリア・アン》

《マナリアドラコ・グレア》

《マナリアウィザード・クレイグ》




《カースエンチャンター》

陰陽師 4/2/2【進化時】3/3 フォロワー1体に2点(墓場の陰陽師orスペルが7枚以上なら4点)


こちらも4+1コストで3体対処可能。しかも4点が2回。




《大紅蓮》

7コストスペル(SC10でコスト-2) 相手限定のフォロワー6ダメージ+リーダー3ダメージ


体力7以上のフォロワーとなると一気に減るのでおおよそ全部倒せるうえ、リーダーにダメージが入るのがまたえらい。
スペルウィッチからは《テミスの審判》みたいなものが飛んでくると覚悟しておこう。




《マジカルラット》

2/2/2 【進化時】3/3 フォロワー1体にマジカルラットの数×2点


2コスト2面取りフォロワーその2

ファンファーレ効果でマジカルラットを増やせば4点以上も飛ばせる。


ただ、他のウィッチカードとのシナジーがないのがデメリット。




《ゴーレムの暴走》

2ストスペル 場のゴーレム・フォロワー1体を墓場に置く:相手リーダーとフォロワー全てに3ダメージ


ゴーレムを出すのに基本2コスト掛かってしまうので、実質4コストスペル。

効果は十分強いものの、ゴーレムを調達するのが難しい……。

タイプ・陰陽師

目玉の《陰陽の開祖・クオン》と多面除去の《カースエンチャンター》がエース格。


超越に頼らなくても、《鬼呼びの導師》《クラシカルソーサラー》《式神の使役》

往年のオールスターが揃った陰陽師軍団は中盤以降の盤面形成能力も高め


フォロワー軸で組まれるパターンもあるので、陰陽師を見ても超越と決めつけないほうがよさそう。


《陰陽の開祖・クオン》

待望の超越デッキのフィニッシャー枠で、《フレイムデストロイヤー》よりダメージ効率が良い

(1枚の場合、疾走4点+次のターン9点=13点。2枚目以降は+5点)


最終的に殴ってくるフォロワーの数が増えるので

・除去を構えて減らせるダメージが小さくなったこと

・『天后』は【オーラ】持ちなので守護なしでは確定8点受けること

この2点は頭に入れておきたい。

秘術関係

こっそり追加された秘術系カード。


《インパルスアルケミスト》

2コスト以下で能動的に動きながら『土の印』を確保できるカード。

しかも(F)(L)で合計2カウントも。


これでようやく《ルーンガーディアン》などの3コストの強力な秘術系カードが日の目を見るかも?




《真理の魔鏡》

回収できるフォロワーは以下の5種。
《インパルスアルケミスト》

《デュアルウィッチ・レミラミ》

《エンシェントアルケミスト》

《ルーンガーディアン》

《クラフトウォーロック》


数は少ないものの《ルーンガーディアン》は【守護】で墓場に行きやすく、《魔鏡》を使って4/6にできるので噛み合ってる。

ドラゴン

除去関係

《銀氷のドラゴニュート・フィルレイン》

1/1/3 (F)フォロワーをアクト状態に、次のターンスタンドしない

(F)覚醒状態ならデッキから1枚《銀氷の吐息》をEXエリアに置く

《銀氷の吐息》

2(1)コスト アクト状態のフォロワーを破壊 フィルレインが居ればリーダーに2ダメージ


セットなので同時に紹介。

覚醒状態限定とはいえ、2コストでフォロワー破壊してくるのは軽くて脅威。


また《フィルレイン》の能力で《イスラーフィール》の攻撃先を作れる点も優秀で

全部スタンドしていれば大丈夫、とはいかなくなったことに注意。




《ソードウィップドラグーン》

2/1/1 (F)2体までに2ダメージ割り振り、覚醒なら4ダメージ


《原初の竜使い》と一緒に使いなさい、といったカード。

残ったフォロワーを活かすカードが増えれば。

ガリュウ関係

《覇道の龍人・ガリュウ》

一人でふたりシリーズその1。ガリュウは手札から相方を出します。

手札からなので5コストの制約上限のカードを出しやすく、能力に無駄が出にくいのはメリット。


1ドロー付いてるのでナイトメアに手札壊されてトップで引いた、とかの時に悲しくならないのも優しさ。




《不死鳥の女帝》

ガリュウと組み合わせて5回以上守れるのが売り(最大PPが0になったらもう(L)の効果は使えない)。


ガリュウの能力は場にいるフォロワーに【守護】を与えるため

(L)で強制的にアクト状態で場に出るようにして守護発動するようになってるのではないかなと。




《深緑龍の軍師》

ドラゴンは大型【疾走】に困らないので単体使用はちょっと物足りないが

《ガリュウ》を強化できれば及第点。

ナイトメア

除去関係

《仁義の悪魔・ユヅキ》

6/5/5 (F)相手プレイヤーは自分の場のフォロワー1体を墓場に置く。

【NC_10】代わりに2体。3コスト、手札からこれを捨てる:5ダメージ、自分のデッキ1枚を墓場に置く。


いままでナイトメアがやれなかったことを2つもやってくれるスーパーフォロワー。


対【オーラ】、特にイージスに簡単に対応できる(F)効果もさることながら

3コスト5点ダメージがないクラスだったので嬉しい。


総じて使い勝手が良いのでよく見ることになるカードになりそう。




《ウールヴヘジン・アラガヴィ》

3/4/3 自分のエンドフェイズに【真紅】状態ならリーダーかフォロワーに3点 (F)5PP:他フォロワー全てに5ダメージ、これを+2/+2、【疾走】


これもLGらしい能力モリモリフォロワー。3ダメージをリーダーに飛ばせるのが大きい。

また実質8コストかかるとはいえ、5点全体除去はナイトメア初。


一つ目の能力の関係で【真紅】しないデッキでの採用は難しいが、分かりやすく強化してくれる1枚。

タイプ・妖怪

《大妖狐・ギンセツ》とその仲間たちといった構成。


現時点では5種類しかなく、妖怪・カードを参照するものが多いので

使う時はヒーローなどと同じく基本全部使う形になる。


《ギンセツ》進化で『一ツ尾狐』5体を突進させられるので10点分の除去ができる。


1回目の攻撃で《ギンセツ》を除去られるとコスト軽減がなくなってしまうことから

基本的には並べられるだけ並べてから攻撃しよう。

その他のカード

《悪夢の始まり》《夢魔の新参》

突然登場した『フォレストバット』軸カード。

どちらも安定して『バット』を供給してくれるので、ようやく《ヴァンピィ》ちゃんも活躍できるかも?




《アンテロープウォーリアー》

2コスト2点除去が増えたので2/3/3は神のスタッツ


《アラガヴィ》含めて真紅アグロの速度が一気に上がったので

早めにその速度感を掴んでおきたい。

ビショップ

除去関係

《鋼刃の暗器使い》

2/2/2 【進化時】3/3 フォロワー1体に2点


2コスト2面取りフォロワーその3。


次に紹介する「PPが残っていたら族」の一人なのでそのシナジーと合わせて使いたいが

メタによっては序盤を優位に進めるため、単独使用も十分考えられる。




《聖なる槍使い》

5/3/4 (F)他に【守護】フォロワーが居るとフォロワーに3点 【進化時】フォロワーに4点


ビショップの3体対処フォロワー。ただこちらは5+1コスト+条件のため、かなり重い

【守護】シナジーを活用しよう。




《ブーストキッカー》

2/2/2 (F)コストX:相手フォロワー全体にXダメージ


汎用性の高い全体除去フォロワー。


とはいえ4・6コストだと基本《ジャンヌ》のほうが強いので

3コストで全体1ダメージが有効な環境で使いたい。




《セイクリッドカウンター》

1コスト『クイック』 アクト状態のフォロワー1体に2点、【守護】がいるなら4点


【守護】フォロワーに攻撃してきた相手を対処するのにぴったりな一枚。


条件付きとはいえ1コスト4点の強さは《ブレイジングブレス》で知っているところ。
あまりいないけど、攻撃時スタンド状態に戻るフォロワーに対して使えない点には注意。

PP回復&ターン終了時PPが残っていると効果発揮

元ネメシスの能力がビショップにも登場。


PPを消費するわけではないので、なるべく複数の効果を発動させたいところ。

エンドフェイズ時の効果は自分のものなら解決順を選べるので、PP回復→残りPPが条件の能力を解決という順番で処理しよう。

・自分のターン中にPP回復(記載がないものは自分のターン終了時)
《デウスエクスマキナ》:4回復
《アーツマスター・カルラ》:(要進化)2回復
《ブーストキッカー》:1回復
《バレッジスマッシャー》:進化時に2回復

・ターン終了時の残りPPと効果
《アーツマスター・カルラ》:2以上・リーダーに1ダメ―ジ、4以上・1ドロー、6以上・フォロワー1体破壊
《バレッジスマッシャー》:2以上・リーダーに1ダメージ
《鋼刃の暗器使い》:2以上・フォロワーに2ダメージ
《重力の柔術士》:2以上・『ミスティックアーティファクト』を場に出す

【守護】シナジー

【守護】を持つカードがあるとボーナスを与えるカード群、《ルビーファルコン》などの第3弾以来。


一気に増えたので、あの時にできなかった守護デッキを今回で作れるか?


《グランドナイト・ウィルバート》

一人でふたりシリーズその2


ガリュウと違い進化しないで(F)で出せることは偉いものの、5枚ルック(デッキ上から5枚を見る)で強い【守護】を当てることは厳しい。

《お茶会》と見る枚数も同じなので、何か当たればいいなくらいの感覚くらいで出そう。


最後に

いかがでしたでしょうか。


第5弾の時に比べるとグランプリまでの期間が少し長いものの

・絶傑ほどデッキのカギとなるカードがはっきりあるわけではない

・前回はGWにあった大型大会がない

ということで、メタが熟成されるまで時間がかかりそうです。


6月いっぱいの各CSで一通りデッキが出そろって、そこからが勝負でしょうか。


公式でもCS大会の結果を紹介するようになりましたが

本コラムでもそこで紹介されていないデッキや

この前のヘクターのように自分が使いこんだデッキの解説などをしていければと考えています。


それでは、次回コラムでまた会いましょう。

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このコラムのライター

せるぷー

せるぷー