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2023.6.3

デュエマで今どんなデッキが強いのか解説! アドバンスフォーマットの環境分析&入賞デッキレシピ紹介 Vol.83 | らふぁにぃのデュエマ情報局!

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デュエマで今どんなデッキが強いのか解説! アドバンスフォーマットの環境分析&入賞デッキレシピ紹介 Vol.83 | らふぁにぃのデュエマ情報局!

はじめに


こちらのレポートではVDuelCSにおける結果・考察をまとめていきます!

よろしければ少しの間お付き合いください!



この記事は第344回VDuelCSアドバンス大会【5/31開催】の環境解説記事です。

本大会は【アドバンス構築戦】という【発売されているすべてのカード】で戦うレギュレーションでのイベントとなります。


目次

今週は新たなデッキタイプが入賞していないため

注目デッキのコーナーはお休みとなります。


それでは早速大会結果・母数・勝率詳細を見ていきます。


大会結果・母数詳細・勝率詳細

【大会結果】

~第344回VDuelCS アドバンス構築戦~

『インビンシブル


47名で開催されたVDuelCS。

VDuelアドバンス環境ではあのカードが大流行!?


タイトルにふさわしいあのカードとは!?

アドバンスならではの派手な展開は見ごたえあり!

是非アーカイブも含めてご覧ください!


↓大会の様子はこちらから↓





最大母数は5cモルトとなりました。


コントロールデッキの母数が増加したことに加え、【アポロ】が減少したことにより通りがよくなりました。

また《ブレイン・スラッシュ》入りの構築や《13番目の計画》を使用する【5cモルト】が多く見受けられました。



以下が上位者のリストになります。【敬称略】

     

優勝:5cモルト/nemui


準優勝:4c天門ディスペクター/てのりん


3位:シータNEXT/トヲミン


4位: アナカラージャオウガ /しぐり



今回は【5cモルト】だけでなく【クローシスサガ】の母数も増加!

【水闇サガ】より意識せざるを得ないその母数。


実はとあるデッキの母数が減少しています。


それでは、もう一度今回の母数を確認してみましょう。



【母数詳細】




~特筆点~

・【5cモルト】の母数及び【クローシスサガ】の母数が増加しています。


アドバンスで気になるビートダウン【モルトNEXT】だけでなく

【アポロ】意識して【受けられる】というコンセプトが活躍しています。



続いては今回の母数が多いデッキの勝率を確認してみましょう。



【勝率一覧】




~特筆点~

【アナカラージャオウガの勝率が7割以上と好成績を残しています。


~理由~

《ボン・キゴマイム / ♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》の登場。

《カチコミ入道 <バトライ.鬼>》で破壊はできるものの、そのターン攻撃することができないため、非常に厄介な存在となります。


【モルトNEXT】の母数が増加傾向にあったものの本カードと《異端流し オニカマス》のパッケージが強力で

少し隙を見せれば《CRYMAX ジャオウガ》が飛んでくるので《炎龍覇 グレンアイラ》だけでは受けきれないことが多く

その他のコントロールデッキも同じように制圧されてしまうシーンが多いようです。


また主要なデッキタイプ以外の構築に対して、100%と圧倒的な勝率を叩きだしているところも魅力的です。




以上が【大会結果・母数詳細】になります。


続いては今後の【アドバンス】環境について考察していきます。

今後のVDuelCS~アドバンス~環境考察

ここまでお付き合いいただきありがとうございます。

最後に【まとめ】として今後のアドバンス環境を考察していきますので、もう少しだけお付き合いいただけると嬉しいです。

※なるべく初心者の方にも分かりやすくお伝えしていきますが

考察ということで競技イベントによく参加されている方向けにお話しするため

多少専門用語が出てきます。ご了承ください。

アナカラージャオウガ

~活躍している理由~


なんといっても《ボン・キゴマイム / ♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》の登場。


前回のコラムでもお話していたのですが

本当にその通りになったので活躍しそうな理由ではなく、活躍している理由としてご紹介させていただきました。


また《CRYMAX ジャオウガ》をシンプルに出すだけで勝ちきれる環境であることも活躍している追い風となりました。

それでは今月6/24に新弾

アビス・レボリューション 第2弾
忍邪乱武」が発売!!


新カード情報が発表されましたのであのコーナー!!

【らふぁにぃの新カードレビュー!】

いよいよ先週から始まった新カード発表ウィーク!
話題となったカードを【話題性・汎用性・独自性】の3つの観点から私なりにレビューしていきたいと思います!


『W・ブレイカーが裏目に出る時代が到来!?』


【終止の時計  ザ・ミュート】


話題性★★★★☆    

汎用性★★★★☆    

独自性★★★☆☆


(出典:デュエル・マスターズ公式twitterアカウント- より引用)


新カードのここが凄い!!

①前回から収録された【S・トリガープラス】がいよいよクリーチャーにも!

《奇天烈 シャッフ》などでコスト指定で呪文をとめることは可能ですが

クリーチャーの召喚を止めることは非常に難しく

《「本日のラッキーナンバー!」》《時の法皇 ミラダンテⅫ》などで止めるしかないのですが

今の環境ではこれらのカードを使用するデッキが少ない印象があります。


なのでビートダウンデッキとしては非常に攻めづらい1枚となりました。


②普通に出してもドローソースになる強み

以前までの比較対象として《終末の時計 ザ・クロック》が挙げられますが、シンプルに出してもターンが飛ぶだけ。

がしかし、今回のカードは出したときにドローソースとすることも可能で、いつトリガーしても役割を失いにくい点のが魅力的です。



ではこのカードと相性のいいデッキをご紹介します。


【ラッカ鬼羅.star・火水アポロ・火水覇道】

上記のデッキのようなビートダウンデッキかつ

手札を揃えられることが求められるデッキにぴったりなカードとなっています。

特に【ラッカ鬼羅.star】では受けだけではなく、手札調整もできるところからも非常に相性が良いことが伺えます。


また【火水覇道・火水アポロ】では《クロック》が優先されていましたが

このカードで手札を整えられ、《“必駆”蛮触礼亞》や【アポロ侵略】への潤滑油となるだけでなく

受け札にもなるということで今後の強化が期待されます。

【最後に】

いかがでしたでしょうか?


《ボン・キゴマイム》がアドバンス環境にとってキーカードになることは間違いないと思われます。


また受けデッキの活躍と【アナカラージャオウガ】のようなメタデッキが活躍している状況ですが

【クローシスサガ】が母数を増やしつつあり、さらには【水闇サガ】も気になる要素となります。


【アポロ】【サガ】【受けデッキ】【ジャオウガ】この4つのデッキタイプが分布の多くを占めることになりそうです。

非常にバランスの良い環境となり、ますますアドバンスが楽しみになりますね!!


もしよければ感想を #VDCS のハッシュタグでツイートしていただければ幸いです。


もしこのコラムがよかったと感じていただけたら、いいねやSNS等で拡散をよろしくお願いいたします!

今後も【VDuelCS~協賛:ドラゴンスター~】何卒宜しくお願い致します。


以上、らふぁにぃでした!

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このコラムのライター

らふぁにぃ

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