盛り沢山のトレカ・イベント情報ならドラゴンスター

総合トップ よくある質問 ご利用ガイド
  • メニュー

    MENU

  • TOP
  • コラム一覧
  • 第4弾環境デッキ紹介【ヘクターナイトメア】 | せるぷーのエボルヴ研究室

2023.3.21

第4弾環境デッキ紹介【ヘクターナイトメア】 | せるぷーのエボルヴ研究室

2761 6
第4弾環境デッキ紹介【ヘクターナイトメア】 | せるぷーのエボルヴ研究室
目次

はじめに

みなさん、こんにちは。せるぷーです。
諸般の事情により、コラムが遅れてしまい申し訳ございません。


さて、第4弾環境も1か月ほどが経ちましたが、 皆さんは楽しんでいますか?


この環境はグランプリなどの大型大会がないこともあり
さまざまなクラスのデッキが使われている印象があります。


【ギガキマドロシーウィッチ】に始まり、【コンボエルフ】や【ランプドラゴン】
《アンドロメダ》入り卵ビショップ】や相変わらずの【ウマ娘】など、様々なデッキがありますが
今回は【ヘクターナイトメア】を紹介していきたいと思います。

ヘクターナイトメア

メインデッキ

3

3

3

3

3

1

2

3

3

3

3

2

1

2

3

3

エボルヴデッキ

1

1

2

2

2

2

デッキ概要

これまでは、ネクロチャージを達成してもコストが減ったり除去性能が強化されることが多く

直接的な勝ち手段につながるカードが少なかったのですが

第4弾で《魔将軍・ヘクター》が登場したことで、一撃必殺のパターンが増えました。


ヘクターを使ったデッキとしては【ネクロチャージ_10】を目指す構築もありますが

今回紹介するデッキは、ネクロチャージを全力で溜めることで生まれた勝ち手段を活かし、【ネクロチャージ_20】を狙っていきます


《アザゼル》進化で相手リーダーの体力を10まで減らし
【ネクロチャージ_20】を溜めてからの

《魔将軍・ヘクター》+《レッサーマミー》×2

《ブラックスワン・オディール》

これらの10点パンチで決めきることが本線ですが、ヘクターを連打して押し切るプランもあります。

基本的な動き

□マリガン方針、先手後手
「墓場にカードを送る」カードがない場合はできればマリガン。
それ以外は1~2コストがあればとりあえずOK。


EPは補助的に使う形になるので、先手後手は基本的に先手。
ただロイヤル相手は《フローラルフェンサー》を3ターン目に進化されると負けるので、後手のほうがやりやすいかも。


□序盤(1~4ターン)
「墓場にカードを置く」を優先的に使ってとにかく墓場にカードを送りましょう。
目標は5ターン目開始時に【ネクロチャージ_10】を達成すること。


□中盤(5~6ターン)
序盤に引き続き盤面を捌きつつネクロチャージを溜めていくことになりますが、どこかで《アザゼル》を出して相手リーダーの体力を10以下にします。

攻撃で体力10以下に出来るならそれでもOKです。


□終盤(7~ターン)
無事【ネクロチャージ_20】と《アザゼル》の条件を達成できているなら
《魔将軍・ヘクター》《ブラックスワン・オディール》で決めに行きましょう。


達成できていない場合はひたすら《魔将軍・ヘクター》を出して
《パンクデビル・デモニア》《レッサーマミー》を使って少しずつ削っていくことになります。

各カード解説

キーとなるカード

《魔将軍・ヘクター》


本デッキの代名詞。

アプリ版とはまた違った強さでナイトメアデッキを後押ししてくれます。


墓場から戻すカードはリーサル取れるときは《レッサーマミー》

そうでないときには《パンクデビル・デモニア》

状況によって《地獄の解放者》でヘクターその他を戻して再利用、《スパルトイサージェント》で墓場を増やすなどなど。


《冒涜の墓場》《死の祝福》を利用して7ターン目以降は毎ターン出し続けたい。




《アザゼル》


個人的にナイトメア最強だと思っているカードです。


・進化するだけで、どこからでも相手リーダーの体力を10にしてしまうこと

・何故かついているランダム手札破壊能力

・ネクロチャージによるコスト軽減のおかげで複数枚引いても運用できる

と、いいことづくめ。


進化して7/7をスタンド状態で置いておくだけで相手に厳しい対応を迫れますので、5~6ターン目の一つの目標としましょう。

墓場にカードを送るカード

《冒涜の墓場》

《スパルトイサージェント》
《消えぬ怨恨》

《ボーンキマイラ》


見ての通り、墓場に送るカード達。


他の選択肢としては《シーキングザパール》《ファインモーション》などのウマ娘勢もありますが

ラストワードや出走が必要なため、ラグがあったり、4コストの動きとしては強くなかったりで今回は採用を見送っています。




《ベルエンジェル》+《ソウルコンバージョン》はナイトメアお馴染みのコンボ。

2コストで2枚墓場を増やしながら手札も増やせます。


このデッキの《ソウルコンバージョン》は打つ先に困ることが多いので

《ベルエンジェル》をスペルなどで除去される相手には構えずどんどん使ったほうが安全です。


《ミスチーフゾンビ》は手札から捨てることで墓場を増やします。

死者カードを捨てることで1枚引けるので、使わなそうなら《消えぬ怨恨》などの死者スペルを捨ててもよいです。

フォロワー除去

《マルゼンスキー》は特に対ロイヤル・ウマ娘のキーカード。

5ターン目にファンファーレが発動できる状態で場に出すのが理想です。

逆に言うとファンファーレ発動するまではじっと溜めておいたほうがいいです。

(ロイヤル相手などはそれどころではないので、出すことになりますが)


《ソウルディーラー》は中盤以降のスタンド状態で置かれたフォロワー用。

コストの軽い《ワードローブレイダー》を使う手もあるのですが、《イスラーフィール》など大物が増えてるのでこちらを選択しました。

その他のカード

《レッサーマミー》《ブラックスワン・オディール》
【疾走】組。

オディールはリーダーに直接ダメージを与えられることに加えて

5コストとヘクターよりコストが低いので、他カードと組み合わせてリーサル取れるパターンがあるのでお守り枠で1枚。


《死の祝福》
ヘクターを1ターン早く出すことができますが

その他のコストの高いカードを入れていないので

6ターン目に場に出したいカードが墓場にないことも多いため、2枚にしています。


《地獄の解放者》

ヘクターループに組み込む以外にも

《アザゼル》《マルゼンスキー》などを必要に応じて拾います。

どちらもネクロチャージを達成していれば2コスト追加に払ってでも強い効果。

注意点&Tips

《魔将軍・ヘクター》
ヘクターのネクロチャージの枚数のチェックはファンファーレ時に行います。

つまり、場に出した時にネクロチャージ20を達成していれば

能力で墓場から2枚を場に出して、墓場の枚数が18枚になっても+3/+3されます。


ヘクターの能力で戻したフォロワーのファンファーレは好きな順番で解決します。
墓場10枚の状態から《レッサーマミー》《スパルトイサージェント》を戻した場合

墓場が一時的に8枚になってマミーの疾走が付かなくなりそうですが

先に《スパルトイサージェント》のファンファーレを解決することで墓場が再び10枚になり

その後《レッサーマミー》のファンファーレを解決することで【疾走】を持ちます。


ナイトメアのフォロワーが【突進】を持つ効果はヘクターが場にいることで発揮されます。

最初の攻撃でヘクターが場から居なくなると突進できなくなるので注意。

またヘクターの効果で出したフォロワー以外も、ナイトメアクラスなら【突進】を持ちます。


ヘクターの強化効果はヘクターのファンファーレで出したフォロワー以外のすでに場に出ていたフォロワー、さらにニュートラルでも強化されます。

手札から《レッサーマミー》を出して後、ヘクターを出すパターンもあるので覚えておきましょう。




《ボーンキマイラ》

1文目のネクロチャージの効果はファンファーレではありません。

後から【ネクロチャージ_7】を満たしても発動します。


《ミスチーフゾンビ》
ファンファーレ効果は死者カード以外でもカードを捨てることができます(ゴーストは出るけど引けないだけ)

墓場にカードを送ることを目的としたカードなので、手札や盤面を確認して、一番使わなさそうな1枚を捨てましょう。


《アザゼル》
進化した時に相手リーダーの体力が10以下でも10に戻ります。

うっかり回復させてしまわないよう注意。


《レッサーマミー》
進化のゴースト出現条件は【攻撃時】

3ターン目にやることないからと進化させてもゴーストは出ません。

最後に

久しぶりに1つのデッキを掘り下げて紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。

あまり使われてないデッキも今後もタイミングを見て紹介できればと思います。


もしこのデッキ・クラスを紹介して欲しい、などの意見がありましたら

Twitterのほうに感想を頂けると幸いです。


さて、エボルヴもそろそろ1周年、 そして第5弾の情報も少しずつ出てきました。

4月のコラムでは第5弾のカードについての話を中心にお届けしようかと思います。


それでは、また次のコラムでお会いしましょう。

面白かったらシェアしてね!

いいね数いいね!

このコラムのライター

せるぷー

せるぷー